美語研修® TEL.・FAX. 052-363-2997
美しい言葉は美しい人生をつくります
あなたの素晴らしい人生に乾杯!
言葉は人間社会において欠かせないもの
普段つかう言葉が、どれほど大きな力を持ち、影響を及ぼしているかをご存知ですか?言葉のもつ絶大な力を認識し、話し方、コミュニケーション能力を高めることは、「人としての在り方」「素行を正しくする」「躾」「礼儀」を身につけることにつながります。その結果として人間力の向上、ビジネスの向上があり、人生の目標や夢を達成することにもなるのです。
 

私が幸せになり、周りを幸せにする言葉
言葉は発するその人の心を表します。また、人類平等で最も大切な宝物だと私は思います。打つ屈指、愛溢れる、絶対積極な言葉、それが美語です。言葉は夢を叶えるためのもとも大切な海見様からの贈り物。美語が社会を美しくし、愛で溢れますように。
私が幸せになり、周りを幸せにする言葉
言葉は発するその人の心を表します。また、人類平等で最も大切な宝物だと私は思います。打つ屈指、愛溢れる、絶対積極な言葉、それが美語です。言葉は夢を叶えるためのもとも大切な海見様からの贈り物。美語が社会を美しくし、愛で溢れますように。

美語のルーツは感謝と謙虚さ

感謝の気持ちと謙虚さは「お陰さま」の気持ち。自分を支えてくれる全ての事象へのありがたい気持ち。普段からふつふつと感じられるようになりたいものです。
感謝の気持ちとは?
感謝の気持ちは、わたし(自分)が感じるものなので、強要するものではありません。では、どのようにして感謝に気づくのでしょうか?それは、日々の生活の中での喜怒哀楽から学ばされるものなのです。
謙虚さとは?
人は、往々にして横着になってしまったり、高慢になってしまいがちです。そのような時、天からのお咎めを受けるものです。謙虚さは、生かされていることへの気付きのようなものと言えるでしょう。

謙虚さとは?
人は、往々にして横着になってしまったり、高慢になってしまいがちです。そのような時、天からのお咎めを受けるものです。謙虚さは、生かされていることへの気付きのようなものと言えるでしょう。

美語とは・・・
「万物を愛でる言葉 」「絶対積極な言葉」「なりたい自分が発する言葉」すなわち、わたし(自分)が幸せになり、その余裕で周りを幸せにする言葉です。これら3つを「夢を叶えるための言葉」として提唱します。

夢を叶えることができる人とは
「自分の手のひらに夢をのせることができる人」「夢が自分の手のひらに収まる人」です。つまり、その人の度量というわけです。夢実現には、自分の器を大きくすることが必要なのです。
では、どうやって器を大きくするのか?「どうやって手のひらを大きくしようかと考えること」こそが、美語的思想です。
ひとは十人十色、ひとりとして同じではありません。方法も試行錯誤しながら、ご自身で考えるのです。答えを自分の力でだそうと考えることです。
そのためには、人間力を高めることが大切な要素となります。
全てが人間関係と評価
世の中は一見すると仕事、遊び、生活と様々なジャンルにわけられますが、実際の社会においては「人間関係」と「評価」でなりたっています。
美語研修 ®では、そういった意味での人間力向上を目的とした人間成長プログラムです。
言葉は人類平等
大人も子どもも偉人も、皆が同じ言葉を使うことができます。言葉を使って、意思疎通することができるのも人間のみです。
あなたが今の人生を嘆いているのであれば、つかう言葉を変えてみるという手段もあります。言葉は平等に使えます。
最初は表面上の言葉だけでも構いません。心の中まで変わる必要は、意識しなくても構いません。そのうち、なにか心で感じる時が必ずきますから。まずは信じて、美語を使ってみませんか?
言葉は人類平等
大人も子どもも偉人も、皆が同じ言葉を使うことができます。言葉を使って、意思疎通することができるのも人間のみです。
あなたが今の人生を嘆いているのであれば、つかう言葉を変えてみるという手段もあります。言葉は平等に使えます。
最初は表面上の言葉だけでも構いません。心の中まで変わる必要は、意識しなくても構いません。そのうち、なにか心で感じる時が必ずきますから。まずは信じて、美語を使ってみませんか?
美語研修® 美語研究家 
遠藤 都

中学生の時に陸上競技と出会い、恩師のおかげで、県記録を樹立。高校は推薦で入学、陸上競技を続ける。その後、進学か就職かの進路を決める際には迷わず、実業団選手として陸上競技選手としての道に進む。

しかし心身疾患を患い、志半ばで挫折。突然、歩けなくなってしまう。当時はオリンピックに出場することを目標に、全身全霊で陸上競技に取り組み、打ち込んでいた矢先の出来事であった。寝たきりの生活を3年間余儀なくされ、毎日横たわりながら、見飽きた天井の木目を数え、涙を流していたという。

この3年の間、遠藤家からは笑顔が消える。しかしその時、同時に感じたことがあった。両親の愛情である。彼女の父親は娘のために、会社から帰宅して週3日、往復2時間かけて、名医の先生に見ていただくために車を走らせた。また他に週3日、往復2時間をかけて、娘を温泉につれていく。日曜以外すべての日を、娘のために、疲れた身体にムチを打ち、娘が少しでもよくなるようにと考えていた。

母親もまた程よい距離感を保ち「どうして私だけ、こんな目にあうのか。私の何が悪いのか」と泣き叫ぶ彼女と一緒に泣いてくれた。

両親の深い愛と、様々な方々のおかげで、少しずつ体調が良くなり、通常の生活が送れるようになる。回復の兆しが見えたときには、オリンピックの夢は儚く消えたが、「目標をみつけ、何かまたやってみたい」と思うようになる。

まず受験勉強をして大学に入ることにした。入学後、ここでは自分探しをしていたが、何も見つからないまま卒業。社会に出るほどまでには、まだ回復できていなかったため、身体をならすリハビリを継続する。

その頃、新聞で「受付業務募集」の文字を目にし、応募をして市役所の案内係を務める。社会復帰の第一歩であった。周囲の人間にもとても良くしてもらい、休日よりも仕事の日のほうが好きなくらい環境に恵まれていた。

その後、結婚をして県外へ行くことになる。同時に市役所も退職。新しい土地では、知り合いも誰もいない土地での不安感を払拭しようと、司会の仕事を始める。持ち前でもある、一途に情熱を注ぐことを見つけた彼女は、水を得た魚のように現在もこの仕事に取り組んでいる。
 
この時から、彼女の中で「美語の種」が生まれ、いま多くの方々に美語の魅力を伝えることになる。
言葉と人間性を高める御社(あなた)のための「美語研修®」を開催しています
美語研修®は、使う言葉を意識することにより、より良い人生を送るための人間成長プログラムです。人間力向上を目的としたビジネス向上の研修にご活用ください。職種に応じた研修内容をご用意しております。全てオーダーメイドで企業にあった言葉、コミュニケーション、ホスピタリティーが向上する社員教育をお引き受けします。