アレクサンダー・テクニーク
   

アレクサンダー・テクニークとは

アレクサンダー・テクニークの創始者フレデリック・マサイアス・アレクサンダー(1869-1955)は、シェクスピア劇の朗唱家でしたが、舞台上で声が出なくなるという朗唱家にとって致命的な問題が生じてきました。
医者に行っても治らなかったので、自分でその問題を克服する事にしました。
8年間に及ぶ探求の結果、自分の体の使い方に問題があることがわかり、「心身の協調作用と動作のための新しいアプローチ」を発見し、それによって自身の声の問題も改善され、健康状態も良くなっていきました。
周囲からの要望もあり、そのアプローチを教えることとなり、今ではアレクサンダー・テクニークとして全世界で知られるようになりました。

はじめまして Sato-Ohta です
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1956年生まれ
奈良県磯城郡川西町結崎在住
(近鉄結崎駅より徒歩5分)

精神的な強さを求めて谷村英司主宰の日本ボディワーク研究会で学ぶ。
その流れで1991年、AT教師エゼキエル・アインシャイン氏に学び始め、1999年、トレーニングコースを修了。
2004年、オックスフォードで開かれたコングレスに参加。
2005年、リカ・コーエン女史に師事。
2006年、谷村英司主宰の日本AT研究会のトレーニングコース育成スタッフとして、東京・奈良・大分・福岡で教える。

体験談

私は小さい時から、親や先生に怒られるのを極端に嫌がる子供でした。
だから怒れないようにいつもいい人でいようと思っていました。
しかし、実際の私は全然いい人ではなく、嫌な私が出てきて、そのたびに苦しみました。
目をそむけたくなるような自分に蓋をして、周囲からいい人と評価されるようにふるまい、ちょっと限界にきている時に、アレクサンダー・テクニークに出会いました。
ワークを続けていると蓋をしていた自分に蓋ができなくなり、いやな自分がどんどん出てきて、しばらくはつらい日々が続きました。
しかし、嫌な自分も”これも自分なんだ″と受け入れられるようになってきました。
受け入れると自分が楽になってくるのがわかってきます。
身体的にも楽になり、精神的にも楽になってくるのです。
このワークは、自分がしている習慣に気づき、その習慣をやめていくワークです。
誰かのための特別なワークではなく、誰にでも共通するものですから、どなたでもできます。
私は20数年、アレクサンダーをしていますが、今でも自分の習慣に気づくことがあります。
結構深いワークなのです。
一生追求しても終わりはないのかもしれませんが、追求し甲斐のあるワークだと感じています。
今の風潮は、すぐに結果の出るものを求める傾向が強いと思いますが、本当にじっくりと自分と向かい合うことも大事だと思う今日この頃です。
レッスン内容
レッスンは、よりよい自分の使い方を学びます。
講師が、手で受講者の首などをタッチしながら、受講者自身の内側に流れている首と頭と背中のトータル的な協調作用を学び取ってもらいます。

テーブルワーク

テーブルの上に仰向けの姿勢で行います。

チェアワーク

椅子を使って立ち座りを行います。

時間・形式・レッスン料・予約・TEL

時 間: 1回、40~50分
形 式: 1対1の個人レッスン形式
料 金: 5000/1回
予 約: 事前予約のこと(時間は応相談)
TEL: 0745-60-6102