依存症は回復できる

ご家族だけで悩まないでください。
依存症は病気です。まずはご相談ください。

ご家族に責任はない

「何を言っても変わらない」「もう、面倒を見るのは疲れた」

依存症者がご家族にいる方は、とても辛い思いをされているでしょう。そして、
「夫・妻(息子・娘)が依存症になったのは、私のせいではないか...?」

このように考えてしまうご家族が多いです。しかし、本当にそうでしょうか?

少しドライな表現かもしれませんが、あくまでお酒・クスリ・ギャンブル等にのめり込むことを決めたのは、ご本人です。ご家族が、「自分の責任」と思う必要はありません。

「自分のせいではない」と考え、まずはあなた自身が自分の人生を生きていくことです。
その上で、「自分のせいではないが、あの人のために何ができるか」を考えて、行動しましょう。

対立せずに、「治療・回復」を勧める

「どうすればいいのかわからない」
「おかしい」「なんとかならないか..」

とはいえ、家族や自分の大事な人が依存症とわかっても、「どうすればいいのかわからない」というのが実情だと思います。
依存症の方に対して適切な対応方法をしらないと、本人はなかなか治療につながりません。

少しでも、「おかしい」「なんとかならないか..」と考えられている方は、お気軽にご相談ください。

依存症回復施設「アルバ」

回復支援

海外の依存症先進国のプログラムを取り入れ、依存症からの回復をサポートします。

育成支援

社会で生きていくために必要な知識や思考力・問題解決能力を身につけます。

就労支援

入寮中に就職活動をし、就職先が決まっている状態で卒業していきます。
アルバの特長
長期のサポート
一般的な医療機関での入院は長くても約3ヶ月。
依存症は「一生やめ続けないといけない」病気であり、その人全体の治療・回復が必要になります。

アルバでは二度と依存状態に戻らないよう、12ヶ月〜24ヶ月の十分な期間を設け、本人の回復をサポートします。
プログラムの充実
依存症は本人の意志の強さで治せるものではありません。  精神の病気であるため、専門の治療・回復プログラムの受講が必要です。  アルバでは、依存症回復先進国であるアメリカを始め、世界基準の回復手法を導入し、ご本人の回復をサポートします。
トレーナーが当事者
アルバのトレーナーは、「元々、自分も依存症で苦しんでした」当事者で構成されています。

当事者同士だからこそできる「心の奥底」にあるものの共有・癒しが、依存症の回復には効果的です。
社会復帰までトータルサポート
依存症からの回復、及び回復後も見据えた、一気通貫のサービス(依存症回復から就労支援まで)を提供いたします。

社会復帰までトータルサポート
依存症からの回復、及び回復後も見据えた、一気通貫のサービス(依存症回復から就労支援まで)を提供いたします。

依存症プログラム
「リカバリーダイナミクス」

リカバリーダイナミクス(RD)は、故ジョー・マキュー氏が1974年に米国にて開発したプログラムです。

RDが生まれた70年代は、薬物などの依存症のまん延に危機感を抱いた米国政府が その対策に巨額の予算をつぎ込み、治療施設が爆発的に増えた時期でした。

RDはすべての依存症を対象にしており、その治療・回復支援に大きな成果を上げています。

RDでは以下の3つのゴールを掲げており、アルバではそのゴール設定のためのプロセスを12~24ヶ月かけて、一緒に学びます。

  • 第1目標:問題が何であるか、理解する
  • 第2目標:問題の解決策を理解する
  • 第3目標:解決策を手に入れるために必要な行動を実行する
  • 第1目標:問題が何であるか、理解する
スタッフ紹介
金井 駿
(代表取締役社長)
父親が依存症当事者(ギャンブル)
大学卒業後、「依存症で苦しむ人々の役に立つ」仕事を志し、株式会社ヒューマンアルバ設立。代表取締役就任
上野 聡太
(執行役員副社長)
2016年4月に非営利事業の立ち上げや、社会性の高い
企業・事業を生み出すためのコンサルティング、ハンズオンでの支援に特化した株式会社トラノテを設立。
代表取締役に就任。
これまで、子どもの貧困、教育、福祉、環境、
女性の活躍応援、依存症対策など、
様々なテーマに対するコンサルティングの実績を持つ。
2017年10月より、
株式会社ヒューマンアルバの副社長に就任。
遊佐 学
(トレーナー)
依存症当事者。
5年前から、回復の人生を歩んでいる
沖縄での民間回復施設スタッフ経験を経て、
ヒューマンアルバに入社
生活支援スタッフとして、
依存症を抱える方の回復に従事している
藤田 良
(プログラム・ディレクター)
依存症当事者。18年前から回復の人生を歩んでいる。
精神病院にて9年間、
民間回復施設にて3年間スタッフとして勤務。
多数の依存症を抱える人々と接し、回復に導く。
 
- 保有資格・修了した研修-
精神保健福祉士・相談支援専門員・
サービス管理責任者・
薬物依存症に対する集団精神療法(SMARPP)研修修了
依存症回復プログラム
「リカバリーダイナミクス」認定トレーナー
藤田 良
(プログラム・ディレクター)
依存症当事者。18年前から回復の人生を歩んでいる。
精神病院にて9年間、
民間回復施設にて3年間スタッフとして勤務。
多数の依存症を抱える人々と接し、回復に導く。
 
- 保有資格・修了した研修-
精神保健福祉士・相談支援専門員・
サービス管理責任者・
薬物依存症に対する集団精神療法(SMARPP)研修修了
依存症回復プログラム
「リカバリーダイナミクス」認定トレーナー
お客様の声
16歳からお酒をのみ続け、35歳でどうにもならなくなり、回復プログラムに出会うことができました。

自分の意志が弱いせいではないこと・まずは自分が病気であることを認めることからスタートしました。どうしてものみたくなった際も、トレーナーの方に正直に話して相談に乗ってもらい踏みとどまることができました。

それから17年間、お酒がとまっています。
52歳 男性 (T・K)さん 
依存症者(アルコール)
先輩に連れられて行ったパチンコにハマってしまい、ものすごい借金になってしまいました。その後横領で逮捕された時に親から「もう、あんた死ねば」と言われたことは今でも忘れません。
死のうと思いましたが、あるきっかけで出会ったトレーナーの方に「回復できる」ことを教えてもらい、半信半疑でしたがプログラムに参加してみることに。

今は落ち着いていて、仕事もしています。ギャンブルに振り回されない人生に戻れて、本当に幸せです。
34歳 男性 (I・K)さん 
依存症者(ギャンブル)
何をいってもダメだった主人が変わるとは思えませんでしたが、たまたまインターネットで記事を見つけ、相談してみたのがきっかけです。

私自身も、口うるさくガミガミいうのではなく、どういう対応を本人にすべきか、勉強させていただきました。主人をコントロールしようとせずに見守る、などの対応の変化もあってか、今は夫は落ち着いています。
50歳 女性 (K・W)さん 
依存症家族(アルコール)
会社名 株式会社ヒューマンアルバ
代表 金井 駿
施設住所 神奈川県川崎市多摩区生田6-4-7KISAハイツ1F
施設住所 神奈川県川崎市多摩区生田6-4-7KISAハイツ1F