カブジチコンソーシアムpresents
空き家から地方創生を考える in SAGA

2019年1月7日(月) 18時〜
主催:財団法人カブジチコンソーシアム    
共催:NPO法人灯す屋
   NPO法人空家・空地活用サポートSAGA

新春特別企画
参加費2,000円

セミナー対象者

  • 佐賀県内及び近隣市町村の地方創生や空き家対策に関心がある事業者、住民の皆さん
  • 佐賀県内及び近隣市町村の地域おこし協力隊の皆さん

  •  佐賀県内及び近隣市町村の自治体関係者の皆さん

  • 佐賀を愛する全ての皆さん

  • 佐賀県内及び近隣市町村の地域おこし協力隊の皆さん

内容

基調講演 一般財団法人カブジチコンソーシアム理事長 山下 翔一
  • これからの日本や世界における日本の地方の役割
  • 地方の方々だからこそ世界のヒーローになれるお話 
  • 地方の小さな企業や個人でも起こせる革命の起こし方
活動報告
  • LIFULL地方創生推進グループ グループ長 石島裕昭さま  
  • NPO法人灯す屋 佐々木 元康さま  
  • NPO法人空家・空地活用サポートSAGA ツカハラ イサオさま  
パネルディスカッション 登壇者によるパネルディスカッション
  • 明日から出来る地方創生、空き家対策とは?
パネルディスカッション 登壇者によるパネルディスカッション
  • 明日から出来る地方創生、空き家対策とは?

主旨・目的

宮崎県日南市、福井県鯖江市などと連携し、空き家の再生を軸に、日本に新しいライフスタイルを提案されているLIFULL社の地方創生推進グループ グループ長 石島さま、財団法人カブジチコンソーシアム理事長・ペライチ創業者として、地方創生に積極的に取り組まれている山下さま、このお二人が新春に来佐します!

この絶好の機会を利用し、空き家から地方創生を考えるセミナーを実施いたします。

地元佐賀県でNPOの立場で空き家活用を実践されている、NPO法人空家・空地活用サポートSAGAの塚原さま、NPO法人灯し屋の佐々木さまも交え、東京・地方それぞれの立場からみた問題意識を共有するとともに、参加者のみなさまの今後の具体的な活動の連携等のきっかけとなるセミナーです。

開催概要


名 称 空き家から地方創生を考える in SAGA
日 時 2019年1月7日(月) 18時〜
場 所 佐賀市市民活動プラザ 4階大会議室
〒840-0826 佐賀市白山二丁目1番12号 佐賀商工ビル
主 催 一般財団法人 カブジチコンソーシアム
参加費用

2,000円
(当日受付にて現金渡しでお願いします)

お問合わせ info@kabujichicons.jp
お問合わせ info@kabujichicons.jp

タイムテーブル

17:30

開場・受付
19:45〜2030
パネルディスカッション
登壇者さまによるパネルディスカッション
『明日から出来る地方創生・空き家対策とは』
21:00〜(予定)
懇親会

会場近くで講演者を囲み、希望者による懇親会実施いたします。(事前受付)ぜひご参加ください。

講師紹介

山下 翔一

・株式会社ペライチ 創業者
・一般財団法人カブジチコンソーシアム 代表理事 
・おうえんフェス~応援を世界のカルチャーに~発起人
・2020年東京オリンピック・パラリンピックを活用した地域活性化推進首長 企業代表 
・株式会社サガプリンティング 取締役 
・i専門職大学(2020年開学予定)特任教授 
その他、複数企業や団体の代表、役員、顧問などを請け負っている。    

■主な経歴 ・2008年より広告会社にて上場企業をメインに30社以上の事業戦略・マーケティング・PRなどを請負い、数々の会社のによる集客数の記録を塗り替える。 ・2014年4月:株式会社ホットスタートアップ(現 株式会社ペライチ)を設立。 ・2015年4月:ペライチをリリース。 ・2016年4月:日本のトップマーケッターである神田昌典氏がトップマーケッターを講師に招いて最新マーケティングを学ぶ10万円のセミナー『マーケティング白熱会議2016』にて登壇。 ・2016年12月:『2020年東京オリンピック・パラリンピックを活用した地域活性化推進首長・自治体連合』の代表サポーター(企業側の代表)に就任。 ・2017年3月:真の地方創生を実現する『一般財団法人カブジチコンソーシアム』の代表理事に就任。

ツカハラ イサオ

NPO法人空家・空地活用サポートSAGA

1961年生まれ、佐賀市出身。高校まで地元で過ごし東京の大学を経て、大手ハウスメーカーへ営業職として入社。その後大手資産活用会社・大手デベロッパーへ転職し経験を重ね、中小ハウスメーカーへ転職後、事業所全国展開で全国を巡り、業績拡大に伴い、取締役営業本部長へ就任。会社上場後 退職し2014年帰郷する。今まで培ってきたスキルや経験を活かして地域の『空き家問題解決』に取組む事を決意し、2015年より有志を募り準備期間を経て、2016年5月『NPO法人空家・空地活用サポートSAGA』を立上げ代表理事に就任。独自の、【空き家問題解決ネットワーク】を駆使し、『空き家問題 地域円卓会議』等を企画実践し、地域住民を巻き込む手法で空き家問題解決に取組んでいる。昨年度から、佐賀市・佐賀県・国交省の空き家問題解決の助成事業にも取り組んでおり、今年度、【佐賀県住宅確保要配慮者居住支援法人】第1号に認定され、空き家を利用した社会的弱者の居住支援にも力を入れている。

石島裕昭

LIFULL社の地方創生推進グループ グループ長 

ネクスト(現LIFULL)⼊社後、法務部⾨を経た後、HOMEʼSに掲載される物件の審査部⾨の責任者として活躍。不動産の公正取引協議会内に、ポータルサイト広告適正化部会を設⽴し、インターネット広告の規制の強化、統⼀化に尽⼒。その後、国⼟交通省に2年間官⺠交流制度で出向し、住⽣活基本計画、遊休不動産所有者情報の外部提供に関するガイドライン(試案)、安⼼R住宅、住宅の国際展開、SDGS等の施策に携わる。現在は、LIFULLの地⽅創⽣事業のマネージャーを担当。沖縄県今帰仁村移住交流委託事業、福井県鯖江市での国⼟交通省「空き家の利活⽤事業」等の担当責任者。

佐々木 元康

NPO法人灯す屋 代表

1983年、佐賀県有田町生まれ。早稲田大学及び同大学院卒業後、大正製薬株式会社に入社し医療用医薬品の新規開発に従事。2015年、妻子とともに有田町へUターン。同町の初代地域おこし協力隊に着任し、移住・定住及び空き家活用推進事業に取り組む。2018年8月に退任し、特定非営利活動法人灯す屋を設立。「空き家見学ツアー」「うちやま百貨店」「MEETUP! SAGA」などを企画し、佐賀の暮らしをより豊かにする活動を行っている。

ツカハラ イサオ

NPO法人空家・空地活用サポートSAGA

1961年生まれ、佐賀市出身。高校まで地元で過ごし東京の大学を経て、大手ハウスメーカーへ営業職として入社。その後大手資産活用会社・大手デベロッパーへ転職し経験を重ね、中小ハウスメーカーへ転職後、事業所全国展開で全国を巡り、業績拡大に伴い、取締役営業本部長へ就任。会社上場後 退職し2014年帰郷する。今まで培ってきたスキルや経験を活かして地域の『空き家問題解決』に取組む事を決意し、2015年より有志を募り準備期間を経て、2016年5月『NPO法人空家・空地活用サポートSAGA』を立上げ代表理事に就任。独自の、【空き家問題解決ネットワーク】を駆使し、『空き家問題 地域円卓会議』等を企画実践し、地域住民を巻き込む手法で空き家問題解決に取組んでいる。昨年度から、佐賀市・佐賀県・国交省の空き家問題解決の助成事業にも取り組んでおり、今年度、【佐賀県住宅確保要配慮者居住支援法人】第1号に認定され、空き家を利用した社会的弱者の居住支援にも力を入れている。

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