あかつきたけし公式サイト
反社会性パーソナリティ障害関連情報まとめ
あかつきたけしとは?
私は、東京都板橋区でメンタルトレーナーとしてこれまでに、のべ1,000人以上の精神障がいに悩む人に向き合ってきました。

自身が反社会性パーソナリティ障がいの人に悩まされうつ病を患った経験などから、2,010年から精神障がいを抱える人のサポートを開始。

サポートと言っても最初は相手の話をしっかり受け止めることしかできなかったが、多くの精神障がい者との対話の中で、徐々に対話ができるように!

今でも多くの精神障がい者の人生と向き合い、対話を続けている。

自身の経験から、反社会性パーソナリティ障がいに関する悩みに関する依頼が多い。

反社会性パーソナリティ障がいとは?
反社会性パーソナリティ障がいとは、自己愛性パーソナリティ障がい、または境界性パーソナリティ障がいなどと同じ分類をされる精神障がいの一つです。ソシオパスとも呼ばれます。

社会のルールや他者の権利や感情などを軽視し、暴力や犯罪に走りやすい傾向のあるパーソナリティ障がいです。

自己愛性パーソナリティ障がいとは違い、自分の欲望を満たすために人を平気で使ったり、反社会的な行動を取るという点が特徴的です。

あかつきたけし自身がメンタルトレーナーになったきっかけも、この反社会性パーソナリティ障がいの上司によるパワーハラスメントによってうつ病を発症してしまったことにあります。

全人口のおよそ3%程度、反社会性パーソナリティ障がいを抱える人がいると言われており、自分で自分のことをそう言った精神障がいであることを自覚していない人も多くいます。

これが実は問題なのです。
反社会性パーソナリティ障がいの人の特徴
  • 社会のルールを平気で無視する
  • 暴力などを平気でふるったり、犯罪的な行動に走る傾向がある
  • 何かにつけて平気で嘘をつく
  • 他の人を平気で騙す
  • 自分の欲望を満たすために他人を平気で利用する
  • 怒りっぽく攻撃的で興奮しやすい
  • 自分がやってしまった行為について一切反省しない
  • 傲慢
  • 衝動的な行動が多く、計画性がない
  • 無謀さが度を越している
  • 法律的なトラブルが多い
反社会性パーソナリティ障がいの診断

反社会性パーソナリティ障がいは本人の自覚がほとんどないため、診断しづらい精神障がいですが、アメリカ精神医学会では、次のような診断基準のうち15歳以上で3つ以上当てはまる場合には、反社会性パーソナリティ障がいの可能性があるとされています。

A1 法律にかなって規範に従うことができない、逮捕に値する行動
A2 自己の利益のために人を騙す
A3 衝動的で計画性がない
A4 喧嘩や暴力を伴う易刺激性
A5 自分や他人の安全を考えることができない
A6 責任感がない
A7 良心の呵責がない
A2 自己の利益のために人を騙す
反社会性パーソナリティ障がいは治るの?
反社会性パーソナリティ障がいは、本人の自覚がないことが多い上に、様々な要素が複雑に絡み合って形成された精神障がいなので、認知理解がまだ進んでおらず、治療法がほとんどないそうです。

あかつきたけしのところにもこういった疑いのある上司や友人など身近な人間関係に悩まされている方が相談に来られますが、そういった場合には「相手を変えることは難しい」と言えます。

そのため、私はいつも向き合うことよりもまずは「逃げる」ことをご提案することが多いです。
一人で悩まずに相談を!
私あかつきたけしも、かつて反社会性パーソナリティ障がいの上司にいじめられ、様々な苦労をしてきました。

また、それがきっかけでメンタルトレーナーとして多くの精神障がいに悩む方との対話や、精神障がいを持つ人とのコミュニケーションに悩む方との対話を重ねる上で、気づいたことが一つあります。

まず、反社会性パーソナリティ障がいにいたっては、本人が全く自覚していないことがほとんどなので、悩む人は「自分がダメなだけではないか?」と一人で悩んでしまうことが多いのです。

しかし、それが一番ダメなことです。

私自身一人で悩んでうつ病を発症し、休職、退職とどんどん精神的に追い込まれていきました。

今思えば、あの時、素直に自分でその会社を去り、その上司から逃げればうつ症状などにならなくてすんだかもしれません。

今現在多くの人が反社会性パーソナリティ障がいに悩まされています。

どうか一人で悩まずに、ぜひあかつきたけしに相談してください!