呉服専門店の経営者さま、スタッフさまへ

世界中が日本に注目する今!
日本文化の一つである着物をアピールできるのは呉服店だけ!

人間、命、家族の絆を大切にする精神性こそ、本来私たちが持っている日本の古き良き文化。この誇らしい文化には「着物」が密接に関わっています。多くの人が「着物」から離れていく現代においては、まずお店のスタッフ、そして関わりあるお客様一人ひとりに、「人を大切にする文化」そして「その文化をきちんと祝うための衣装としての着物」を普及していきます。

こんなお悩みはありませんか?

振袖最盛期に向けてアプローチを強化し、差別化を図りたい。
平成30年、31年成人とその家族向けに、成人式や通過儀礼のことを啓蒙していきたい。

社員やお客さまに自分のお店の理念、ミッション、そして日本文化の大切さを伝えたい。
振袖だけでなく、生涯の顧客を作りたい。

この2冊はそんなお悩み解決の
お役立てられます。

だいじなこと 
ちゃんときちんと
(通過儀礼絵本)

空いっぱいの星たちに
(喪服絵本)

だいじなこと ちゃんときちんと
(通過儀礼絵本)

振袖のファースト・セカンドアプローチに

振袖最盛期、誰もがどうお店をアピールするかを考える中、この絵本では、日本文化の大切さを描いています。レンタルや安売りで集客しているお店とは違い、お店の理念、ミッションを訴えるきっかけとなります。

一生のお付き合いに

人生の節目節目に訪れる通過儀礼を一つ一つ丁寧に取り上げています。振袖だけのおつきあいではなく、生涯にわたるご縁を作り出すことができます。

大切なことだから

今の生活者のほとんどは日本の通過儀礼のことを正しく理解しておりません。なぜ日本の通過儀礼はこうなのか?どうして存在しているのか、という根源的な意味をこの絵本を通じて学ぶことができます。

空いっぱいの星たちに
(喪服絵本)

今風の“ゆるキャライラスト”でまとめた1冊

〝喪服〟というどちらかというと暗いイメージのあることを、親しみのある絵で描いています。子供から大人まで誰でもわかりやすく読むことができます。

実際の体験談、失敗談をもとに作られています

夫が喪主で会ったのに黒紋付の準備をしていなかった、夏用の黒紋付を持っていなかった、など実際にあったエピソードを元になぜそれがいけないのか、どうすればよかったのかが、わかりやすく描かれています。

セールストークの切り口としてお役立てください

そもそもなぜ〝喪服〟が必要なのか?〝家紋〟がなぜあるのか?現代人はあまり知りません。こうした話のタネを豊富にふくまれている絵本です。

絵本が使われ続けている理由

  • 子供から大人まで、誰でもわかる「絵本」スタイルです。

  • なぜ七五三を行うのか?なぜ成人式があるのか?その理由が綴られているため、社員教育にも最適です。

  • 一時的な購入ではなく、人生の節目ごとにご縁を作り出すことができます。

  • 失敗談、経験談と共に語られていて、どうすれば良かったのかも描かれています。

お客様の声

だいじなこと 
ちゃんときちんと

納品の際に必ずお渡しをしています。

着る人しか買わなくなっちゃった時代、フォーマル(儀式、通過儀礼の着物)の啓蒙をどのようにやろうかと考えているときにこの絵本を使うことを思いつきました。
成人式のアフターや、顧客へ配布しています。

少しずつですが問い合わせがきたり、お宮参りの祝い着の問い合わせがきたりと、成果が出ています。

空いっぱいの星たちに

最初に、社員一人ひとりの意識を変えるために活用しました。

必要ない人や、購入しない人が増えている昨今。うちの社員も「売れない」「自分もいらない」と思っている社員がほとんどです。

振袖アフターで、黒紋付をしっかり提案していくために、お母さんにお渡ししています。


今なら

300冊以上のお申し込みで、
一冊100円(税別)


今だからこそ、日本の古き良き伝統を大切にしたい。通過儀礼を伝えていく事は呉服に携わる者の使命だと考えております。