Project 2018

日本ロシア国際交流プロジェクト

本プロジェクトについて

はじめに


この取り組みは、東日本大震災の被災児に向けて、
ロシア共和国が保養の受け入れを表明したことから始まりました。(2011年よりスタート)

63名が参加した初年度から、昨年(2017年)まで計120名がサハリンにて国際交流を体験しました。3年前からは7月にロシアの子供たちを日本に招待し様々なプログラムを楽しんでもらい、8月には日本の子どもたちがサハリン州政府の招待を受けて、ロシア国立の保養施設で交流するという、国政交流の形が実現しました。このプロジェクトは、私たちとサハリン州政府との調印のもとに行われています。このprojectの継続と充実を確認するため、毎年双方顔を合わせて調印をしています。

このプロジェクトを知り、協力してくださる方、参加し成長を見せてくれる子供たちのおかげで、両国にとって有意義な交流に育っています。

多くの子供たちが国を超えた友情をはぐくみ、新しい経験から「未来の夢」を描ける、そんな架け橋で有れるようなprojectとして今後も活動してまいります。

皆様にはご協力を頂き心より感謝申し上げます。

日本ロシア交流project
代表 近江 真愛

協力団体
MSC company group   日本ユーラシア協会
社会法人 札幌協同福祉会
(社)美容コミュニケーション推進
農事組合法人 金鐙

交流projectを一部ご紹介

二木町の
サクランボ狩り

近くで海水浴を楽しんだ後、

おなか一杯になるまで

サクランボ狩り!!

日本文化体験

可愛いはかま姿がたくさん見られました。

男の子も着物を着て、刀を腰にさしてみたり

着物文化や日本文化の説明を興味深く

聞いていました。

スポーツを通した交流

ドッチボールや

ボール送りなど

スポーツ交流をしました。

言葉が話せなくても、伝わることが

沢山あり、

熱く楽しい時間を過ごしました。

♬交流コンサート2018♬

編集画面では動画は再生されません。