Airペイの評判まとめ!審査は厳しい…落ちた4つの理由。代替案は?【ペイオタク】

「Airペイの導入を考えてるけど、審査が厳しいってほんとなの?」
「Airペイの審査に落ちた時のことを考えて、代替案を探しておきたい!」

そんなふうに考えたことはありませんか?

Airペイはリクルートグループが提供するモバイル決済サービスですが、審査が厳しいという評判が目立ちます。

顧客の決済ニーズに応えて導入したくても、審査が厳しいと聞くとなかなか手を出すことができませんよね。

そこでこの記事では、Airペイの評判について徹底調査してみました。

口コミはもちろんのこと、審査に落ちてしまう代表的な4つの理由、Airペイのメリット・デメリットについても解説していきます。

最後まで読んでいただくことで、Airペイの評判がわかるだけでなく、審査の厳しさを把握したり、代替案を検討したりするときに参考になるはずです。

さっそく、詳しくみていきましょう!

Airペイは悪い評判ばかり?徹底調査した!

まずはAieペイの評判を徹底調査してみました。代表的な悪い評判、良い評判をピックアップしましたので、ぜひ参考にしてください。

・悪い評判

公式サイトでは申し込みから3日程度で審査完了って案内されていたから申し込んだのに、実際には3週間もかかった。しかも、審査落ちってどういうこと?
知り合いに「審査に落ちた」って愚痴ったら、業態のせいじゃないって言われた。
確かに、うちは水商売(バー)だから通りづらいのかもしれない。でも、近くにあるガールズバーでは、普通にAirペイ使えるんだけどw


物販をやっています。モバイル決済ができた方が便利だと思って、Airペイに申込をしました。経営は安定していますが、1週間くらい経った頃に審査落ちの連絡が…
思い当たるのは、設立年数が短いことくらいかな。
ここまで審査が厳しいとは思っていなかったから、別のモバイル決済を利用することにしました。こっちの方は、あっという間に審査に通りましたよ!
Airペイの審査基準は厳しすぎるんじゃないかな。


・良い評判

小さな飲食店を経営しているのですが、クレカだと代理店手数料が高いので、他の方法を探していました。そのときに見つけたのがAirペイです。結論、やっぱりAirペイを導入して良かったです。
導入前の売上と比較すると、約2倍くらい売上がアップしました。
お客さんからも、決済手段が増えたから便利になったと喜ばれています。


今までクレジットカードや電子マネーは扱ってきました。でも、手数料が負担になってきたので、もっと低コストで利用できる決済手段を探していたのです。そんなときに見つけたのが、Airペイでした。
うちは小売業ということもあって、現金やクレジットカードだけではなくて、トレンドの決済手段は揃えておきたかったんですね。Airペイは私の要望にピッタリでした。しかも低コストで導入できたので大満足です!

Airペイの評判まとめ。目立ったのは審査のこと

前項で取り上げたAirペイの評判とまとめると、良かった点は「売上アップにつながった」「カード決済のときのコストを抑えることができた」といった内容でした。

一方、悪い評判についてですが、特に気になったのは審査関連の声です。例えば、「審査期間が長すぎる」「審査基準が厳しいように感じた」などの声が寄せられていました。

Airペイの審査に落ちたという声も多数見かけましたので、噂通りAirペイの審査は難易度が高めといえそうです。

ちなみに、審査期間が長すぎる理由は、大きく分けると2つあります。1つは、審査基準を満たしているか確認するのに時間が掛かったから。もう1つは、申込みが殺到していたからです。

申込時の状況によって話は変わってきますが、今回調べたところ、後者のことが原因で審査期間が長くなるケースが多いことがわかりました。

Airペイに問い合わせても、審査期間などに関する質問は回答が貰えないため、審査に時間が掛かったら「申し込みが殺到しているんだな」と思いながら、審査回答を待つしかありません。

Airペイの審査は厳しい…落ちた4つの理由

Airペイの審査に落ちてしまうことには、必ず理由があります。今回は、代表的な4つの理由を取り挙げながら、詳しく見ていくことにしましょう。


・事業年数が短い
1つ目は、事業年数が短いことです。なぜ、事業年数が短いと審査に落ちやすいのかというと、「事業の安定性」を判断できないからだといえます。逆にいうと、事業年数が長く経営が安定している場合、Airペイの審査に通過する可能性は高いといえるのです。

ちなみに、事業年数はどのくらい長ければよいのかというと、明確な基準はありません。Airペイに問い合わせたとしても、回答を得ることはできないものです。

とはいえ、事業年数3年以上で飲食店を営んでいる人から、「Airペイの審査に通った!」といった声を寄せていましたので、最低3年は見ておいた方が良いかもしれません。


・業種、業態など
Airペイの公式サイトでは、申込条件として業種・業態の制限について触れていません。しかし、口コミを見ても分かるとおり、水商売などの一部の職種・業態だと審査に落ちやすい傾向にあるようです。

また、商品の単価が高く、分割払いで会計を済ませる人が多い業種や業態も、審査に通過しづらい傾向にあります。例えば、宝石などの高価な商品を販売する店舗などが該当します。


・申込者の信用状況(カード・銀行など)
申込者の信用状況も審査のポイントとなります。信用状況とは、「個人信用情報機関」に登録されているクレジットカードや銀行ローンなどの利用履歴のことです。

これまでに返済に遅れたりしている場合、「事業がすぐに不安定になる可能性がある」と判断されて、Airペイの審査で落とされてしまうことがあります。


・エアレジの利用歴
エアレジとは、iPadやiPhoneでレジの操作ができるPOPレジサービスのことです。Airペイと連動しているため、併せて利用すると利便性が高くなります。実は、このエアレジの利用歴が短すぎると、審査に通過しづらい傾向にあるようです。

ただし、1つ注意点があります。数年に亘ってエアレジを利用していても、審査に通らないことはあります。これは、口コミとして寄せられていたお話ですので嘘ではありません。

なぜ審査に落ちてしまったのかは不明ですが、可能性としては申込者の信用状況、業種や業態、事業年数のいずれかが審査基準を満たしていなかったといえそうです。

逆に、エアレジの利用歴が短めだったとしても、その他の点で審査基準を満たしているのであれば、審査に通過する可能性は十分にあるといえます。

Airペイに落ちた場合は…スクエアはいかが?

もしもAirペイの審査に落ちてしまった場合、がっかりする必要はありません。Airペイと同等程度、もしくはそれ以上のサービスを提供しているモバイル決済は他にもあります。

中でも、手っ取り早くカード決済を導入したい人に人気がある「スクエア」は大変お勧めです。

口コミの内容によると、Airペイの審査に落ちた後、すぐにスクエアに申込みをしたところ、審査に通過したという声が散見されました。しかも、審査通過後はすぐにカード決済の導入ができているようです。

これならAirペイの審査に落ちたとしても、代替案でスクエアを検討すればいいですよね。ちなみに、スクエアのメリットは以下の通りとなります。


・月額費用0円
スクエアは月額費用が掛かりません。そのため、コストを抑えたい事業者から高く評価されています。

・最短当日利用可能
スクエアに申込みをすると、最短当日から利用できることがあります。Airペイのように、審査に数日から数週間かかるケースは多くないため、いますぐモバイル決済を導入したい人に最適です。


・入金サイクルが最短翌営業日と早い
入金サイクルが早い点も、スクエアのメリットの1つといえます。最短翌営業日ですので、いままで資金繰りに苦しんできた人は、経営状況が一気に好転しやすいといえそうです。

Airペイのメリット、デメリット

この項では、Airペイのメリット、デメリットについてまとめました。まずはメリットから見ていきましょう。


・メリット:導入・月額費用0円
Airペイのメリットの1つ目は、導入、月額費用が0円となっていることです。また、決済時に利用するカードリーダーも0円ですので、コストを抑えながら導入することができます。


・メリット:電子マネー決済対応
Airペイのメリットの2つ目は、電子マネー決済に対応していることです。対応している電子マネーの種類は、以下の通りとなります。

交通系電子マネー
Kitaca
Suica
PASMO
Tolca
Manaca
ICOCA
SUGOCA
NIMOCA
はやかけん


その他電子マネー
iD
QUICPay

ご覧いただくとわかるとおり、交通系の電子マネーに強いことがわかります。その他の電子マネーは2種類しか使えないのが現状ですが、普段使っている電子マネーが使えるのは便利なものです。


・メリット:QRコード決済対応※別途申込必要
Airペイのメリットの3つ目は、QRコードの決済にも対応していることです。利用するには申込みが必要ですが、LINEPay、d払いなど、決済手段を殖やすことができます。

利用を希望する際は、Airペイの申込時に併せてQRコードの申込みをしてください。ちなみに、導入費用、月額固定費用は掛かりません。決済手数料に関しても、3.24%となっているため、Airペイの手数料とさほど変わりはないといえます。


・メリット:手数料が安い(3.24~3.74%)
メリットの4つ目は、手数料が安いことです。決済方法によって手数料は異なりますが、3.24~3.74%の範囲内となっています。更に詳しくいうと、決済方法ごとの決済手数料は以下のとおりです。

クレジットカード
VISA、masterカード、アメリカンエキスプレス:3.24%
JCB、ダイナースクラブ、ディスカバーカード:3.74%
交通系電子マネー:3.24%
その他電子マネー:3.74%

手数料に差があるとはいえ、ほんの0.5%の差しかありません。そのため、若干の違いはあるとしても、いずれにしろ手数料は安いといえます。


・メリット:売上振込回数月6回+振込手数料0円
Airペイのメリットの5つ目は、売上の振り込み回数が最大6回と多く、振込手数料が掛からないことです。つまり、振り込み時の手間を軽減することができます。

一般的な決済手段の場合、振り込み回数が月2回までと少ないものです。そのため、資金繰りが厳しいときは、「早く振り込んでもらえないかな…」と思ってしまうことが多々あります。

一方、Airペイの場合、利用する銀行口座によって、月6回、もしくは月3回というように、振り込み回数が多めなのです。

ちなみに、残念ながらゆうちょ銀行を利用することはできません。また、振込み回数に関しては、みずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行なら月6回。その他の金融機関は月3回となります。

つまり、全ての銀行の振込回数が月6回というわけではありません。ですから、Airペイの利用を検討している場合、みずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行のうち、いずれかの銀行の口座を開設しておきましょう。


・デメリット:分割払いは不可
続いてデメリットに関してですが、一つ目は分割払いに対応していないことです。そのため、サービスや商品の単価が高い業種、業態の場合、Airペイの導入は不向きだといえます。


・デメリット:審査が長い、厳しい
デメリットの2つ目は、審査期間が長かったり、厳しかったりすることです。この点については、先にお伝えしたとおりだといえます。

公式サイトで案内されているとおり、3日で審査完了になるケースは多くなさそうです。また、Airペイは注目を集めているモバイル決済サービスということもあり、申込みが殺到すると更に審査期間が長くなる恐れがあります。

また、審査の厳しさに関しても押さえておきたいポイントです。事前に口コミをチェックしながら、自分が経営しているお店などの業種は審査に通過しやすいのか、確認しておくようにしましょう。


・デメリット:androidは不可
Airペイに対応している端末は、iPad、iPhoneのみとなります。androidは不可となっているため、どうしてもAirペイを導入したいならiPad、iPhoneのいずれかが必須です。

今後、androidにも対応する可能性はありますが、「わざわざiPadやiPhoneを購入するのはちょっと…」と感じるのであれば、ひとまず利用を控えた方が良いといえます。

Airペイまとめ

今回はAirペイの審査の厳しさ、Airペイを導入しない場合の代替案などを中心にお伝えしてきました。本文で述べたとおり、やはり噂に嘘はなかったといえそうです。Airペイの審査は厳しい傾向にあります。

しかし、万が一審査に落ちたときは、代替案としてご紹介したスクエアの利用を検討しましょう。Airペイほど審査は厳しくないため、すぐにモバイル決済を導入できるかもしれません。

いずれにしろ、まずはAirペイ、スクエアの公式サイトをチェックして、申込みを検討してみてはいかがでしょうか?