なら誰でも簡単にホームページが始められます。 今すぐ試してみる 簡単にホームページ作成

健康は空気から

「毎日を元気に、健康に過ごしたい。」
心も身体も健康であるためには。私たちが生きていく上で欠かせない「空気」を清潔に保つことが重要だと私は考えています。


あなたの睡眠の質が悪い原因は、寝室の空気にあるかもしれません

寝ても疲れが抜けない、朝は頭がぼーっとする。
これら疲労の悩みは多くの人が抱えています。睡眠の質が悪いと、たっぷり寝ても疲れが取れません。もし寝具を見直す、生活リズムを整えるなどいくつかの方法を試しても改善しなかったのなら、寝室の空気を清潔にすることで解決する場合があります。

なぜなら人間が生きていく中で最も大切なものは「空気」だからです。
睡眠は、起きている間に疲労した体力、脳、細胞を修復する機能を果たしていますが、空気が悪いところで睡眠をすると体の免疫機能が活性化し、疲労回復にあてたかったエネルギーが消費されてしまいます。

寝室に空気清浄機を設置するだけで、部屋の空気を清潔に保ち、睡眠の質を向上できます。
本稿を御覧になられて興味を持たれた方、おすすめの空気清浄機を教えて欲しいといった方は
メールにてお気軽にお問合せ下さい。

人間は1日にどれくらいの空気を吸うの?

答えは約18kg
ヒトがもっとも多く摂取する空気。なんと83%(重量比)もの割合を占めます。
ちなみに食べ物は7%、飲み物は8%。いかに空気が大切かが分かります。

睡眠中の空気が大切

呼吸では肺胞を通して二酸化炭素と酸素の交換が行われています。肺胞は直径約300μmで、約3億個存在しています。空気中のPM2.5、細菌、ウィルス、カビなどは人体に悪影響を及ぼすと言われており、大きさは100μm~0.1μm程度です。肺の奥深くまで到達した微小粒子は、肺胞に沈殿したり、血中に移行し心臓や脳など全身に影響を及ぼすと言われています。

人間の免疫システムは、外から入ってきた有害物質を体から出す働きをします。免疫力が落ちていると、有害物質を排出する機能がうまく働きません。体は有害物質を排出するために、咳をして有害物質を吐き出そうとしたり、熱を出して病原菌を殺そうとしたり、くしゃみや鼻水によって有害物質を流そうとします。

例えば、埃の多い場所で眠ると、体は疲労回復よりも体に入ってくるものを出そうと働きます。
睡眠中に免疫機能がフル稼働している状態では、体は疲労回復できません。
睡眠中の空気を清潔に保つことが、日々の健康にとって大切なのです。

空気清浄機に求められる性能は?

空気清浄機の性能で注目すべきは下記2点です。
・除去できる微粒子のサイズと除去率
・除去できる微粒子の種類

空気清浄機を選ぶ上で知っておきたいのは、大気中に浮遊する物質の種類と大きさです。ウィルスだと大きさは約0.1μm、細菌は約1μmです。
また研究途上ですが、PM0.1と呼ばれる0.1μm以下の超微小粒子や0.009μmほどの有機化合物・ウィルスは、PM2.5等と比べて健康影響が大きいとされています。

微粒子の大きさを把握したところで、次に各社の空気清浄機の性能を比較する訳ですが、残念な事に、上記の情報を全て開示している親切なメーカーはほぼ見当たりません。
例えば、ごく小さな粒子を除去できると謳っていても除去率が明示されていなかったり、除去できる微粒子の種類について触れられていない製品が目立ちます。

そんな中すべての情報を開示しているメーカーは私の知る限り1社だけです。それだけ製品に対して自信を持っている事の現れだと思います。実際、性能も飛びぬけて優れており、安心して使っています。

連絡先

氏名 イノウエ アツシ
連絡先 atsushi.inoue.kuchikomi@gmail.com
連絡先 atsushi.inoue.kuchikomi@gmail.com