遺言支援・相続支援・終活支援
運営 ふくしま行政書士事務所

愛を残す遺言

遺言は、愛のメッセージ…
想いが伝わり愛が残る遺言を書いてみませんか?

はじめに

「遺言がないともめる…」など不安をあおって遺言作成を勧める風潮に疑問を感じています。

遺言の目的は、もちろん財産分割をスムーズにすること。でも、それだけではありません。

自分の人生を振り返ると、数々の思い出がよみがえります。
先祖、両親、家族への想いがあふれてきて「生まれてきてよかった…」「生きてきてよかった…」と感じます。
その想いを込めて書かれた遺言は、家族に伝わるものです。

先祖への感謝と子孫の繁栄の願い。それを書き記すのが遺言です。
遺言は、先祖から受け継いだ財産を子孫に引き継くための大切なバトン。

思いの丈を込めて遺言を書き上げた人はみなさんこう言います。
「生きる勇気が湧いてきた…」

想いが伝わり、生きる勇気が湧いてくる愛を残す遺言を書いてみませんか?

愛を残す遺言とは

愛を残す遺言は2部構成。

1. 財産の分け方について

  • 相続人に相続させる財産
  • 相続人以外の人に遺贈する財産

などを具体的に書きます。

遺言で最も大切な部分です。

民法の定めに従い、無効になることのないように書きます。


2. 
付言事項。

この部分は、法律の定めがないので自由に書くことができます。
書く人の想いを自由に記すことができるのです。

家族への感謝の気持ち、友人・知人への謝辞など、ありったけの想いを込めて書くことができます。社員への「ありがとう」を書いた社長さんもいらっしゃいました。

あふれる想いが伝わってくれば、家族は財産の分け方について自然に納得するようになります。



愛を残す遺言は、この付言事項を充実させることに力を注ぎます。
書く人の想いが家族に伝わること、それが相続をスムーズにする最高の方法だからです。

3つの特色

1.お客様を訪問します。
愛を残す遺言は、エピソード探しが大切な作業。アルバムなど思い出の品がたくさんあるご自宅を訪問して行います。
2.幸せのエピソード探し
人生を振り返って、「生まれてきてよかった」「生きてきてよかった」という、家族への愛情を高めていきます。
3.思いを伝える
最高レベルになった思いを遺言の中に書き込みます。家族への愛や感謝の思いを余すことなくを書きましょう。
3.思いを伝える
最高レベルになった思いを遺言の中に書き込みます。家族への愛や感謝の思いを余すことなくを書きましょう。

お客様の声

森山 直子様(霧島市 )
とても親身になって話を聞いてくれる人です。
説明もとてもわかりやすく、この人ならばお願いしたいと思いました。

作成の流れ

1

お問合せ

お電話にてお問合せください。
090-9832-6470
【対応時間】午前9:00-18:00(月ー土)


2

訪問相談

お客様のご事情、ご希望をお聞きします。
愛を残す遺言の作成の流れ、かかる費用、時間など詳しい説明をさせていただきます。
ご納得いただけましたら、正式な依頼となります。
※ここまでは、費用は一切かかりません。

3

作成

財産の分け方についてお客様のお考えをお聞きします。
相続に関して最適なアドバイスをさせていただきます。
思い出の品を拝見しながらご一緒にエピソード探しをさせていただきます。
※お客様を訪問させていただきます。交通費はかかりません。

4

完成・納品

完成した遺言をご確認いただき、問題がなければ納品です。
変更箇所があるときはお申し出ください。
※修正・変更は無料です。

1

お問合せ

お電話にてお問合せください。
090-9832-6470
【対応時間】午前9:00-18:00(月ー土)


よくあるご質問

Q
愛を残す遺言とは、どんな遺言なのですか…?
A
書く人の想いをしっかりと伝える遺言です。
財産の分け方は必ずしも等分になるとは限りません。むしろ等分にならないことが多いです。それが原因で、遺言があるにもかかわらず、家族間に争いが起きることがよくあるのです。愛を残す遺言では、「なぜ、その分け方になったのか?」その理由を記して書く人の想いを伝えます。

Q
どんな書き方をするのですか…?
A
生まれたときから現在までを振り返り、幸せに感じたエピソードを探します。
誰も皆人生の主人公です。子供のころの思い出、学生時代の思い出、結婚式の日、お子さんが生まれた日など、人生の中で幸せを実感したことが何度もあったはず。その幸福感をひとつひとつ思い出していくと、「生まれてきてよかった!」「生きてきてよかった!」という想いが高まって自然に家族へのメッセージを書きたくなります。
書き終えたときには「生きる勇気」が湧いてきます。
Q
法的効果は大丈夫ですか…?
A
法律上無効になることのないよう、民法に定められた書式で作成します。
どんなに想いを込めて書かれた遺言でも、法律上無効になってしまえば何の意味もありません。
民法に定められた形式に従い、財産分与においてもお客様の意向をくみ取った上で、円満な分割となるように遺言を作成します。

Q
最後まで書いてもらえるのですか…?
A
当事務所は遺言の草案を作成します。
遺言は本人の自筆でなければなりません。(自筆証書遺言)
お客様が草案を書き写し、捺印するところまで立会させていただきます。
法律上有効の形になるまで見届けさせていただきます。

Q
保管は、してもらえるのですか…?
A
ご自宅の安全なところに保管することをおすすめします。
当事務所では、保管サービスは行っておりません。金庫など安全なところに保管することをおすすめしています。
2020年4月1日からは、「自筆証書遺言の法務局保管制度」が始まります。
そのときには、法務局を保管場所にすることをおすすめします。
Q
愛を残す遺言とは、どんな遺言なのですか…?
A
書く人の想いをしっかりと伝える遺言です。
財産の分け方は必ずしも等分になるとは限りません。むしろ等分にならないことが多いです。それが原因で、遺言があるにもかかわらず、家族間に争いが起きることがよくあるのです。愛を残す遺言では、「なぜ、その分け方になったのか?」その理由を記して書く人の想いを伝えます。

ごあいさつ
代表 福島 恭志(行政書士)

「遺言がないともめる…」
危機感をつのらせて遺言の必要性を訴える風潮に疑問を感じています。

鹿児島には、祖先を敬い神仏を大切にする誇るべき県民性があります。
今あることを祖先のおかげと思い、未来の子孫の幸福を願う、
そんな県民性にあった遺言を作るお手伝いをしたい、そう願っています。

親への感謝と子の幸福を祈る、愛を残す遺言。
それは、祖先と子孫をつなぐ「バトン」。
その「バトン」を渡すことができるのは世界中でたったひとり、
あなたしかいないのです…


皆様の家系がいつまでも繁栄していくように、
願いを込めてお手伝いをさせていただきます!

お電話ください!

090-9832-6470

【対応時間】午前9:00~午後6:00 (月~土)
※時間外も対応いたします。
※業務の都合で応答できないときは、メッセージをお残しください。
遺言の書き方、法律についての詳しい説明はブログで…