エルダンジュグループの
新型感染症ウイルス対策について

エルダンジュではお客様にご安心してお過ごし頂くために
徹底した新型感染症ウイルス対策を行わせて頂いております
エルダンジュグループ(エルダンジュガーデン、エルダンジュナゴヤ)では
長期化するWithコロナ時代のご結婚式の在り方について
徹底した衛生管理のもと、安心安全なご結婚式を作って参ります
ガイドライン作成においては公益社団法人日本ブライダル文化振興協会の
ガイドラインに基づき、それ以上に安心安全を考慮したものになっております
(2020.6.21更新)
会場設備について①

①オフィス、ロビー、会場、チャペルをこまめに消毒しております。イス、テーブル、エレベーター、手すり、ドアノブ、トイレ、喫煙所、会場共有部をこまめに消毒をしております。

②飛沫リスクのあるマイクは、使用の都度に専用の消毒機で消毒または、交換をしております。

③オフィス、ロビー、会場、チャペルは1時間おきに換気をしております。可能な限り換気できる場合は、常時換気しております。

④お客様が使用されるシルバー、グラス、お皿は洗浄・消毒をしております。

⑤各階毎に手指用の消毒液の設置しております。

会場設備について②

①常に換気が出来るように、各フロアに網戸を設置して換気を行うように会場の設備を整えています。(7月中に改装完成予定)
②お化粧室等の水道の蛇口を触る必要が無いように、全自動化(7月中に改装完成予定)

三密・ソーシャルディスタンスについて

①披露宴会場では、席の感覚を空けてご案内しております。間隔は1席分または1mになります。可能なら2m空けております。

②お客様が密集しないように、以下のご案内しております。
・参列者が密にならないように、受付時間、来館時間をずらしてご案内
・移動の際は、人数を制限して密集を避けてご案内

③会場の最大人数は会場の最大収容人数の半分までとさせて頂きます。(ボールルーム70名 レストラン50名 エルダンジュガーデン70名)

④扉については基本的には開けたままとし、密閉を防がせて頂きます。

ご参列者様へのご協力について

①結婚式当日3日前より検温、体調の確認をお願いしております。

②来館の際、発熱など体調不良がある場合は、スタッフへお申し付けくださいませ。入り口にて検温をお願いしております。37.5度以上の方は来館を制限させて頂きます。

③飲食される時、写真撮影の時以外は、マスクの着用をお願いしております。

④来館より過去14日以内に、入国後の観察期間を必要とされている国、地域等への渡航や在住があった場合は、事前にお断りさせて頂いております。

スタッフにおける対策

①スタッフ及び、同居する人、家族が感染の疑いがある場合は、安全確認されるまで自宅待機としております。

②スタッフが37度以上の熱がある場合は、自宅待機としております。スタッフが37.5度以上の熱がある場合は、安全が確認されるまで2週間以上は、自宅待機としております。

③出退勤時は、マスクを義務化としております。

④手洗い、うがいをこまめに実施しております。

⑤バックヤードを含む密室での作業は禁止しております。

⑥スタッフの出勤は、公共交通機関以外を推奨しております。使用する場合は、混雑時を避けて出退勤しております。

⑦新しい生活様式のガイドラインに従い生活をするよう指導しております。

⑧全スタッフがマスクの着用をして接客しております。

写真撮影、余興について

①10名以上での密集した撮影は、ご遠慮頂いております。

②撮影の直前までマスクをして頂き、撮影する時にマスク未着用の上、飛沫の恐れがないようにご案内しております。

③大声を発する余興は遠慮して頂きます。

料理・ドリンクについて

①デザートビュッフェの提供は自粛しております。

②スタッフが目の前で料理を提供する場合は、手袋を着用し、トングを頻度よく交換しております。

③瓶ビールを複数名でお酌したり、使い回す事をやめて頂くようご案内しております。

お打ち合わせについて

①お打合せ含む接客は、可能な限りオンラインにてご案内しております。

②来店してお打合せされる際は、混雑する時間をさけてご案内しております。

ご結婚式をご検討のお客様へ

エルダンジュグループでは、三密になりづらいガーデンでの挙式やガーデンでのご披露宴が出来ます。また、ライブ中継を使ったオンライン挙式やお料理などをご自宅にご郵送することもご案内させて頂いております。是非どんな些細な事でもお気軽にご相談くださいませ。

エルダンジュガーデン、エルダンジュナゴヤのアクセスは下記URLからご確認くださいませ

結婚式Q&A

家族や親族だけの参加にするなど人数を絞る事で効果はあるのでしょうか?
人数を絞った場合「その場に感染者が存在する可能性が減少する」「一人あたりの空間を広く取ることが可能になる」という観点から、感染リスクを減らすことが出来ると考えられますが、換気の悪い密閉空間を作らないという視点から、厚生労働省の発表によるビル管理法の考え方に基づく必要換気量(一人当たり毎時30m3)が確保できているということがひとつのポイントとなります。会場の大きさに対して密集状態を作ってしまうようであれば、人数を絞る選択肢も考えられてはいかがでしょうか。しかし、十分に広い空間であっても、近距離での会話や食事は、飛沫及び接触感染のリスクがあります。人数を絞るだけで無く、環境を整える事が大切です。
料理やドリンクのをサーブする際に気をつけるべき事は?ワンプレートスタイルにする事で効果を期待出来るのでしょうか?
ビュッフェでは、ウイルスが付着しているかもしれない手で触ったトングをゲスト同士で使い回す事、会話等で飛沫が付着したかもしれない食品をシェアするという面で、個別の食事よりもリスクがより高まることが考えられます。どうしてもビュッフェを行う場合は、トングは一人1本準備をしたり、ショーケースに入った食品を見て選んで頂き、マスクと手洗いをしたスタッフが、サーブしてお客様へお渡しする方法などでリスクを減らすことは可能と考えられています。また、ワンプレートの提供にすることは、調理及びサービススタッフの接近や接触の機会を減らすという視点でリスクを減らす事は理論上できますが、接触をゼロにはできないため、効果は限定的ではないでしょうか、
会場入り口などでアルコール消毒を呼びかけていますが、どの程度効力があり、何時間に一回行うのがベストなのでしょうか?
WHOの手指衛星ガイドラインによると、アルコールによる手指消毒を正しく行えば、ほとんんどのウイルスを除去できるとされています。正しく行うことが重要であると共に、アルコール消毒は、それまでに手に付着していたウイルスを不活化する効果はあっても、揮発性が高く効果が持続しません。よって何時間に1回では無く、汚れた可能性の度に都度が原則です。新型コロナウイルスだけでなく、他の病原体を近づけないという視点でも、ウイルスが手に付着する可能性がより高いと考えられる、不特定多数の人が触る物に触れた後、お手洗いの後、食事の前などがより期待できます。中にはアルコール過敏症の方もいらっしゃいますので、配慮も必要です。
チャペルや神殿などで安全性が高いのはどんな場所?賛美歌は歌っても良いのでしょうか?
厚生労働省では、換気を行う、人の密度を下げる、近距離での会話や発声を避けることがクラスター感染発生リスクの回避につながると提言しています。これを踏まえると外気を十分に取り入れられる屋外のチャペルへの変更、収容可能な定員に対して列席人数を親族や家族飲みに限定し人数を減らすなどの対策が考えられます。また賛美歌は参列者の合唱は控え、一定の距離を保った位置で聖歌隊のみが歌うなどの対応が可能か相談されてみていはいかがでしょうか。エルダンジュでは、基本的には聖歌隊がご参列者様との距離をとり歌うようにさせて頂いております。
ゲストとして列席を控えた方が良い場合はどんな時でしょうか?
厚生労働省では「発熱などのかぜの症状がある場合は、仕事や学校を休んでいただき、外出やイベントなどへの参加は控えてください。休んでいただく事は本人のためにもなりますし、感染拡大の防止に繋がる大切な行動です。」と提言しています。また日本感染症学会によると、「新型コロナウイルス感染症の特徴の1つとして、高齢者における感染例の集積があること、小児における重症例が少ないことがあります。日本においても、長期療養型施設における高齢者は、さまざまな基礎疾患を有しており、インフルエンザやノロウイルスにかかりやすく重症となることが知られています。高齢者や免疫不全患者は本感染症にかかった場合に重症化しやすいことから、濃厚接触が起こりやすい人混みの環境や閉鎖空間を避け、感染対策を徹底することが重要となります。」と発表しています。最終的には、出席者様のご判断になりますが、個人事に状況を総合的に考えてご列席の可否を慎重にご検討されるのが良いかと思われます。
会場入り口などでアルコール消毒を呼びかけていますが、どの程度効力があり、何時間に一回行うのがベストなのでしょうか?
WHOの手指衛星ガイドラインによると、アルコールによる手指消毒を正しく行えば、ほとんんどのウイルスを除去できるとされています。正しく行うことが重要であると共に、アルコール消毒は、それまでに手に付着していたウイルスを不活化する効果はあっても、揮発性が高く効果が持続しません。よって何時間に1回では無く、汚れた可能性の度に都度が原則です。新型コロナウイルスだけでなく、他の病原体を近づけないという視点でも、ウイルスが手に付着する可能性がより高いと考えられる、不特定多数の人が触る物に触れた後、お手洗いの後、食事の前などがより期待できます。中にはアルコール過敏症の方もいらっしゃいますので、配慮も必要です。
結婚式にかかる一般的な所用時間は挙式30分、披露宴2時間半ですが、短縮する事に効果はありますか?また換気する事は効果がありますか?
厚生労働省の発表によると、感染予防対策として「窓の開放による方法」が有効とされており、換気回数は30分に一回以上、数分間程度、窓を全開にすることが推奨されています。一般的な披露宴では、同じ空間に長時間大勢の人が滞在する傾向があるため、披露宴時間を短縮したり、30分に一度の換気が行えるような会場の利用の仕方を検討する必要があります。仮に感染者が出席をしていたとして、感染しうる環境下に他人が存在している場合、ウイルスに対する暴露時間が長いほど、感染のリスクは上昇することが考えられます。ただし、挙式披露宴を劇的に短縮する事は難しい場合も多いと思われますので、時間を短縮する効果だけでなく、感染しうる環境をいかに作らないかに注力するのが望ましいと考えます。その感染しうる環境を作らない一つの方法として、換気は有効だと考えられます。
結婚式中、会場のスタッフがゲストのカメラやスマホを預かり撮影する事はよくないですか?
厚生労働省の発表によりますと、「感染者がくしゃみや咳をを手で押さえた後、自らの手で周りの物に触れると感染者のウイルスが付きます。未感染者がその部分に接触すると感染者のウイルスが未感染者の手に付着し、感染者に直接接触しなくても感染します。」と提言しています。ゲストのカメラやスマホも同様ですので、食事を提供する披露宴の場では、避けておいた方が良いでしょう。挙式の際や御支度の際は、スマホやカメラの消毒、受け渡しの前後での手の消毒を行い感染防止務めると良いでしょう。尚、機械類の消毒方法に関して、結婚式の現場では、アルコールやウエットティッシュの使用が多いですが、アルコールやエタノール、研磨剤、界面活性剤等はスマホ表面のコーティングを剥がしてガラス表面を劣化させたり、ゴムやプラスチックといったパーツを傷めたり、外装の印刷を消してしまう可能性も指摘されていますので、使用に際しては製品の取り扱い説明書をよくご確認ください。
祝辞や友人スピーチで使用するマイクの使い回しは危険ですか?
厚生労働省の発表によりますと、「感染者がくしゃみや咳をを手で押さえた後、自らの手で周りの物に触れると感染者のウイルスが付きます。未感染者がその部分に接触すると感染者のウイルスが未感染者の手に付着し、感染者に直接接触しなくても感染します。」と提言しています。マイクは口元で使用することから、使用者の飛沫が付着する可能性が高い物品と言えます。次の使用者が、前の使用者の飛沫が付着した部分に触れる事でウイルスが手に付着し接触感染を起こす可能性が考えられます。使用の都度に消毒することが可能か、またビデオメッセージなど、マイクを使用しない祝辞やスピーチの仕方を同時に検討されてはいかがでしょうか。同様に、司会者からのゲストインタビュー形式でのマイクの使い回し使用を避ける事も、感染リスクを下げる方法の一つと考えられます。またマイクだけで無く、会場内には他にもドアノブ、エスカレーターの手すり、スイッチなど、接触するものはたくさんありますので、様々な面での配慮が必要です。
料理を作り盛り付け提供する過程で感染する可能性はありますか?
厚生労働省によると「2020年2月21日現在、食品を介して新型コロナウイルス感染症に感染したとされる事例は報告されていません。製造、流通、調理、販売等の各段階で、食品取扱者の体調管理やこまめな手洗い、アルコール等による手指の消毒、咳エチケットなど、通常の食中毒予防のために行っている一般的な衛星管理が実施されていれば心配する必要はありません。WHOは、一般的な注意として、生あるいは加熱不十分な動物の肉・肉製品の消費を避けること、それらの取扱・調理の際には、注意をすることとしています。結婚式に関わる全ての人が体調管理や手洗いなどを徹底する事で飛沫による感染防止に努めることが望ましいでしょう。
参加中は常にマスクを着用した方が良いのでしょうか?
厚生労働省の発表によると、「マスクは、咳やくしゃみによる飛沫及びそれらに含まれるウイルス等病原体の飛沫を防ぐ上で高い効果を持ちます。咳やくしゃみ等の症状のある人は積極的にマスクを着用することが望ましいでしょう。ご自身の予防用のマスクを着用する事は、混み合った場所、特に屋内や乗り物など換気が不十分な場所では一つの感染予防策と考えられますが、屋外などでは、相当混み合って無い限り、マスクを着用する事による予防効果はあまり認められていません。」と提言しています。挙式の際のチャペル内など、密集を避けられない場合には、マスクを着用する事は一つの感染予防対策と言えますが、屋外での写真撮影などは十分配慮した上で、マスクを外す事も可能と考えられます。
祝辞や友人スピーチで使用するマイクの使い回しは危険ですか?
厚生労働省の発表によりますと、「感染者がくしゃみや咳をを手で押さえた後、自らの手で周りの物に触れると感染者のウイルスが付きます。未感染者がその部分に接触すると感染者のウイルスが未感染者の手に付着し、感染者に直接接触しなくても感染します。」と提言しています。マイクは口元で使用することから、使用者の飛沫が付着する可能性が高い物品と言えます。次の使用者が、前の使用者の飛沫が付着した部分に触れる事でウイルスが手に付着し接触感染を起こす可能性が考えられます。使用の都度に消毒することが可能か、またビデオメッセージなど、マイクを使用しない祝辞やスピーチの仕方を同時に検討されてはいかがでしょうか。同様に、司会者からのゲストインタビュー形式でのマイクの使い回し使用を避ける事も、感染リスクを下げる方法の一つと考えられます。またマイクだけで無く、会場内には他にもドアノブ、エスカレーターの手すり、スイッチなど、接触するものはたくさんありますので、様々な面での配慮が必要です。
引用:厚生労働省HP/一般社団法人日本感染症学会HP/公益社団法人日本ブライダル文化振興協会HP/SUEHIRO「新型コロナウイルス感染拡大における結婚式ガイドラインQ&A集」