湘南美容外科クリニック 
相川佳之 院長から学ぶ

【成長するためのヒント3つ】

湘南美容外科クリニック 相川佳之 医師の紹介

【相川佳之 (あいかわ・よしゆき)】

1970年生まれ。神奈川県出身。日本大学医学部卒業。
麻酔科研修後に、医療を通じて人の心を前向きにさせることができる美容医療の可能性に魅力を感じ、都内大手美容外科に勤務。2000年に神奈川県藤沢市に湘南美容外科クリニックを開院。
徹底した顧客志向を貫き、料金体系の表示、治療直後の腫れ具合の写真を公開するなどの美容業界でタブーとされてきたことに挑み続け、わずか14年で全国に42の分院を構えるまでに急成長を遂げている。
SBCメディカルグループ総括院長。
一般社団法人日本美容外科学会美容外科専門医。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)

相川佳之院長が経営する湘南美容外科クリニックとは

湘南美容外科クリニックとは、東京を中心に全国展開している美容整形、医療脱毛、AGA薄毛治療、美容歯科治療等を提供しているクリニック。
SBCメディカルグループの一つで、不妊治療をおこなっている六本木レディースクリニックや、レーシック・ICL治療を提供している新宿近視クリニック、総合病院の湘南メディカル記念病院なども同グループに属しています。

*サービスの内容などは下記【公式サイト】から確認ください*

相川佳之院長の著書『情熱経営』(幻冬舎)
から読み解く!

幻冬舎 2014年12月20日刊行 相川佳之著
1,512円(税込)

業界のタブーに挑む!
わずか14年で全国に40拠点、年間患者数59万人、治療実績73万件
リピーター・紹介率90%を誇る美容クリニック院長が明かす、
業界の常識を打破する情熱経営とは?


  美容整形医のイメージは?
お金にガツガツしていて野心的?

相川佳之氏は、そんな偏ったイメージと正反対人物だ。
一代でSBCメディカルグループ(湘南美容外科など)で築きあげた。

 国内に42拠点、年間59万人以上が来院する大規模の美容クリニックグループは、
15年前に相川氏が人脈も資金もない状態から立ち上げた。
短期間になぜこれだけの事業を広げ得ることができたのか。
それは、相川氏のほとばしる情熱に加えて苦しみを積んだ経験が活かされているから。
 彼の経験は、業種問わず、多くの社会人に成長のヒントを与えてくれるものだ。


湘南美容外科クリニック 
相川佳之院長が伝える
【成長のヒントその①】

~悔しさから美容外科を目指す~

 相川佳之氏は幼少時代は父親が事業に失敗し、薬剤師であった母親が生計を立てて暮らした。
その中でも両親は相川氏にさまざまな選択権を与えてくれ、私大の医学部に入ることも勧めた。
美容整形外科医となったきっかけも同じく両親だった。

 中学生の頃、相川佳之氏は低身長に悩んでおり、身長を延ばす治療をする病院に行った際に
医師から「病気ではないので治療できない」と言われ落胆した。
その経験から、人に言えない悩みを抱えている人たちに寄り添った医療を提供したいと思った。


湘南美容外科クリニック 相川佳之院長が伝える
【成長のヒントその②】~逆境を味方につけ事業を延ばす~

湘南美容外科クリニックは、患者に寄り添うためにネガティブなことも含めて徹底的に情報開示を行っており、それは業界ではタブーなことであった。
術後には、腫れや痛みなどがあることも。全て隠さず伝え、理解してもらったうえで施術をおこなう。また、医師には相談しづらい悩みを気軽に相談できる存在として、「美容カウンセラー」を設けた。

さらに、それまでの美容整形外科は、一度に多額の料金がかかる仕組みであったが、会社員やパート、主婦にも利用してもらいたいと低価格設定にした。
ひとりあたりの単価を下げて繰り返し訪れてもらいたい。
そんな息の長い関係を築いたのだ。

そのような取り組みの成果として、湘南美容外科はリピート・紹介率が90%超。
施術を受けた人の大半が満足して、口コミ紹介、また訪れてくれるという循環が出来た。この圧倒的満足度の高さは、相川佳之氏の逆境あってのことだった。


湘南美容外科クリニック 相川佳之院長が伝える
【成長のヒントその③】~私欲ではなく“三方良し”こそ成長の要~

相川氏の経営理念のひとつに、近江商人の教えから発想を得た「三方良し」。


これは「売り手良し・買い手良し・世間良し」こそ商人のあるべき姿という意味。
相川氏もこの考えに共感し、社員とも共有している。

 自社だけが儲かればいいのではなく、お客さんにも満足してもらい、
事業を通じて社会貢献をすることこそが、成長の原動力となる。

病気ではないが悩みを抱えている人の受け入れ先をつくること。
そしてお客さんも満足して、クリニックも業績を上げるという良い循環をつくりあげたからこその成長だった。

 現在の事業は、薄毛治療や不妊治療、「脚延長外来・小児低身長外来」と診療科目を広げている。
さらに利益の一部は震災の被災者、発展途上国の学校設立などにも寄付されている。


相川佳之氏の著書から学ぶ成長のヒントをどう生かすかは自分次第です!

多くの企業は、今より業績をあげ、収益を上げたいと思っていたり、将来起業して社長になりたいと思っている人はぜひ知って欲しかった「三方良し」
学生から社会人への変化、新しいポジションへ異動などこれから訪れるキャリアの分岐点であなたはどのような働き方を目指しますか?

相川氏、自身の成長を手助けしてくれる一冊となると思います。
お伝えしきれなかった内容はまだまだあるので、是非書店でも手に取ってみてください。