ばあちゃんに、
あの音をもう一度
聴かせてあげたい。

弾く人がいなくなった家のピアノも、
子どもがいなくなった学校のピアノも、
もういっぺん、
あの懐かしい音を聴かせてほしい。
アーティスト・イン・ばあちゃんち

「もう音も出んし、値打ちなんかないんやろ?」


お子さんのために何十年も前に購入したピアノを処分しようとしていたばあちゃん。今では生産されていないメーカーの貴重なピアノ。しかも実は、ばあちゃんも音楽が大好き。


人生の最期まで、豊かなときを過ごしてほしい。そんな思いから、3つのささやかなプロジェクトが生まれました。ばあちゃんのネットワークとおもてなしに新しい交流が加わり、ばあちゃんも、地域も、元気に。

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3つのプロジェクト

眠れるピアノの
修繕・メンテナンス

「何十年も整備していない」
「もう捨てようかと思っている…」
そんなピアノを発掘・修繕。
その音をもう一度
ばあちゃんに聴かせてあげるプロジェクト。

❝ばあちゃんち練習室❞
の開室

プロ・アマチュア問わず、気軽に
ばあちゃんちで練習できるプロジェクト。
自然いっぱいの田舎にある広々とした空間で、
ご近所を気にせずのびのび練習できちゃう。
ついでにばあちゃんのおつかいやお手伝いも。

ホームステイ&
企画制作支援

ばあちゃんの要望・受入れ体制に応じて、
国内外の演奏家を招聘。
普段はコンサートホールに
足を運べない方のためのコンサートや、
音楽を志す方のための公開レッスンを実施。

ピアノが直るまで

ピアノの修繕・メンテナンス

「もう音も出んし、値打ちなんかないやろ?」と、お子さんのため何十年も前に購入したピアノを処分しようとしていたばあちゃん。今は生産されていないメーカーの貴重なピアノ。捨てるにはもったいない!

資金集め協力

昔のピアノは一枚板を使っており、音の良いピアノが多いのです。仕掛けを直せば、まだまだキレイな音を聴かせてくれるはず!修繕に必要な経費は、音を聴いてみたい皆で支援します。これで、ばあちゃんのピアノは皆のピアノに。

コンサート制作支援

ピアノが直ったら、ばあちゃんのリクエストを交えた自宅コンサートを開催!人集めや企画、当日の運営は私たちが支援します。ばあちゃんのおもてなしの知恵とネットワークに新しい交流が加わり、ばあちゃんも、地域も、元気に。
実践例
企画運営

アーティスト・イン・ばあちゃんち企画部

部長:唐川恵美子(からかわ・えみこ)
東京のコンサートホールで仕事をしたあと、地方にこそ必要とされる文化企画を作りたい!との思いで、2016年夏に福井へUターン。坂井市竹田地区の地域おこし協力隊として1年9ヶ月活動。「生の音楽を聴きたいが、コンサートホールは遠く、夜出かける体力もない」という地域のお年寄りの声にこたえるべく、顔の見えるつながりの中で表現活動をしたいアーティストと、地域の人をつなぐプロジェクトがいよいよ始動します。ぜひ一緒にプロジェクトを支えてみませんか?
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