中小企業でも
Webマーケティングを
やりたい!!

社長、こんなお悩み抱えたことはありませんか?

  • そもそもホームページが必要なのかどうか分からない。
  • ホームページは作っているが、集客効果がない。
  • ホームページでどういう情報を提供すればよいか分からない。
  • ホームページは必要だと思うが、作り方が良く分からない。
  • そもそもホームページが必要なのかどうか分からない。

ホームページは効率的な集客ツールです。

ホームページは多くの人に会社や商品のことを知ってもらうという目的に対して、比較的安く、効率のよいツールです。

たとえばチラシによる集客は、チラシのデザイン、印刷、配布にそれぞれ費用が掛かる割に、配布できる地域も限られ、実際にの集客に結びつく確率が低いので、使う商品や場面を慎重に選ぶ必要があります。

実際にチラシを受け取って企業の営業にアクセスしてもらえるのは、1万枚配って1人程度とも言われています。

この比率を上げるには、商材に特化した展示会に参加してそこで配布するなどの工夫をしなくてはなりませんが、展示会への出展料など追加の費用がかかる場合が多く、トータルコストで見た場合の集客率はそれほど上がらないことも良くあります。

TVやラジオのCMは、中小企業にとってコスト面が一番の課題です。

放送時間が限られること、所要時間が非常に短いこと(15秒~30秒程度)、企業名や商品名を認知してもらうためには複数回見てもらう必要があることを考えると、やはり資金力のある大企業、中堅企業向けの方法と言えます。.


その点、ホームページは安価に、より広い範囲に対して情報を提供することが可能です。ホームページ経由での企業への問合せは1万アクセスに対して1%(100ユーザー)程度と言われていますので、集客効率はチラシの100倍です。

最初のホームページの開設とその後の維持の費用はかかりますが、24時間365日、世界中のどこからでもアクセスできて、チラシのように枚数の制限はなく、提供できる情報量も好きなだけ増やすことができます。

ホームページ内に問合せフォームを設置しておけば、新規のお客様(見込客)が問合せされるときの時間的な制約を取り払うこともできます。(電話や店舗での受付だと、営業時間を待つ間に、お客様のモチベーションを下げてしまいます。)

つまりホームページは以下のような視点で他の広告ツールに対して優位といえます。

広告ツールとしてのホームページの優位性

費用対効果

提供できる情報量

お客様の利便性

なぜホームページが集客効果につながらないのか

ユーザーの欲求を充たしてない

見込客となり得るのは、何らかの課題、悩みを抱えているユーザーです。
つまり、ユーザーに「課題や悩みを解決してくれそうだ」と思ってもらえれば、次の「問合せ」というアクションに進んでもらえる可能性が高まるということです。

ユーザーは「ネットで分かる範囲の情報は十分集めた」と満足するまでは、企業にアクセスしない傾向があります。ある程度情報武装しないと、企業側の言いなりになって、売り込まれてしまうのではないかという心理が働くからです。

逆に言えば、ある程度情報武装できたユーザーは、自分が正しく理解できているかの確認のためや、ネットでは分からない情報(より専門的な情報、価格など)を求めてアクセスしてきます。

こういう状態でアクセスしてくるユーザーは、悩みや課題が明確になっており、かつ積極的に行動する準備が出来ている、確度の高い見込客です。

御社のホームページは、ユーザーを見込み客に育てられる情報を提供できていますか?


情報のありかが分かりにくい

最近はスマホで検索する人も増えましたね。
新規でホームページを見る方は、そのサイトに自分の課題や悩みの原因や解決法が書かれているかどうかを瞬間的に判断し、続きを読むかどうかを決断します。

トップページが写真だらけだったり、レイアウトが崩れて読みづらかったりすると、ユーザーはすぐにそのホームページから離れて行ってしまいます。

御社のホームページがスマホでどんなふうに見えるか、ご存知ですか?


ホームページ戦略の見直しが必要?

新規顧客獲得と、既存顧客との関係向上、ネット販売ではホームページの構成や提供する情報が異なります。

企業戦略におけるホームページの位置づけを明確にし、ホームページの戦略に沿った構成と情報を提供できているかを確認してみてください。

あなたの会社のホームページ戦略策定をサポートいたします。

新規顧客獲得に向け、どういったホームページを作ればよいのか、3C分析やSWOT分析をはじめとする各種分析ツールを活用しながら、企業の置かれた社内外の環境を分析し、どういった戦略で目的達成するかを一緒に考えます。

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ITコーディネーター紹介

経歴

公共機関や大手電気企業でのシステム運用、セキュリティ機器のプリセールス、SIer企業における新規事業企画と様々なフェーズの業務に携わる。

その中で、企画・開発・営業の部門間に横たわる溝や、技術者目線と経営者目線での視点の違い、また、それに由来するお互いの意思疎通の困難や物事の進捗の滞りに歯がゆい思いをし、そこを埋める役割を担いたいとITコーディネーターを志す。

技術者時代から培った情報セキュリティに関する知見も活かし、今の時代に必要なIT情報を経営者に分かりやすい言葉で伝え、戦略的なIT活用の支援を行っている。

保持資格:情報セキュリティスペシャリスト
       ITコーディネーター