その挑戦が、世界を変える。

アイセック慶應湘南藤沢委員会
新メンバー募集中!

AIESEC(アイセック)とは、世界126の国と地域に支部を持つ世界最大の学生団体。
複雑で解決困難な社会課題に立ち向かい解決していく人材を輩出するため、
グローバルなネットワークを活用し海外インターンシップの運営を行っています。

事業紹介

送り出し事業

送り出し事業では、日本の学生を海外の企業やNGOなどでのインターンシップに送り出しています。送り出し事業担当者は、商品開発、プロモーション、インターン生のサポートなどを行います。

経験者へのインタビュー動画

受け入れ事業

受け入れ事業では、海外の学生を日本の企業や様々な団体でのインターンシップに受け入れています。受け入れ事業担当者は商品開発や、日本企業への営業活動、インターン生のサポートを行います。

経験者へのインタビュー動画

2017夏 海外インターンのご案内

特に一押しのプログラム!

この夏、海外インターンに参加しませんか?

詳細はこちら!


定例ミーティング

毎週水曜日6限に行う全体ミーティングは全メンバー必須参加で、プロジェクトごとの進捗共有や、全体での方針策定、外部講師によるセミナーなどを行います。また、年に4回総会を開き、組織の経営に関する意思決定を全員で行います。

事業企画/実行

社会にある様々な課題を解決するための情報収集や、マーケティング戦略立案、パートナーを巻き込むための国内での営業活動などを行います。同じような課題意識を持つ仲間と一緒に、真剣にインターンシップを企画・実行していきます。

マネージャー

海外インターンシップに挑戦する学生をサポートするマネージャー業務を行います。送り出す/受け入れるインターン生の人生を預かり、ビザ取得のサポート、書類管理、ホスティング、キャリアコンサルに基づく経験設計などを行います。

海外活動

一定の英語スコアを保持しているメンバーは、長期休暇を利用して、アイセックの海外支部に派遣され、海外での営業活動を行うことができます。世界中のアイセックメンバーが集う国際会議への挑戦も可能です。

委員長 桶田 翔也

中高SFC出身。
大学1年時は、アイセックに入会し、受け入れ事業部に所属。国内の営業活動やインターン生のサポートを行った。また、1年生ながらに秋入学生に向けた新歓の統括を務めるなど、活発に活動していた。大学2年時は、副委員長 兼 人材管理統括として組織の人事に携わる。委員長立候補選挙に出馬し、見事当選。そして、本年度はアイセック慶應湘南藤沢委員会の委員長を務める。

村上 夏月

副委員長 兼
送り出し事業統括

Facebook

松原 広奈

副委員長 兼
受け入れ事業統括

Facebook

下山 美帆

副委員長 兼
人材管理統括

Facebook

田中 風多

副委員長 兼
外部関係統括

Facebook

小黒 ひかる

副委員長 兼
広報ブランド戦略統括

Facebook

野崎 琴未

副委員長 兼
財務管理統括

Facebook

権野 玉貴

海外戦略統括
受け入れ事業担当

Facebook

三木 幸史郎

受け入れ事業担当
プロジェクトリーダー

Facebook

佐藤 悠々

受け入れ事業担当
プロジェクトリーダー

Facebook

大谷 佳暉

受け入れ事業担当
プロジェクトリーダー

Facebook

本澤 昇大

受け入れ事業担当
プロジェクトリーダー

Facebook

小西 夕香

送り出し事業担当
プロジェクトリーダー

Facebook

中島 さよこ

送り出し事業担当
プロジェクトリーダー

Facebook

徳山 健輔

受け入れ事業担当

Facebook

梁凱 媚

受け入れ事業担当

Facebook

篠田 賢

受け入れ事業担当

Facebook

岩田 涼太

送り出し事業担当

Facebook

横山 周

送り出し事業担当

Facebook

用澤 玄汰

送り出し事業担当

Facebook

田中 康雅

アイセック・ジャパン
広報ブランド戦略担当

Facebook

熊本 大樹

アイセック・ジャパン
専務理事 兼 事務局長

Facebook


"意志"を持てるリーダーへ
--桶田 翔也

 僕がここアイセックで得られたものは数え切れないほど多くありますが、1番は、リーダーという役職で実践的に活動できたことです。
昨年副委員長、今年委員長として、現在約1年半ほど経営層として活動していますが、形式知では学べない様々な機会がありました。
例えば、毎日のようにある組織における重大な意思決定をする場面です。何が正解かわからない状態で、組織にとって最善の意思決定をし続け、そしてその意思決定を正しくしていく。こういった機会は学生団体の経営層でしかなかなか経験できないことなのではないかと思います。
また、そういった意思決定をどのようにして構成員に伝えて、組織を先導していくかも非常に悩みました。本や雑誌に載っている、大衆から尊敬されるリーダーはたくさんいます。しかし、そういった憧れのリーダーシップスタイルに自分を当てはめるのではなく、自分には自分に合ったリーダーとしての振る舞い方、リーダーシップスタイルを貫いていく必要があると実感しました。べき論に当てはまることなく、どれだけ自分としてのこだわりを持ち、貫けるか。それがリーダーに求められる素質の1つなのではないかと思います。

【新入生へのメッセージ】
いろいろな経験が取れるSFCという環境を存分に活かしながらも、地に足をつけて何かを成す大学生活を送ってください。困ったら、ぜひ一度アイセックへ!

インターンシップ「運営」の価値
--村上 夏月

私は今までに、3人の学生の海外インターンシップを「マネージャー」としてサポートしてきました。インド、ベトナム、フィリピンなど異国の地で、大きな不安を抱えるインターンシップ中やその前後に、どのようなサポートや経験を付加価値として提供できるのかを考え、行動し続けることは、本当に大変ですが貴重な経験だったと思います。

出国するインターン生を空港で見送る時。
インターンシップ中に行うSkype通話で、現地のことを生き生きと話してる姿を見た時。
帰国後にインターン生の小さな成長や変化を感じた時。
感謝の言葉を伝えてもらった時。
そんな一瞬一瞬を通して、大きなやりがいと達成感を感じることのできる経験でした。人のために何かを行うことがこんなにも楽しく、幸せなことだったのだと改めて実感しました。

【新入生へのメッセージ】
海外インターンシップは、インターン生の人生に大きな影響を与える経験だと思います。そんな Life changing experience を間近でサポートし、彼らにとってより良い経験になるように努めることは、ゆくゆく自分の自信に繋がると思います。
待ってます!

兼任して他のサークル活動もできる?
研究会との両立もどうなんだろう、、、
国際系サークルってどういう意味?
英語は上達する?

入会してからはどんなことをするの?
夏休みはどんな活動ができるの?

OBOGとのつながりはどれくらいあるの?
Q
国際系サークルと聞いたのですが、外国人の方と触れある機会はありますか?英語は上達しますか?
A
国内で外国人の方との交流は、海外の学生を受け入れたときに行うことができますし、海外インターンシップの創造の際に、海外のメンバーと連絡を取ります。英語は活動していく中でもある程度は身に付きますが、しっかりと学びたい人は授業でも英語を履修しています。何より、英語学習へのモチベーションが上がるかと思います!何故なら、英語のスコアを持っていると、国際会議や海外での営業活動に参加できるので、活動の幅が広がるからです。
Q
入会した後は、具体的にどのような活動を行いますか?夏も同じことを行いますか?
A
入会後は、医療・教育・農業・地方創生及び、自分の興味領域にある「社会課題」を解決するためのインターンシップを企画します!企画したインターンシップを机上の空論で終わらせないために、夏は国内・海外での営業活動やプロモーション活動を集中的に行っていきます!詳しくは、上の1年間のタイムラインを見てみたり、先輩などに聞いてみてください!
Q
研究会の活動も並行して行えますか?また、兼任して他にサークルの活動も行えますか?
A
メンバーの多くは研究会に所属しており、学んだことを実践する場としてアイセックを活用しています。
つまり、アイセックと研究会の活動を並行して行なっています。
他にサークル活動を行なっているメンバーも、勿論います。例年、1年生はアイセック以外のコミュニティでも活動している人が大多数です。
Q
AIESECから卒業したOBやOGはどんな方がいますか?その人たちとの関わりはありますか?
A
アイセックから卒業した方には、元首相の小泉純一郎さんやユーグレナの出雲さんなどがいます。
アイセックSFC委員会を卒業した方には、7月末の合宿や12月末のAlumni Partyで交流することができます!
Q
国際系サークルと聞いたのですが、外国人の方と触れある機会はありますか?英語は上達しますか?
A
国内で外国人の方との交流は、海外の学生を受け入れたときに行うことができますし、海外インターンシップの創造の際に、海外のメンバーと連絡を取ります。英語は活動していく中でもある程度は身に付きますが、しっかりと学びたい人は授業でも英語を履修しています。何より、英語学習へのモチベーションが上がるかと思います!何故なら、英語のスコアを持っていると、国際会議や海外での営業活動に参加できるので、活動の幅が広がるからです。