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「中島史朗氏を支援する会」
〜障害者差別とパワハラをゆるさない〜

▼中島史朗氏について
中島史朗氏は、脳性まひにより生まれつき手足と言語に障がいをもっています。そのハンディをすさまじい努力の積み重ねで、何でも挑戦し、乗り越えてきました。勉強を積み重ねて博士課程を修了し、現在は、愛知大学地域政策学部で非常勤講師を務めていらっしゃいます。

▼事件の背景と概要

本件は、愛知大学の非常勤講師である原告が、同大学地域政策学部の教授で評議員であり
豊橋体育研究室長であった被告から、通常行う授業の教室変更を一方的に要求されたり、
体育研究室の使用を制限されたり、暴言を吐かれたり、室長の独断で担当授業数を減らす
と通告されるなど、その地位を利用したパワー・ハラスメントで深刻な被害を受けたとし
て、原告が被告に対して慰謝料を求めた事案である。

▼愛知大学 元晶煜教授を提訴

訴えの概要

  • (1) 中島氏の授業は体育館で行われることがシラバスで明記され、愛知大学豊橋体育研究室が定める体育施設利用要領の優先順位にも沿ったものであったにもかかわらず、「学生数が少ないのに代わってもいいじゃないか。室長の言うことが聞けないのか。」などと言われ、体育館の使用を譲るよう強要されたこと
  • (2)体育研究室の授業以外での使用を禁止されたこと
  • (3)中島くんは身体も悪いし、研究能力ないじゃない。来年から実家に帰って、障害者の施設に入って大人しくしたらどうだ。」などと、暴言を受けたこと

  • (4) 2019年度の担当授業の削減を求められたこと
  • (2)体育研究室の授業以外での使用を禁止されたこと

▼中島史朗氏を支援する会の発足と活動の目的

平成30年、愛知大学非常勤講師である中島史朗氏が、愛知大学地域政策学部教授・評議員・豊橋体育研究室長であった元晶煜氏から、講義使用教室変更要求・体育研究室使用制限・暴言・担当授業削減等、その地位を利用してパワー・ハラスメント被害を受け精神的身体的苦痛を受けたと訴えています。このことから、中島史朗氏が元晶煜氏に対して慰謝料を求めた民事訴訟を名古屋地方裁判所豊橋支部に提訴しました。 裁判を進めるにあたって、交通費、諸経費、広報活動に係る費用などが必要です。

▼支援する会概要


「中島史朗氏を支援する会」
■発起人代表 
山口 大悟(株式会社SOWACA )
■代表世話人 
山田 昭義(社会福祉法人 AJU自立の家)

愛知県名古屋市昭和区恵方町2-15 AJU自立の家内 「中島史朗氏を支援する会」

<発起人>
山口大悟(株式会社SOWACA)
山田昭義(社会福祉法人AJU自立の家顧問)
高橋歩(自由人・経営者・著述家)
油井昌由樹(映画俳優、夕日評論家)
佐藤大吾( NPO法人ドットジェイピー 理事長・ 武蔵野大学アントレプレナーシップ学部 教授)
戸田 愛(ダウン症の子をもつ親・とことこあーす(株) 代表取締役)
辻 直哉(愛知障害フォーラム(ADF)事務局長)
毛受芳高(一般社団法人アスバシ代表理事)
奥本英樹(福島大学経済経営学類 教授)

▼資金が必要な理由と皆様にお願いしたいこと

■資金の使途=資金が必要な理由
資料作成・印刷費、ウェブ制作費、その他広報活動費など。
弁護士費用など直接訴訟に関連する費用は中島史朗氏本人が費用を負担します。

ご寄付のお願い

皆様の温かいご支援の程、よろしくお願いいたします。
500円~応援ください!

「中島史朗氏を支援する会」
愛知県名古屋市昭和区恵方町2-15 AJU自立の家内
問い合わせ先: aichishien2021@gmail.com

プロジェクト実行責任者
山口 大悟(株式会社SOWACA)