AIが変える病院・介護経営


平成30年11月23日(金) 13:30 〜17:30
The Space水道橋4F大会議室 (JR水道橋駅 5分) 「リロの会議室」(表示)

お申込み: info@nichiiken.com  まで

      申込書(PDFファイル)

参加費
1万円

私たちの思い

 AI(人工知能)の進化は止まるところを知らず、各産業分野で次々に導入されていこうとしています。このAIがもたらす衝撃は、全人類が直面しているチャンスでもあり、また危機でもあります。それを無視するのか?あるいは積極的に学び、理解し、活用するのか?

        それはあたかも鉄砲が日本に伝来した際に、どう振舞うかによって滅ぶ者と生き残る者が別たれたように、あるいは幕末に黒船が来航した際にその危機に真摯に向き合うか、あるいは既得権益や立場に執着して何も行動しようとしないか、によって命運が別たれたのと酷似しているように思います。

経営者として多くの人たちの人生を引き受けている立場にある「あなた」がAIについて学びそれを自らの経営の現場においていかに活用するか。

このセミナーは、それを知る機会を設けるために開催いたします。                  

          株式会社日本医療経営研究所代表取締役 野口哲英

こんなお悩みありませんか?

  • 人手が足りない(介護士・看護師)
  • 働き方改革がうまくいかない
  • 業務効率化をはかれない
  • 初診の診察時間が長すぎる
  • AIを導入してみたい
  • カルテ記入時間を短縮したい
  • カルテ記入時間を短縮したい

そのお悩みを解決します!

このセミナーでは集中的に短時間でたくさんのことが学べます。今回ご紹介するAI問診システムUbieは患者が紙に書く問診票をタブレットに置き換え、症状や痛み、年齢、性別、病歴などを入力してもらいます。AIには5万件以上の論文と書籍を基に症状と病気の関係を教え込んであり患者の回答に応じて質問内容が変わります。問診の結果疑われる病名を表示し、医師を助けます。これは夜間に具合の悪くなった入居者を的確に診察してもらうために介護施設のスタッフにとっても大変有効です。他にも無料カルテシステムの導入やこれからAIを導入するために必要なことを専門家がレクチャーする貴重なセミナーです。

こんな方が対象です

  • AIに関心のある方
  • AIについて学びたい方
  • AI導入によって人手不足解消をしたい方
  • AIの最新知識を勉強したい方
  • AIの最新知識を勉強したい方

開催概要

東京
名 称 AIが変える病院・介護経営
日 時 2018年11月23日
場 所

水道橋4F大会議室

「リロの会議室」

主 催 (株)日本医療経営研究所
協 賛 (社)全国介護事業者連盟
参加費用 10000円(おひとり)
お問い合わせ info@nichiiken.com
協 賛 (社)全国介護事業者連盟

タイムテーブル

13:00~
開場・受付

13:30~
あいさつ
日本医療経営研究所 代表 野口哲英
13:35~
問診AIシステムUbieを導入して
DIC宇都宮セントラルクリニック 佐藤俊彦
13:55~
問診AIシステムUbieとは?
Ubieは現場をどう変えるのか?
Ubie株式会社 共同代表 阿部吉倫
14:55~
-質疑応答と休憩-

13:35~
問診AIシステムUbieを導入して
DIC宇都宮セントラルクリニック 佐藤俊彦
15:15~
介護・医療業界におけるIT化AI導入の現状と課題
(社)全国介護事業者連盟専務理事 斉藤正行
15:25~
AIの現在地と今後の展望
~AIとは何か?業界別の導入事例まで~
AI TOKYO LAB株式会社 代表取締役 北出宗治
16:25~
10分間 質疑応答

16:35~
AIを活用した医療情報連携
~電子カルテ情報を「使える」ものにするために~
きりんカルテシステム株式会社代表取締役 
山口太一
17:05~
地域包括ケアシステム実現のためのAIの可能性
元国際医療福祉大学大学院 特任准教授
成田 徹郎
17:25~
閉会のあいさつ
司会:日本医療経営研究所取締役 井上祐宏

16:25~
10分間 質疑応答

講師紹介

阿部 吉倫(あべ よしのり)
Ubie株式会社 共同代表取締役

2015年東京大学医学部医学科卒。東京大学医学部附属病院、健康長寿医療センターで最先端医療と高齢者医療の最前線を経験。その傍ら膨大な文献からデータベースを生成し、問診質問選定アルゴリズムを開発。2017年世界に誇る日本の医療保険制度の存続を願い、医療現場を技術の力で手助けするべくUbie株式会社を創業。2017年12月から病院向けに「AI問診Ubie」を提供し、初診時事務時間の65%削減を実現している。 


北出 宗治 (きたで むねはる)
AI TOKYO LAB株式会社 代表取締役

北海道⼤学在学中からインターネットビジネスを始め、IT⾰命の可能性に魅了され、⼤学卒業後は⽶コンサルティング会社(D.C.)、⽶レコード会社(NYC)にてリサーチ&マーケティングを担当。 帰国後、GABAマンツーマン英会話のIT部署の立ち上げに参画し、WEBマーケティング部を統括する事で、同社の株式上場に貢献。 その後、ライブドア社にてメディア事業部マネージャー、GMOマーケティング社にて取締役を務めた後、電通isobarなどで⼤⼿企業を中⼼にコンサルティング、ソリューションサービスを提供。 2015年に北海道大学川村教授との出会いをきかっけに、AIの社会実装を推進していくべく、2016年にAI TOKYO LABを創業。  


山口 太一 (やまぐち たいち)
きりんカルテシステム株式会社 代表取締役

早稲田大学法学部卒業後、株式会社リクルート入社。その後、テラ株式会社にて営業・マーケティング管掌執行役員を務める中で、新規事業として少額短期保険事業に参入。テラ少額短期保険株式会社(現 医師が考えた少額短期保険)代表取締役に就任し、先端医療やがん罹患者が加入できる新しい保険を開発、販売する。きりん株式会社(現 きりんカルテシステム)に取締役 経営企画管理本部長として参画し、現職。


成田 徹郎 (なりた てつお)
元日本アイ・ビー・エム株式会社
元国際医療福祉大学大学院 特任准教授

1971年日本IBM社入社、’96年ビジネスインテリジェンス・ソリューション事業推進部を起こし、現在のIBMWatsonのベースとなるDataMining技術の開発と販売に従事。執行役員就任後、2011年定年退職、国際医療福祉大学大学院の准教授に就任し、医療経営管理や厚労省政策へ助言やICT、ITの利活用を推進し現在に至る。


北出 宗治 (きたで むねはる)
AI TOKYO LAB株式会社 代表取締役

北海道⼤学在学中からインターネットビジネスを始め、IT⾰命の可能性に魅了され、⼤学卒業後は⽶コンサルティング会社(D.C.)、⽶レコード会社(NYC)にてリサーチ&マーケティングを担当。 帰国後、GABAマンツーマン英会話のIT部署の立ち上げに参画し、WEBマーケティング部を統括する事で、同社の株式上場に貢献。 その後、ライブドア社にてメディア事業部マネージャー、GMOマーケティング社にて取締役を務めた後、電通isobarなどで⼤⼿企業を中⼼にコンサルティング、ソリューションサービスを提供。 2015年に北海道大学川村教授との出会いをきかっけに、AIの社会実装を推進していくべく、2016年にAI TOKYO LABを創業。