『移住したくなる地域に』
足柄平野

あしがら社中

私たちは、民官広域連携で全く新しいカタチの公共をつくり
足柄平野を『訪れたいエリア』に磨き『住みたくなる地域』にしたい。
『住みたい人』にとって、各市町の定住対策が選択肢になることを願っています。

日々の活動はこちら
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当面の目標

会員制の『(仮称)あしがらイベント観光事業協会』設立

※足柄平野フィルムコミッション
※各市町にサテライトオフィスを設け、本拠地を別に構えます

3つの想い

│足柄平野は文化圏

あしがら社中は、足柄平野は1つの文化圏だと考えています。

足柄平野には、南足柄市、開成町、松田町、大井町、山北町、中井町、そして小田原市と2市5町と分かれていますが、ハタから見れば同じ足柄地域。

これからの足柄を考えた時、点在する観光資源や魅力を『足柄平野の地域資源』と捉え、活動していくことが必要です。

│「民官広域連携」で足柄の魅力を発信

足柄は首都圏から1時間半という好立地にあります。地域の活性化には、まずは観光客に足を運んで頂くことが必要です。

各市町村が取り組んでいる「観光事業」と連携して足柄の魅力を他地域へ発信します。

足柄平野には温泉や滝、歴史深い寺院、そして山岳と海が共存する景色など、観光資源が多くあります。それらの観光スポット(点)をストーリー(線)にして魅力を発信します。

│都会からの移住者を支援

足柄の魅力は何と言っても、「自然豊かな環境」です。山あり河あり温泉あり。人も温かく、食材も豊富。

地元住民にとってはフツウのことでも、都会の人にはとても魅力的です。
何より子育てには抜群の環境です。

各市町村でも定住対策に力を入れています。それらを移住先の選択肢としてまとめて提示し、1人でも多くの移住を支援します。

「関東平野じゃないんだよ、足柄平野って」
すべてはこの一言から始まった。

 


それは、ある日の他愛もない会話が始まりでした。
「関東平野じゃないんだよね~、足柄平野って」

南足柄、山北、開成、松田、大井、そして小田原。
南は相模湾から北は富士山のちょっと手前まで。西は箱根、東は横浜、東京。

その足柄平野では、いろんな「ヒト」が、いろんな「バショ」で、
いろんな「コト」をして、いろんな「モノ」があったりします。

それらの点を線で結んで共有し、
共感した「ヒト」が協働して、新たな足柄平野の価値を共創する。
そのサポートをしたり、時には自分たちで何かを始めたりするのが、あしがら社中です。

また、足柄平野の各市町が実施する定住対策の一助となる活動をしています。
「民官広域連携」を提唱しイベント観光事業やフィルムコミッションの
立ち上げを目指しています。

取り組んでいること

1.民官広域連携の提唱

足柄平野にある南足柄市、山北町、松田町、開成町、大井町と、神奈川県に、民と官による広域連携を提唱しています。主な分野はイベント観光事業です。各自治体が『複数の点』で取り組む『交流人口対策』を集約し、各自治体の『定住対策』が選択肢となるよう働きかけています。

2.地域資源と魅力の発信

地形や文化から歴史を見つめ直し、足柄平野をもっと知り、良いモノを共感してもらえるハブ的な情報発信を心がけています。

3.イベント企画・運営・支援

各地の気になるイベントを勝手連的に側面支援します。いろんなことが話せる場を定期的に設け
いろんなニードを探ります。イベントの入口と出口の支援が基本ですが、時には主催もします。全ての行動は『思いやり、気配り、満足、笑顔』をモットーに。

4.web戦略・制作、ブランディング、商品開発

足柄平野の企業、個人事業者、市民団体の皆さまに、有償、無償でできる様々な経営支援を提供します。困った、難しい、の悩みをともに解消します。