『なぜ?』と、思われたかもしれませんので、安心していただくために、もう少し詳しくお伝えさせていただきます。


どういうことかと言うと、上記のような症状で、あなたが今までに悩まれたのでしたら改善策があります。


すでに浜松整体ALSOWORTの施術を受けられて改善されている方が多数お見えになると言うことです。


ただ、上の「お悩み」は、お客様からよく「耳にする」一例にすぎません。


他にも複雑な症状を伴っておられる方もお見えになります。


あなたが、もし上記の「お悩み」に一つでも当てはまり、早く改善を望むのならご相談ください。


施術内容については、下の画面にスクロールしていただきますと詳しく説明させていただいてます


ちなみに、「意外」に思われるかもしれませんが、顎関節症専門の「あごの整体」ですが、お口の周りだけを施術するわけではございません。



顎関節症の代表的な症状とは?

・顎関節が痛い
・口が開けづらい
・口を開くときに不快な音が鳴る

というものです。

顎関節症が悪化すると、硬い食べ物を噛めない、大きな食べ物を食べられない、顎の音が煩わしいなどのストレスを抱えて生活することになります。

関節円板がズレが生じている場合には、顎を動かすと引っかかるような感覚があったり、顎関節を構成する骨の変形によって顎から音がすることがあり、また、口を開けようとしなくても顎関節や、頬やこめかみなどの顎を動かす筋肉にダメージが蓄積し、口が開かなくなってしまうケースもあります。

さらに、場合によっては、顎の以外の症状を下記のような症状を併発することがあります。

・腕や指のしびれ
・めまい
・片頭痛
・首や肩の凝り、痛み
・背中の凝り、痛み
・腰痛
・目の不快感、違和感
・耳の不快感、違和感
・鼻の不快感、違和感
・歯、舌の不快感、違和感

このような症状を出さないために早めの対策が必要です。
顎関節症の一般的な対策

①生活指導 ▶︎ 要約すると日常での負担を避ける

②理学療法 ▶︎ 物理療法と運動療法、マッサージや電気療法など

③薬物療法 ▶︎ 消炎鎮痛薬などでの痛みの緩和

④アプライアンス療法 ▶︎ マウスピースやスプリントと呼ばれる装具による負担の軽減法


(参考サイト:http://kokuhoken.net/jstmj/general/about_tmd.html)

 病院での対応は、以上のような方法で行われることが多いようです。
コレには、ちゃんとした理由があります。


逆に「強い刺激」や「強引」にグリグリ、ゴリゴリ押さえつけると、『やってもらった感』は強くなりますが、ただ『痛かった…』と言うだけで結果がともわないことが多い傾向です。


以前こんなことがありました。


中国在住のYさんが、一時帰国の度に色々な整体を受けていると言う経験をお持ちの方で、半年前から帰国に合わせて当院に初めての予約をされていました。


そして、初めての施術をする際にお話を聞いていたところ、以前、よそで矯正を受けた時に、「頬骨(ほおぼね)の高さが左右違います」と言われて、グリグリやられたところ…


なんと!! 左の頬骨が「骨折」してしまったのです…


本人は、明るい方で、笑い話のようにお話ししていただいたのですが、それって「どうなの?」と思いませんか!?


しかも、結果的に頬骨の位置は、全く変わらなかったと言う残念な結果…。
話を戻しまして


浜松整体ALSOWORTの施術は、なぜソフトなのに矯正できるのか?


それは、生理学的な反応を応用して、本来、自らの力で「元の位置に戻る」反応を手助けしているからです。


ちなみに、強引にグリグリしてしまうと「防御反応」が働き「元の位置に戻る力」は発揮されません。


『やられた感』が、ないぐらいのソフトな刺激の方が、しっかりとした反応が出せるのです。


残念ながら人間の骨は、粘土のように強引に押して形が変わるようなものではありません。


たまに、「気功」と間違われる方がいますが、ちゃんと生理学的な反応を利用しますので、「見えざるパワー」みたいなものでもございませんので安心して下さい。


そして、頭蓋骨の調整をしているときは、大抵の方が「眠ってしまう」ほどソフトで、良い結果も実感していただいています。
『えっ!普通、あごは顎の状態が悪いから症状が出るんじゃないの!?』と思われたかもしれませんが、ソレだけではありません!


実は、身体の筋肉の状態も関係するのです。


「そんなの初めて聞いた…」と、当院に訪れる方もおっしゃいます。


まず、イメージしながら読んでいただきたいのですが、筋肉は表面が「筋筋膜(きんきんまく)」と呼ばれる膜で包まれている構造になっています。


あごを動かす筋肉、側頭筋(そくとうきん)や咬筋(こうきん)などの顎の関節を動かす筋肉は、足の下まで行くと、ふくらはぎから順に筋肉を1枚、2枚と剥ぎ取った下にある筋肉の筋膜と1枚続きでつながっている構造になっています。


要するに、足の筋肉の硬さが、顎の関節の動きの悪さに影響してしまうのです。


そのために、口の周りだけ見て何とかしようと言う行為は「木を見て森を見ず」と言う言葉の意味に似ていて、真の原因にアプローチできていない可能性が高いのです。


本当に顎関節症を改善したいと思うのなら、あなたの身体に染み付いている「クセ」が、どう顎関節症に関連し、悪影響を与えているのかを知ることが必要になります。


そして、そこで見つかった「真の原因」に対し改善へのアプローチすることで症状を感じていないラクだった頃に戻すことができます。
店舗名 あご専門整体 浜松整体ALSOWORT
住所: 静岡県浜松市中区連尺町314−36チサンマンション連尺205号室
電話: 053-522-8422
営業時間 11:00〜翌2:00
定休日 不定休
営業時間 11:00〜翌2:00