30+
イベント参加申込は「30+(さんぷら)」フェイスブックイベントページから

30+(さんぷら)ってなに?

30代を意識した全ての大人たちがその歳で今さら聞けないことを同世代で活躍している方に教えてもらう会です。北播磨(加西市・加東市・西脇市・小野市・三木市・多可町)で繋がる学ぶ勉強会であり交流会です。

参加したいけど参加資格ってあるの?

30代を意識した方にご参加いただいています。これから30代を迎える20代の方、30代を過ごしてきた40代の方、なにより今30代を迎えている方、知らないことを知らないって言えない歳になってきたからこそ、「学ぶ」「繋がる」場としてご参加ください。

30+(さんぷら)は、あくまでも同じフィールド(北播磨)で活動・生活している同世代で楽しく学び、繋がるための場を提供している会です。

※原則としてどなた様でも自由に参加できますが、政治活動・宗教勧誘活動・ネットワークビジネス・悪徳商法を目的とした参加はできません。さらに、参加者から苦情の多い方や、会の秩序を乱している、もしくは乱す可能性が高いと判断できる場合には、退席をお願いする場合がございます。

※30+(さんぷら)及び30+(さんぷら)運営スタッフは、会員間でのトラブルにおいて一切の責任をもたない。
第6回 未定

coming soon!

これまでの活動

第5回講師:中野真兼さん

2017年10月20日(金)。第5回30+(さんぷら)『石材店に学ぶ 今さら聞けないお墓&お仏壇マナーと数珠作り』と題して、加西市にある石材店、中野石材株式会社の中野真兼さんを講師にお迎えしました!
話の内容はお墓の事、仏壇仏具の事、マナーの事ということで、ご両親がご高齢など身近に感じている方がご参加されました。
中野さんもこういった場でお話しされるのが初めてということで、事前にどういった話をするのか苦慮されている様子でした。「石材店として伝えたいことを伝える!」中野さんがお墓・仏壇仏具の世界で働きながら気づいたお話しをされました。中にはお墓の石の種類によって耐久年数や世話の仕方が変わってくること、加西市が日本有数の墓文化の地(隠れキリシタンのお墓など)であるということなど、ビックリするようなお話もあり、参加された方はメモをとり興味深々の様子でした。
こういったお話しはまだ身近に感じていない方も多くおられると思います。しかし、今から知っておくのとその時困るのとでは大きく違ってくるはずです。だからこそ、「聞ける相手を作る」という意味でも参加者の皆さんは会が終了しても中野さんにたくさん質問されていました。中野さんにとっても参加者の皆さんにとっても大変有意義な時間となりました。
講師を快く受けていただいた中野さん、本当にありがとうございました!

第4回講師:村田裕樹さん

2017年9月。第4回30+(さんぷら)『播州織hatsutokiデザイナーから学ぶ肌に優しい衣類素材の選び方』と題して、西脇市にある播州織の会社島田製織株式会社の自社ブランド「hatsutoki(ハツトキ)」でデザイナーを務める村田裕樹さんを講師に迎えしました!
アパレル業界の中で、村田さんは「産地」から発信できる可能性を信じて、西脇市に移住され現在の会社に就職されました。海外に生産需要が移る中、播州織の産地だからこそできることはなにか、作り手として届けたいものはなにか、それを実現してこそ、これから播州織が未来へしっかりと繋がっていく。そんな熱い思いをお聞きすることができました。また、播州織が「染め」「織り」など専門職に分かれた分業制で各社がリレーして一つ一つ丁寧に手仕事しているからこそ、高い評価をされる播州織が実現しているということに参加者の皆さんは驚いていました。
後半には会場横にあるコットン畑で実際にコットンを摘んで、糸にするワークショップを行いました。コットンから種を取る手動の木製機械をぐるぐる回し、綿のかたまりを糸にする体験も。昔の人がどうやって糸を作っていたのかを体験することができて、みな夢中で作業していました。
今回、村田さんを通じて、西脇市を代表する播州織に興味を持ってもらうことができ、地域の魅力ある産品が生まれている現場で活躍する人のお話しはとても刺激的でした。
講師を受けていただいた、村田さん本当にありがとうございました!
【村田さんがデザイナーを務めるhatsutoki(ハツトキ)HP】
http://hatsutoki.com/

第3回講師:大橋麻世さん

7月29日(土)に開催した第3回『30+(さんぷら)』。
今回は加西市万願寺町で大橋農園を経営されている大橋麻世さんに家庭菜園をテーマにお話ししていただきました。
農業の種類、野菜作りに適した土、家庭菜園をするためのヒントなど沢山お話ししていただき、原始人会さんの貸農園を見学、実際に参加者でコップに土と種を入れて家庭菜園体験をしました。
開催場所の原始人会さんのお食事も参加者でいただき、大変有意義な学びと交流の時間となりました。
講師をしていただいた大橋さん、原始人会の水田さん、そして参加者の皆様、本当にありがとうございました!
【大橋農園フェイスブックページ】
https://www.facebook.com/%E5%A4%A7%E6%A9%8B%E8%BE%B2%E5%9C%92-1056480547810909/

第2回講師:河合さんご夫婦

2017年6月。第2回は加西市北条町にある「カワイデザインワークス」の河合ご夫婦に講師としてお話しをしていただきました。
前半は、工務店・建築士・ハウスメーカーそれぞれの立場から見た家づくりのお話しや、依頼者の思いを家づくりにどう反映するのかを講義していただきました。参加者の皆さんは、普段聞けない話なので興味深々!自分らしい建築をどうすれば実現できるのかを自分事のように皆考えていました。
後半では、整理収納術のお話し。河合ご夫婦の奥様が整理収納アドバイザーの資格をお持ちということで、実際に暮らし始めたときに、どのように夫婦にとって過ごしやすい住まいにしていくのか。整理収納をなぜ行うのか、皆でワークショップ。そのあとは実際にこだわって整理収納している現場を見学。目から鱗のワザの数々に皆「すごいなぁ!」と声を上げていました。
そのあとの交流会では、河合ご夫婦に質問攻めで大変盛り上がりました。
30歳を迎えると、住まいを考える場面が増えてきます。それは、「どう暮らしたいか」を自分自身と向き合うところから始まります。参加者の皆さんにとって、一つのキッカケとできた楽しい笑顔いっぱいの第2回となりました。ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。なにより、講師を務めていただいたカワイデザインワークス河合ご夫婦、本当にありがとうございました!
【河合さんご夫婦の会社「カワイデザインワークス」HP】
https://www.kawaidesignworks.com/

第1回講師:福永枝美さん

2017年5月。第1回は加西市地域おこし協力隊で活躍する福永枝美さんを講師に迎え、「食べ物から健康な体をつくる!醤油麹・塩麹作り」と題してお話しいただき、後半には実際に醤油麹・塩麹作りを行いました。日頃から口にする食べ物は、体を作るのはもちろん、心にも影響します。それが日々の仕事にも影響します。だからこそ、体に優しい食生活を心掛けることも大切です。日頃、口にすることがない『麹』というお話しでしたが、実際に作ってみると楽しくて、瓶の中で時間をかけないと完成しないということで、参加者のみなさん、持ち帰って食べるのが楽しみな様子でした。
食生活を気にするキッカケになったに違いありません。講師を引き受けていただいた福永さん、ありがとうございました!
ご主人は加西市で自身の畑で採れた無農薬のブドウを使ったワインの生産に取り組み、福永さんも一緒に取り組んでおられます。こちらのワインも一度チェックしてみてください。
【ご夫婦で取り組むワイン「BOTANICAL LIFE」HP】
http://botanical-life.com/

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