【必読】脂肪吸引後によくある症状とやるべき術後ケア

外科的手術を伴う痩身法の1つとして、代表的なものに脂肪吸引が挙げられます。

脂肪吸引は痛みや内出血があるといいますが、脂肪吸引後のむくみなども含めたダウンタイムはどれくらいの期間続くのでしょうか。

また、関節が動かしにくくなる拘縮があるのかも気になりますね。脂肪吸引の術後のケアも含めて、脂肪吸引について詳しく解説していきます。

これから脂肪吸引を検討している方はぜひ参考にしてくださいね。

脂肪吸引後に現れる主な症状と収まる期間の目安(ダウンタイム)

脂肪吸引はカニューレと呼ばれる細い管を使用して脂肪だけを分解し吸引する施術です。

クリニックによっては使用するマシンの種類が異なりますが、平均して脂肪を分解しながら吸引することが一般的です。

脂肪吸引後のダウンタイムは、同じ術式を行った方でも症状や痛みには個人差があり、日常生活に支障が出ることはさほどないと言われています・

腫れやむくみ・しびれなどが起こることもありますが、医師が指導するケアをしっかり行えば数時間程度から数日で症状が引くことが多いです。

参考:脂肪吸引後のダウンタイムの状態
痛み
よく施術される部位には顔や太もも、お腹や二の腕などがありますが、どの部位も脂肪吸引後数日から数週間程度は痛みやむくみが生じます。

吸引した箇所と量によっては痛み強く感じることがありますが、医師の指導にそった対応を取るようにしてください。
内出血
内出血は脂肪吸引した箇所に出現する症状で、例えば顔の場合は2週間程度かかって消退していくことが多いです。

他の部位も同様で、長くても2週間ほどの期間をへて治まっていくことが多いです。
むくみ
むくみは部位にもよりますが脂肪吸引後から数日から10日前後の期間は気になることが多いです。

少し多めにみて10日~2週間程度で落ち着くと考えて良いでしょう。
拘縮(こうしゅく)
拘縮はひどいときには関節を動かしにくくなるものですが、脂肪吸引後では皮膚がひきつるような感覚になることが多いです。

拘縮は治癒反応のため悪いことではないのですが、実際に経験される方には驚きや不安を与える症状です。

人によっては術後3ヶ月~半年し程度続くことがありますが、セルフケアの併用で違和感を軽減することはできます。

脂肪吸引後に絶対に気をつけたいこと

医師の指示に従うこと

脂肪吸引後の圧迫はいろいろな意味があり、医師の指示に従うことが重要なポイントです。

部位によっては固定や、多少の制限がかかることもありますが、基本的には医師の指示に従うようにしましょう。

術後ケアは2~3週間後から

脂肪吸引後のケアは、部位や吸引量にもよりますが焦らないで2~3週間程度経過してから、医師の指示に従い、術後ケアは許可が出てから行うのがベストです。

勝手にマッサージを始めるようなことは避けるのが良いでしょう。

脂肪吸引後のダウンタイムを短くする術後ケア

脂肪吸引のダウンタイムを楽にしたい、短くしたい人は術後ケアを医師の指導に従ってしっかり行うのが良い方法です。

できるだけダウンタイムを短くしたいなら、無理をしないのが良いでしょう。

クリニックやエステのアフターケア

クリニックではエステのアフターケアなどで、高周波温熱療法(インディバ)やトリートメントなどがあります。

クリニックごとに脂肪吸引後のアフターケア施術の相談ができることもありますが、事前に確認しておくと良いでしょう。

マッサージやストレッチなど

セルフケアならマッサージやストレッチなどが有名で、脂肪吸引後3~4週間ごろから行うことが多いです。

積極的にセルフケアをしたい方は、医師にマッサージの仕方を教えてもらうと良いでしょう。

ダウンタイムが心配な方におすすめの脂肪吸引法

ダウンタイムが心配な方は出血が少ないベイザー脂肪吸がおすすめです。従来の脂肪吸引と比べて出血量1/7、一度に大量の脂肪を吸引できます。

また、脂肪吸引後のたるみも改善しやすいのも特徴的です。

まとめ

今回は、脂肪吸引後の症状やケアについてまとめました。

実際に施術を受けるとなると大変な努力が必要なことがわかりましたね。

これから脂肪吸引を検討している方はぜひ参考にしてくださいね。