私に還る週末
ー未知に開いて、本当の望みとつながる時間ー

2泊3日という時間をかけて、AFPを深め、その豊かさを受けっとっていくリトリートです。
  
日常の生活を離れ、普段の役割から解放された中で、「私」に還る週末を過ごします。そして、そのスペースから自分の「本当の望みとつながる時間」を過ごしていきます。
  
AFPがまったく初めての人も、またAFPをたくさん経験してきた人にとっても、宝物のような週末を過ごせる時間となるでしょう。
AFPリトリート
@女神山
早割〆切を10月8日(火)まで延長しました!

AFP・フェミニンプレゼンスは、レイチェル・ジェイン・グルーバーにより開発された44のエクササイズからなる女性性開花のプログラムです。


AFPのプラクティスはどれもシンプルで簡単、そしてすぐに効果がでることから、アメリカ、カナダ、オーストラリア、ヨーロッパ、そして日本でも、多くの女性から注目を集め、AFPは今、世界中で急速に広まりつつあります。

「女性性開花」と言っても、「こういう風になる」あるいは「こういう風になりなさい」と言った決められた型(パターンやタイプ)はありません。
  
AFPでは、女性がいればその数だけ「女性らしさ」があると考えます。
つまり、「女性らしさ」=「その人らしさ」と、とらえているのです。


このリトリートでは、その「私らしさ」に還る旅を2泊3日という時間をかけて過ごします。

  
私たちは日常生活でついつい、「私はこういう人だから」と自分を枠にはめがちですが、その「私はこういう人だから」というのは本当のことでしょうか?

それは、「こうあるべきだから」「こうしなくてはいけないから」という前提から、知らず知らずの間に、自分自身で思い込んでしまったことかもしれません。

あるいは、もしかしたら、それは誰かの考えや思いを引き受けてしまっただけなのかもしれません。

また、「私は会社員だから」「私は主婦だから」など、役割自体が自分だと思い込んだ結果かもしれません。

この2泊3日のリトリートでは、日常を離れ、自分自身への思い込みを手放し、役割から解放され、まっさらな気持ちで、AFPのプラクティスを通じて「私に還る」ということをしてみたいと思います。

そして、そこで待っているあなた自身の「本当の望み」とつながる時間を過ごしてみてください。AFPでは、自分の「望み」につながることをとても大切にしています。なぜなら、自分の「本当の望み」につながることで、私たちは「生命(いのち)」を生きることができ、それが私たちを本当の意味で望む人生へと導いてくれるからです。

タイトルにある「未知に開いて」は、「私はこういう人だから」という枠を超え、自分でも思ってみなかった本当の「私」に出会う意味も含んでいます。
   
リトリートをリードするマハンタ(森川紗羽)とキショーリ(恒松喜美子)は、AFPに出会う前から長年の間、自己探求と瞑想にたくさんの時間をかけてきました。
   
さあ、私たちと一緒に、「私に還る」旅にでかけましょう。
それは、愛と喜びと光、そしてたくさんの笑いに満ちた旅となるでしょう。

マハンタからのメッセージ

AFP認定ティーチャーになって5年が経ちました。
ティーチャーになった時から、いつか宿泊型のリトリートを開催したいと思っていました。というのは、私自身が宿泊型のAFPのトレーニングやワークショップを通じて、さらにAFPを深めることができる体験を何度もしているからです。
  

その中でも特に思い出深いものに、昨年5月にハワイ島で開催されたAFP創始者レイチェル・ジェインによるAFPハワイリトリートがあります。

このリトリート初っ端に、私はレイチェル・ジェインから一つの課題をもらいます。それは、「もし、がんばって働くということを止めたら、何が起こるのか?」というものでした。
最初にこの質問をレイチェル・ジェインから受けとったとき、私はこう答えました。「そんなことしたら、何もしなくなる。怠け者になる。もしくは、山にこもってしまう」と。
その私の答えを聞いて、レイチェル・ジェインはこう言いました。「それが本当かどうか実験してみましょう。あなたに丸一日お休みをあげます。仕事を何もしなくていいから。そしたら何が起こるか観てみましょう」。

このリトリートに私は、参加者としてだけでなく、事務局としても参加していました。ですので、丸一日、私が何も仕事をしないでいるのは、私にとって大きなチャレンジでした。

そのチャレンジを通して、私は大きな気づきを得ます。「がんばって仕事をしなくなると怠けてしまう、あるいは山にこもってしまう」というのは、事実ではありませんでした。それは、がんばって仕事をし過ぎるあまり疲れてしまい、反動(リアクション)として、そうしたくなるだけだ、ということがわかりました。
  
この体験以来、私の仕事に対する姿勢は大きく変わりました。
力技で何とかするのではなく、流れにのって仕事をするコツがわかり始めました。起こる状況に立ち向かうのではなく、それを受け取り、味わうということができるようになってきました。

これは、ハワイ島リトリートを通して、ただ「受け取る」ということをトータルに体験したからこそ起きた変化だと思っています。
   

このハワイ島のAFPリトリートでは、参加者だけでなく、レイチェル・ジェインもただ「受け取る」ということをし続けました。
ただ「受け取る」という体験を積むことは、参加した多くの人に大きな変容をもたらしました。レイチェル・ジェイン自身もこのリトリートを機に自分の在り方、働き方が大きく変容したと後から語っています。
  

この女神山リトリートでは、ハワイ島リトリートのように、ただ「受け取る」という体験すること、そしてそれがもたらす内側と外側の変化を感じることをしてみたいと思っています。
  
それを行うには、女神山ライフセンターほど最適な場所はないかもしれないと思っています。今回は、古民家の母屋を一棟貸切、より安全でプライベートな空間をご用意しています。
  
日常生活を離れ、いつもの自分の役割を手放し、ただ「私」へと還っていく、そんな週末をご一緒できることを楽しみにしています。
〜プロフィール〜
1989年より本格的に心理学や精神世界について学びはじめる。以後、アートセラピー、ユング心理学、夢分析、交流分析、アロマテラピー、フラワーエッセンス、ボディワーク、ヒーリング、リーディング、オーラソーマ、カウンセリング、ヒプノセラピー、NLP、コーチング、タロットカード、アカシックリーディング、アドラー心理学、AFP、コネクションプラクティスのラスール、クリーン言語等さまざまな手法を学びながら、「その人自身がもつ可能性を最大限に生きる」ことをサポートすることを意図し、ワークショップやセッションを提供している。

また、1994年より瞑想を本格的に開始し、日本、インド、ハワイ島での長期の瞑想リトリートにも参加。覚者より直接指導を受ける。
2012年よりさらに深い瞑想体験を積み、日々研鑽を積み続けている。

キショーリからのメッセージ

皆さんこんにちは
今、外は嵐がやって来ています。

私もここのところ、突然の嵐に見舞われたようでした。
生まれて初めて遭遇する様々な事が重なり、最も大きなことはやはり母の不調でした。

このリトリートは、何年も前からマハンタと計画し、準備を進めて来ました。

何度かの延期を経て、日本で初めての奇しくもルビー、アメジストのティーチャートレーニングを終えて開催の運びになったのは、決して偶然ではないと思います。

でも、直前になって、まるで霧の中にいるような、一寸先が何も見えない状態になり、このままではリトリートの開催は到底無理と、一時は諦めかけていたのです。
 
それが、今こうやって皆さんにメッセージをお送りすることが出来るのは本当に幸せです。

開催まで、残りわずかになってしまいました。
どれだけの方に届けられるでしょうか。
ひょっとしたら、これからも又何か起こるかも知れない。
怖いです。
でも、ワクワクが止まらないのです。
最善を尽くして一歩踏みだしていきたいと思ってます。

皆さんと学んでいけること 皆さんとAFPを体感していけること これまで体験し学んできたこと全てをシェア出来ること。

女神山でのリトリートだからこそ、親密で、濃密な時間を共有できる。

楽しみです。

恒松喜美子 キショーリ


〜プロフィール〜
人の心の働きに興味を持ち心理学を学ぶが、私にはわからないということがわかる。
実社会に出てからは、「24時間働けますか」というCMに象徴された風潮のなかで、心身共に消耗し、故郷広島の海辺の町で四年寝太郎、今で言う引きこもりをする。

日々自分と向き合う中、ある日、「降ーりた」と、それまでの時代、性別、国、といった、世間の枠やレールから降りる。
その瞬間、目の前のペンや机、カーテンといった見慣れてる筈の自室の全ての物が光を放ち、空気自体が輝きをもってそこに在るという体験をする。
それは、途方もない自由と広がりを感じると同時に、背丈以上に生い茂った叢の中で、一歩も足を踏み出す先も分からない道なき道に一人立つ感覚で、切実に師を求める。

まもなく、インドの神秘家、和尚に帰依し、瞑想を始める。
出産後、幼子と共にOsho commune international(現、Osho meditation resort)にて瞑想と、サイキックマッサージ、霊気.リフレクソロジー等々の様々なヒーリングワークを修養。子どもの入学と同時に帰国。子育ては自分育てと知り、様々な人に助けていただきながら、日常生活の中での瞑想を模索。

子の成人を期にhealing space Muditaa を主宰し、瞑想とヒーリングワークを実践、提供するなかで、AFP art off eminine presence と出会い、第一期認定ティーチャーとして新たなステージへ。

今春より、小さな古民家にて、本来の自分に還る場所 「喜生庵」主宰

2019年10月12日(土)14時30分別所温泉駅集合〜
10月14日(祝・月)14時現地解散(2泊3日)

女神山ライフセンターにて開催
長野県上田市 http://www.megamiyama.jp/contact.html
*施設への直接のお問い合わせはご遠慮ください。
   
<参加費>
早割〆切を10月8日(火)まで延長しました!

早割価格:38,000円(9月30日までにお申込みの場合)
10月9日以降お申込みの場合、44,000円
*AFPが初めての方でもお申込みいただけます。
*AFP認定ティーチャー割引の設定があります。お問い合わせください。
  
<宿泊費>
25,000円(宿泊費、12日夕食〜14日昼食の全食、暖房費込)

定員8名

女神山ライフセンターについて
訪れた人がみな、「また再び訪れたい」と思う場所、それが女神山ライフセンターです。
  
森の中の守られた空間、自然の中で味わう美味しい食事、そんな恵まれたスペースで過ごす週末は、とても豊かな時間となるでしょう。
  
女神山ライフセンターはセミナー参加者だけが泊まれる施設のため、もう一度ここに宿泊したいという思いから、女神山ライフセンターで開催されているワークショップを探して参加する人もいるほどの人気の宿泊施設です。

その女神山ライフセンターで、「私に還る週末」、ご一緒に満喫しましょう。




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