第2回
100年企業フェスティバル
振り返り企画
~その2~

第2回100年企業フェスティバルに参加いただきありがとうございました
ぜひ振り返りにご活用ください♪
ご覧いただきましてありがとうございます

今回の振り返り企画は・・・?

参加型クイズ大会
「100年企業王」

今回は参加型クイズ大会「100年企業王」を折り返ります!
振り返るのは各企業から出題された4問です。どれくらい覚えているかな?

株式会社 更科堀井からの問題

Q. 日本で蕎麦の栽培が始まったのはいつから?

A.縄文時代
そばの栽培は縄文時代から始まり、「蕎麦がき」というそば粉をお湯でゆがいたものが食べられていました。江戸時代より「蕎麦切り」という粉から麺にする技術が生まれ、今の形になりました。


株式会社 白洋舍からの問題

Q. 一番落としにくい汚れは?

A. 墨汁
墨汁の墨の粒子は細かく、繊維に入り込むとなかなか汚れを落とすのが難しい汚れです。
染み抜きとして当社でも預かることはできますが、大きさによっては最大で2万円かかる場合もあり、非常に落としにくい汚れといえます。

株式会社 船橋屋からの問題

Q. 船橋屋のくずもちはどれでしょう?

A. 4番
船橋屋のくず餅は小麦粉のでんぷんを450日間乳酸発酵させており、和菓子で唯一の発酵食品となっております。
450日かけて作っても、消費期限は2日間。
お客様においしいくず餅、自然で安心安全のくず餅を届けるために、その製造工程を215年間私たちは大切に守り続けています。


株式会社 山本海苔店からの問題

Q. 日本で初めて山本海苔店が導入したシステムは?

A. ドライブスルー
1965年日本橋にある本社新社屋を竣工した際に、日本初と言われるドライブスルーを設置。正月以外年中無休で20時まで営業していたドライブスルーは大変重宝されたようです。(現在はございません。)


振り返ってみて

今回クイズは老舗に関連する知識、また各企業、その企業が提供する商品・サービスに関連する知識より出題しました。
100年企業フェスティバルならではの幅広い問題のラインナップになっていたかと思います。

また、当日は事前にお送りしたスケッチブックを使用してクイズを行いました。
ZOOMでの実施ということもあり、運営側も緊張して
おりましたが、皆様に楽しんでいただけたようで何よりです♪


さ~て

次回の振り返り企画は?

トークセッションのおさらい

次回は「トークセッション」のおさらいです!
普段は直接質問することのできない各企業の経営幹部に聞いたあんなことやこんなこと・・・
また経営幹部からの逆質問もありました!
その様子を振り返っていきます!

次回もお楽しみに~!


第2回100年企業フェスティバル

主催:老舗(長寿)企業研究会

共催企業(50音順):

   株式会社更科堀井・株式会社白洋舍・株式会社船橋屋・株式会社山本海苔店

協催:東京家政学院大学キャリア・バーム

協賛企業(50音順):

   株式会社アカンプリッシュ・株式会社アッシュ・マネジメント・コンサルティング・

   株式会社 Aphros Queen・株式会社飯沼本家・株式会社内田洋行・
   
   株式会社小出ロール鐵工所・株式会社光潮社・有限会社大黒屋・

   タキヒヨー株式会社・株式会社トーカンエクスプレス