依存症の理解を深めるための
普及啓発シンポジウム

■日時:平成30年1月28日(日)13:00-16:30(開場12:30)

■会場:イイノカンファレンスセンター(東京都千代田区)

■参加費:無料(予約制、定員256名)
※定員のため、受付終了

主催:厚生労働省 文部科学省

どうつなげる、依存症支援と依存症予防教育

日程:2018年1月28日(日) 13:00〜16:30
参加費:無料(予約制)
定員:256人 / 場所イイノカンファレンスセンター
※定員のため受付終了致しました。ありがとうございました。

プログラム

基調講演

1

ギャンブル等依存症は回復できる

13:05-13:35
講演者:小原 圭司氏
社会的に関心の高いギャンブル等依存症を中心に依存症に関するお話しを致します。

基調講演

2

依存症の予防教育について

13:35-14:05
講演者:田中 紀子氏(ギャンブル依存症問題を考える会 代表理事)
文部科学省委託「2017年 依存症予防教育推進事業」の取組みをご報告致します。

活動紹介と当事者からの語り

14:15〜
出演者
アルコール依存症支援の立場から:小山 茂氏(NPO法人AA日本ゼネラルサービス理事)
薬物依存症支援の立場から:栗坪 千明氏(栃木DARC代表理事)
ギャンブル依存症家族の立場から:佐藤 しのぶ氏(家族の自助グループ)
ギャンブル依存症当事者の立場から:大石 幸勇氏(当事者の自助グループ)

パネルディスカッション
「依存症支援と依存症予防教育のつなぎ方」

15:05〜
司会:松本 俊彦氏(国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所薬物依存研究部部長)
パネラー:
小澤 雅人氏(映画監督)
酒井 智氏(大阪府立桃谷高等学校 定時制の課程 多部制単位制Ⅲ部 准校長)
栗坪 千明氏(栃木DARC代表理事)
小原 圭司氏(島根県立心と体の相談センター所長)
田中 紀子氏(ギャンブル依存症問題を考える会代表理事)

基調講演

1

ギャンブル等依存症は回復できる

13:05-13:35
講演者:小原 圭司氏
社会的に関心の高いギャンブル等依存症を中心に依存症に関するお話しを致します。

パネリスト

松本俊彦

(ファシリテーター)
国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所 薬物依存研究部 部長/病院 薬物依存症治療センター センター長

2017年  日本アルコール・アディクション医学会 柳田知司賞受賞。著書「「よくわかるSMARPP――あなたにもできる薬物依存者支援(金剛出版, 2016)」他多数。

小澤雅人

映画監督・映像クリエイター。ギャンブル依存症の家族を描いた短編映画「微熱」英題:Slight Fever (2015 / 30min) 第14回 イマジン・インディア国際映画祭(スペイン)ベスト・ショートフィルム受賞。自身もギャンブル依存症の父を持つ。

酒井 智

大阪府立桃谷高等学校 定時制の課程 多部制単位制Ⅲ部 准校長。
文部科学省高校生用啓発教材「健康な生活を送るために」改訂版作成委員会委員、同省高等学校における薬物乱用防止啓発DVD作成協力者会議委員。
大阪府教育庁保健体育課首席指導主事も歴任。

栗坪千明

特定非営利活動法人 栃木DARC 代表理事

施設での家族相談、家族教室の開催。リハビリプログラムの開発。黒羽刑務所の覚せい剤教育、団体などに向けた講演、などで活動。

法務省保護局薬物地域支援研究委員。栃木県薬物依存症対策推進委員

榛名女子学園認知行動療法スーパーバイザー

小原圭司

島根県立心と体の相談センター(精神保健福祉センター)所長東京大学医学部附属病院、虎の門病院、松沢病院、法務省などの勤務を経て平成24年4月より現職。訳書「10代のための人見知りと社交不安のワークブック 星和書店(2013)」

田中紀子

祖父、父、夫がギャンブル依存症。自身もギャンブルと買い物依存症からの回復者。2017年度文科省委託事業「依存症予防教育モデル授業」を開催。著書「三代目ギャン妻の物語(高文研)」「ギャンブル依存症(角川新書)」がある。

会場

イイノカンファレンスセンター

東京メトロ 日比谷線・千代田線 「霞ケ関」駅 C4出口直結