リアル広告学を学ぶならAdキャリア大学!

2021/01/14 Adキャリア大学サイトリニューアルオープン

広告業界ニュースで広告脳を育てよう!
※毎月更新※

CMキングになった理由は関係性の快楽?!

ジャニーズ事務所を代表するアイドルグループ、嵐はCMキングである。

今となっては、平成の終わりから令和の初めにかけての、
2010年代のCMキング「だった」というべきであろうか。

ニホンモニターによる「2020年タレントCM起用社数ランキング」でも、
男性タレントの上位5位は、嵐のメンバーが独占する結果となった。

これほどまでに、嵐というアイドルグループが、
CMにおいて強さを発揮してきたのは、私の用語で言えば、
その存在が「『関係性の快楽』戦略の完成形」
とでもいうべきものだったからであろう。

そのフラットな関係性と和気あいあいとした雰囲気を、
ファンたちは「わちゃわちゃ感」と呼ぶ。見ているものを安心させ、
楽しい気分にさせるメンバー間のコミュニケーションは、
ファン同士のコミュニケーションを誘発するだけでなく、
まさに老若男女を問わず、広く受け入れやすいものであろう。

こうした「『関係性の快楽』戦略」は、
端的に言えば、芸能人同士が仲良くすれば
そのファン同士も仲良くし、
その分だけマーケットの拡大が期待できるというもの。

わちゃわちゃCMがトレド?

今日では、ジャニーズ事務所のアイドルに限らず、
CMにおいても多く見ることのできる手法となっている
(男女複数の人気俳優が登場するJRAのCMなどもその好例である)。

論理的には、マーケットを無限に拡大できそうにも
思える戦略だが、果たして今後はどうなっていくのだろうか。
本当に、無限にファン層は拡大していくのか、
それともどこかで分断が生じてくるのだろうか。

この点において、嵐をその「完成形」と評したのは、
実はその戦略にも転換がみられつつあるからである。

新世代アイドルはバトル型

2020年1月にデビューしたジャニーズ事務所の
新しいアイドルグループ、Snow ManとSixTONESの
売り出し方にはその点が色濃く表れており、
同じタイミングで登場したからこそ、
両者の間で注目されているのは、「わちゃわちゃ感」
のあるハーモニーというよりむしろ、さまざまな指標
(MVの再生回数やCDの売り上げなど)における「バトル」となっている。

またそのビジュアル面においても、あたかもK-POP歌手のように、
親しみやすさというよりも“完成度の高さ”を追求しつつあるようにも見える。そ
の点も相まって、「バトル化」が激しさを増しているように思われる。

「嵐の前にSMAPあり」、でも「嵐の後には嵐なし」

タレントが仲良くするCMトレンドはつづく

このように考えてみると、嵐が広告界に与えた影響として、
CMに複数の芸能人が登場するような
「『関係性の快楽』戦略」については、
その組み合わせ方のバージョンの違いはあれ、
広く長く定着していくものと思われるし、
今後もそのようなCMを我々は数多く目にすることとなるだろう。

だが一方で、アイドルの変遷を考えた場合に、
「『関係性の快楽』戦略の完成形」に到達してしまったならば、
嵐を超える「ポスト嵐」としてのアイドルグループは
もはや登場しないのかもしれない。その点においては、
「嵐の前にSMAPあり」だが「嵐の後には嵐なし」なのかもしれない。

出店:広告業界誌 宣伝会議より抜粋一部要約 

3択クイズで業界通になろう!
※毎月更新※

成長著しいSNSメディア。
ユーザーが多い順に正しく並んでいるのはどれでしょう?

1)Twitter → YouTube → Facebook →Instagram
2)Twitter → YouTube → Instagram → Facebook
3)YouTube → Twitter  →Instagram → Facebook

SNSでフォロワー数が多い人を「インフルエンサー」といい、インフルエンサーに企業の商品やサービスをPRしてもらうという≪インフルエンサーPR≫というやり方も広告業界の新トレンドといえます。インフルエンサーは1フォロワー〇円というフォロワー単価で仕事を請け負うことが一般的。

【ヒント】YouTubeはGoogle傘下です!

※解答は次月掲載。

【無料】メールマガジンお申込みはこちら 配信頻度:1回/月
サイトの更新連絡・クイズの解答・夏・冬の広告業界インターンイベントのお知らせを致します。
インターンイベントは1day部門では全国第2位、全カテゴリで全国第8位に選ばれる人気イベントです。

数値で知る広告業界
※不定期更新※

これからはWeb広告だけになっていく?!

日本の広告市場規模は6兆ともいわれ、市場規模の大きさでいうと『百貨店業界』とほぼ同じくらいの規模感です。

Web広告の取引額はテレビ広告を抜いていることが話題となりました。
但し、Web広告といっても非常に幅が広く、どのWeb広告が有効なのかはまだまだ定まっていません。テレビメディアの影響力は単一のWeb広告に劣るということは現時点ではありません。

Web広告による詐欺被害といった信頼性の壁が課題となっているため、Web広告の審査制度の質を高めることが今後のWeb広告の未来においては重要です。

テレビメディアの影響力は、特に地方では以前高いため、広告の目的やエリアによって最適なメディアを提案できる代理店が生き残っていくものと思われます。

#広告業界人へのインタビュー動画:
「広告業界で実際どう?資格はいる?やりがいは?」

広告代理店マンへのインタビュー
広告代理店には、専門広告代理店(扱う商材が決まっている専門病院のような存在 例:サイバーエージェント、LINE、楽天)と総合広告代理店(あらゆる商材を扱うことができる総合病院のような存在 例:電通、博報堂、ADK)の2種類がある。
まずは、専門か総合代理店かを決めましょう!

以下、インタビュー内容の一例)

Q:広告代理店マンになるために必要/有利な資格はありますか?

A:「例えば持っておいた方がいいスキルはあります。Webサイトの分析(解析)ができるような資格を持っていれば業務で活かせるチャンスがあります。しかしやっぱり一番大切なのは〇〇〇です。」

その他、
「広告代理店の選び方」
「総合広告代理店とは?」
「広告業界を志望した理由」
「1日の仕事の流れ」
「やりがいを感じる瞬間」
などお答えいただいています。

本動画に登場する女性広告業界マンは専門広告代理店→総合広告代理店への転職をしています。
動画制作マンへのインタビュー
テレビCMやYouTube動画といった動画広告は、広告代理店マンが動画を作るわけではなく、動画の制作会社に作品づくりを依頼します。お客様の想いや方向性を≪ディレクションする≫のは代理店の役割で、具体的な≪映像作品≫を作るのは制作会社の役割で協業して仕事をします。動画制作には、他にも映像にナレーションや音楽をつける≪MAマン≫も欠かせません。

※MA:「MA」とはMulti Audioの略で、テレビ番組やCM、プロモーションビデオなど、編集済みの映像にセリフやナレーション・BGM・効果音などを加え、音質やバランスを調整、音の最終仕上げを行うこと。

以下、インタビュー内容の一例)

Q:動画制作会社になるために必要なスキルはありますか?

A:「動画制作会社では編集に必要なAdobeソフトなので、≪イラレ:illustrator デザインやイラストを作るソフト≫≪フォトショ:Photoshop 画像編集ソフト≫を使いことが(入社後)必要になってきます。」

その他、
「動画制作マンの1日の業務の流れ」
「広告代理店との業務分担や役割」
「自信のある作品」
などお答えいただいています。
デザイナーへのインタビュー
みなさんが日頃目にする全てのものはデザイナーが関わっています。例えば、大学のロゴ、カフェのメニュー、チラシ、看板、雑誌の表紙 等々目にするものは全てデザイナーの作品です。日本有数のデザイナーとして、ユニクロのロゴ佐藤可士和氏が有名です。広告物の実際のデザインはデザイナーに依頼します。広告代理店マン自身がデザインするわけはありません。お客様の意図を組み企業ブランディングにふさわしい作品のイメージなどを伝え、デザインの方向性(代わりい感じなのかカッコいい感じなのか?など)を≪ディレクションする≫のが広告代理店マンの役割で、実際の作品づくりはデザイナーの役割です。

以下、インタビュー内容の一例)

Q:「デザイナーになるために必要なスキルはありますか?」

A:「デザイン会社なので、「絵を描けないとダメだ!」とかそういうイメージをもたれる方が多いけれど、それはあんまり関係ない。でも、頭の中にイメージするといったことは必要!そういう訓練はしておいた方がいいかな。そういうクリエイティブに関心があることは必要!」

その他、
「1日の仕事の流れ」
「やりがいを感じる時」
などお答えいただいています。
デザイナーへのインタビュー
みなさんが日頃目にする全てのものはデザイナーが関わっています。例えば、大学のロゴ、カフェのメニュー、チラシ、看板、雑誌の表紙 等々目にするものは全てデザイナーの作品です。日本有数のデザイナーとして、ユニクロのロゴ佐藤可士和氏が有名です。広告物の実際のデザインはデザイナーに依頼します。広告代理店マン自身がデザインするわけはありません。お客様の意図を組み企業ブランディングにふさわしい作品のイメージなどを伝え、デザインの方向性(代わりい感じなのかカッコいい感じなのか?など)を≪ディレクションする≫のが広告代理店マンの役割で、実際の作品づくりはデザイナーの役割です。

以下、インタビュー内容の一例)

Q:「デザイナーになるために必要なスキルはありますか?」

A:「デザイン会社なので、「絵を描けないとダメだ!」とかそういうイメージをもたれる方が多いけれど、それはあんまり関係ない。でも、頭の中にイメージするといったことは必要!そういう訓練はしておいた方がいいかな。そういうクリエイティブに関心があることは必要!」

その他、
「1日の仕事の流れ」
「やりがいを感じる時」
などお答えいただいています。
Special Thanks.

インタビュー動画は、2020年スカイシーズにサマーインターンシップ体験に来てくれた現役大学3年生の皆様が企画、撮影しれくれた動画です。有難うございました。

質問!広告業界を志望した理由を教えて!

転職動機:私は自動車メーカーの研究開発→起業→コンサル会社→スカイシーズにジョインという少し変わった経歴です。転職動機は社長の素晴らしい人柄に感銘を受けたという≪ヒトきっかけ≫です。

働いてみて実際どう?:転職する以前は、テレビCMはテレビ局が作っているの?というくらい、広告代理店が何をしているのか全く分かっていなかった状態でした。が、今ではなんでこんなに面白い業界を学生時代に知らなかったんだろう?と後悔しているくらいです。広告代理店は≪色々な企業の広報≫として様々なタイプのブランド作りに携わることができて好奇心旺盛な私にはピッタリでした。

おススメポイント:文系の私でもブランド作り、作品作りができて成果が目にみえるモノづくり的な喜びも感じられます。そして何より嬉しいのはブランディング活動を通して実際に経営に変化を起こせた時は、この触媒となれたことが何より嬉しいです。

応援メッセージ:
自分と同じように情報不足で就職活動で広告業界を知らないまま過ぎてしまわないようにAdキャリア大学を開講しました。1人でも多くの方の人生に役立つ情報提供を目指しています。是非取り上げて欲しいテーマについてもご意見ください。
志望動機:私は人材業界を第一志望業界にしていましたが、スカイシーズの説明会を聞いてから広告業界へと視野を広げることができたと思います。特にダイヤのブランディングに関する説明を聞いて、そういった仕組み作りをする業界なんだと初めて知り、そこから広告業界に興味を持ち始めました。

他の業界ではなく広告業界に決めたポイント:ブランディング活動は人材業界の課題も解決できて、更に幅広い総合的な問題解決提案ができることが分かったので、本当に顧客に役立つことができると感じ広告業界に決めました。
志望動機:私は見返りを求めて動く人間ではなく、giveの精神を大切にし、人に寄り添うという愛情を大切にしています。そんな私の就活軸としては「人に頼られるような人間になりたい、人のために行動できる人間になりたい」ということを掲げ、それを実現できる環境があるということを軸に就職活動をしていました。

他の業界ではなく広告業界に決めたポイント:人の役に立つという意味では幅広い業種がある中で、スカイシーズの説明会で「お客様のために本当に良い提案をする」という顧客思想や提案の幅の広さや自分らしさを受け入れてくれる企業を更にそこから探して絞り込んでいきました。

質問!広告業界の働き方を教えて!

「1日の流れ」:

09:30  出社 メールの確認 ↓

10:00  外回り(代理店やスポンサーのところへ行き仕事の話や世間話)

12:30  一旦会社に戻りメール確認・部内の先輩方とランチ

13:30  外回り(撮影の立会い等も)

17:30 帰社 

18:30 メールの確認・資料作成等

19:00 会社の先輩や代理店・スポンサーの方とご飯に行ったり。

だからこの仕事が好き!:自分の担当するスポンサーのCMが実際にTVで流れているのを見たり、スポンサーの方からテレビの反響があったと言ってもらえた時。

学生時代にやっておいた方がいい事:色んなことに興味関心を持って、沢山の経験を積む。沢山の人に出会って、色々な考え方を学ぶ。

広告代理店とテレビ局の関係:お客様のことをよく知り理解している視野が広く、否定的な考えを持たないいろんな事(媒体)に興味を持っているお互い困っている時に相談しあい、助け合える関係

こんな広告代理店マンがいい:テレビ局の営業と代理店は協力し、助け合える関係なので、お客様の事をよく知りその情報をもとに一緒に提案内容やプロモート方法を幅広く考えられる人と一緒に働きたいです。

就職活動アドバイス:来やりたいことが決まっている人も、そうでない人も、沢山悩んで自分のペースで譲れない軸を見つけてください。きっとこれから辛いことも沢山あると思いますが、長い人生の中でこんなにも自分自身と向き合える時間は今しかないので、思う存分楽しんでください。就活は普段は知ることのできない多くの企業に潜入し、色々な人と出会えるチャンスです。深く考えることも時には必要ですが、あまり抱え込まずにぜひ楽しんで就活を乗り切ってください。
テレビとラジオの違い:ラジオはリスナー密着型のメディアなので、SNSとの連携やラジオ局主催のイベントなども行ってファンとの距離が近いパーソナルメディアである。

「これが私の仕事」:
ラジオ局は、〔編成部〕〔制作部〕〔業務部〕〔営業部〕〔技術部〕から成り立っており、私は営業部所属でCMスポンサーを開拓してもらう為に広告代理店に自社のサービス説明をする役割。テレビやラジオ局は広告主と直接契約を行うことができない。広告代理店を仲介することが定められている。

「1日の流れ」ケース①:

10:00  出社
11:00  代理店打ち合わせ
12:00  昼
13:00  代理店打ち合わせ
14:30  代理店打ち合わせ
16:00  代理店打ち合わせ
17:00  帰社。事務作業
19:00  退

「1日の流れ」ケース②:

10:00  出社
11:00  スポンサー打ち合わせ
12:00  昼
13:00  スポンサー打ち合わせ
14:00  帰社。事務
15:00  お茶
16:00  代理店打ち合わせ
18:00  帰社~会食

一緒に仕事をしたい広告代理店マンとは?:楽しいことをしたいと思っている、遊び心を持って仕事をしてる人。固定観念に捉われてない人。人の気持ちが分かる人。

就職活動アドバイス:自分自身が納得のいく就職活動を!!
「これが私の仕事」:既存および新規クライアントに対して、それぞれのニーズに沿った様々な広告展開を提案しています。発注いただいた後は、プロデューサーという立場で業務に携わり、メディアの担当者や制作スタッフと協力し合いながら、プロジェクトの進行管理を担っています。


「1日の流れ」
9:30  出社
10:00 社内にて制作スタッフと打合せ
11:00 クライアント訪問(広告の提案)
12:30 昼食
14:00 制作物のロケ立ち合い
16:30 クライアント訪問(広告の提案)
17:30 帰社
18:00 社内にてミーティング
19:00 退社

だからこの仕事が好き!一番うれしかったことにまつわるエピソード:プロジェクトが無事に完了し、出来上がった制作物(テレビCMや交通広告など)が実際に世の中に出ているのを見たときには、大きな達成感とやりがいを感じます。クライアントから「任せてよかった。ありがとう。」と言っていただけると、次は更に良い提案ができるように…と思える原動力にもなります。


この仕事に向いている人・この会社に向いている人:「このスキルがなければダメ」というものは特にありませんが、どんなプロジェクトも一人では進められないので、常に他者とのコミュニケーションが発生します。そこで、相手の伝えたいことを理解しようと努めたり、自分の想いを分かりやすく伝えようと工夫することは、業務を円滑に進める上でとても大切です。なので、そういうことを日頃から心掛けているような人には、この仕事は向いているかもしれません。


就職活動アドバイス:就活は、様々な業界・業種を見ることのできる非常に貴重な機会だと思います。何が本当に自分に合っているかは、実際に働いてみないと分かりませんが、選択肢を広げるためにも出来るだけ多くの企業を見ることをオススメします。そうして自分の見識を深めておくことは、社会人になってからの生活でもきっと活かされるはずです。

広告業界で働く魅力

#リアル広告学 #ブランディングセミナー 他

広告の本場アメリカでは”企業の守りには弁護士を、繁栄には広告代理店を"という言葉があります。

広告&PRというアピール手段がなければ、どんなに素晴らしい商品・サービスであっても世の中に知られないまま、終わってしまいます。特にモノづくり大国日本においては、良いモノを作れば黙っていても売れるという感覚がまだまだ根強いようです。

しかし、新興国による技術的な猛追もあり近年品質第一だけでは製品が売れなくなってきています。そこで「広告&PRによるブランディング」の出番です。

人びとは今、商材を買うのではなく≪その背景にあるストーリー≫を買う『共感消費』の時代となりました。共感ポイントを見出すことも広告人の役割です。

これは就活でも同様で、自分の功績や実績を話すのではなく、自分のストーリーを話すことが大切だと言われています。逆に言えば、例えば部活動で優勝しましたという華やかなエピソードでなくても大丈夫です。実績やスケールの大小問わず、自分なりに工夫したエピソードを通じて、会社で自分が活躍できる人材であることをPRしてみてください。
感情的に支持されるモノ・サービス」を戦略的に作り上げることをブランディングといいます。このブランディングの事例として「コカ・コーラとペプシ」の事例を紹介します。

あなたはコーラ派ですか?ペプシ派ですか?
ご存じの通り、日本においてはコカ・コーラがシェアNO.1で、その後をおいかけるのがペプシコーラです。実は、ブラインドテストといって目隠しをして美味しいと感じた方の割合はペプシの方がコカ・コーラよりも多いんです。が、なぜか売上ではコカ・コーラには勝てない。ペプシは飲料の味(質)では勝っているのに、ブランディングでコカ・コーラに勝つことができないーこの矛盾を≪ペプシ・パラドックス≫といいます。

ペプシは常にコカ・コーラとは異なるCM展開をしていて、マーケティング事例として興味深いものがあります。このよ動画の内容やブランディング活動に興味がある方は広告業界に向いています。

ブランディング活動は企業だけのものではなりません。就活もまた「セルフ(自分)ブランディング活動」です。自分らしさが伝わるエピソードや夢を面接で語ることを通して、企業にとって価値がある人間なんだということを伝えて内定獲得を目指すプロセスは企業ブランディングと非常に似ています。
本動画では、20世紀最大のブランディング成功事例の代名詞ともいわれる≪ダイヤモンドのブランディング活動の事例≫を通して、ブランディング活動とは何か?具体的なプロセスを知ることができます。

100年前は全く人気もなく石ころ同然だったダイヤモンドが、現在のように人生で大事なシーンに選ばれる最高級の宝石まで成長させたデビアス社の巧みな戦略とはなにか?

をお伝えています。

就活においては、自分というブランドを知ってもらい(エントリー)→好きになってもらい(選考)→選んでいただく(内定)ことが一つの目標でもあります。

企業の広告・広報・PR活動も同様にお客様に知ってもらい→好きになってもらい→選んでいただくことが目標です。企業の広告・広報・PR活動のやり方を紹介している本動画を通して就活のヒントやイメージを掴んでいただければ幸いです。

総合広告代理店など広告・広報・PRの全てのアプローチ方法を活用して「ブランディング」を手掛ける会社とそうではなく広告枠の販売のみを業務としている会社と異なりますので、自分がブランディングにも興味があるかどうかもチェックしてみてください。
広告業界に向いているかどうかの判断基準の一つ目のポイントが「広告自体に興味があるかどうか?」です?

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 そのねらいとは?
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逆に、動画も静止画もテレビCMもWeb広告も
インフルエンサーPRもYouTuberPRも手段は問わず全部興味がある!という方は広告の百貨店である総合広告代理店が向いてそうです。

どうかあなたの好きが見つかって幸せな就職ができますように!
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大学3年生×広告業界内定者 就活対談!

面接官にもインパクト大だった内定者千賀さんの「私は絶対チャンスを逃しません」はどうやって生まれたのか?広告業界に限らず自己PRは工夫して損はなし!朝から晩まで面接している面接官は他の学生と同じ自己PRでは印象に残らないことも。自分を採用するメリットを感じさせやすい言葉のチョイスができたらあなたも名コピーライター!
業界は絞るべき?など後悔しない就活をしたい方向け!就活を通して社会を知ることで社会人になってからも視野が広くもてるので、業界は広くみてみる方がおススメ!ただ、就活はお見合いと同じなので、第一志望群の企業調査は深くしないと最終面接は突破できないかも?!OGOG訪問もどんどん挑戦してくださいね!
業界は絞るべき?など後悔しない就活をしたい方向け!就活を通して社会を知ることで社会人になってからも視野が広くもてるので、業界は広くみてみる方がおススメ!ただ、就活はお見合いと同じなので、第一志望群の企業調査は深くしないと最終面接は突破できないかも?!OGOG訪問もどんどん挑戦してくださいね!
Special Thanks.

就活対談動画は、企画・撮影・編集 すべて 学生であるスカイシーズ内定者が就活生に役立つ動画提供という目的で実施。

おススメの情報源サイト『AdverTimes アドタイ
広告業界でよく読まれている広告専門誌『宣伝会議』という雑誌を発行している株式会社宣伝会議が運営するマーケティング・コミュニケーションの総合シンクタンク「宣伝会議」のWEBサイト。広告業界のニュースや第一線の有識者によるコラムなどリアルな広告業界を覗くことができます。コピーライター養成講座などの教育事業も展開しており、広告業界を目指す方の登竜門的講座となっており、スカイシーズでも受講した者もいます。

写真出典:アドタイ
おススメの漫画:広告業界をテーマにした『左利きのエレン』
天才になれなかったすべての人へーー。

朝倉光一は、大手広告代理店に勤める駆け出しのデザイナー。いつか有名なることを夢みてがむしゃらに働く毎日だった……。もがき苦しむ日常の中で、高校時代に出会った天才・エレンのことを思い出していた。2015年、メディアプラットフォームnoteで公開されてすぐに話題を呼び、ウェブメディアcakes連載時も不動の人気を誇る「左ききのエレン」、待望の電子コミック化!「SNSポリス」「おしゃ家ソムリエおしゃ子! 」で一躍話題になった「かっぴー」が手がける、初の長編ストーリーマンガ。スカイシーズ社内でもファンがいっぱいいます。今なら無料試し読みもできるようなので、是非チェックしてみくださいね。

「左利きのエレン」2019年にドラマ化もされました!

神尾楓珠と池田エライザのW主演でドラマ化。広告代理店に勤務するデザイナー・朝倉光一(神尾)と、類いまれなる絵の才能を持つ画家・山岸エレン(池田)を軸に描くクリエーターたちの群像劇。


スカイシーズのベテラン社員も推薦!推薦メッセージ:
「広告代理店といっても各社各様なので、仕事内容は少し違うなと思う点もありますが、大筋合っている。営業ではなく、クリエイティブの目線で描かれている。仕事への想いやスタンスは人それぞれで共感できるキャラクターが絶対に見つかる。営業目線ではないけれど、広告業界に興味があるなら是非読んで欲しい一作。漫画の方はだんだん画力が上がっていくのも見どころ。最新刊から逆読みするのがおススメ。今なら無料試し読みサイトも沢山あるので是非。」

画像出典:毎日放送 mbs.jp

1年後あなたは
ブランドづくりの匠に!

広告枠を売るという広告代理店ではく、お客様のブランド作りに役立つ企業のブランドプロデューサーとして活躍しませんか?

日本有数の総合広告代理店ブランディング集団スカイシーズで若いうちから大きな仕事に挑戦したい方、会社説明会に是非遊びにいらしてください。

自分ブランドを創りたい!自分らしさを輝かせながら働きたいそんなあなたにピッタリの場所です。
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