Active Knowledge in KOBE 
2018.11.15 Thur. 18:30~20:30 

手ぶらで参加OK              
一冊の本を分担して読破~読書会形式 勉強会~
【課題図書】LIFE SHIFT / リンダ グラットン    

ABOUT US

私達は一冊の本を分担して読み、互いに内容を共有しあうActivie Book Dialogue®の手法を用いた読書会・ワークショップの企画・運営を行うActive knowledge実行委員会です。
この読書会・ワークショップは、事前に本を読んでくる必要はありません。その場で集中して担当のパートを読み、参加者にその要点や感じたことを共有します。そして自分以外のパートの発表に耳を傾け、対話を大切にします。
私たちはINPUTとOUTPUTの両方を大切にし、自分だけでは気づくことができなかった、新たな価値観を共有する場を提供いたします。

課題図書

LIFE SHIFT / リンダ グラットン(著)


誰もが100年生きうる時代をどう生き抜くか。働き方、学び方、結婚、子育て、人生のすべてが変わる。目前に迫る長寿社会を楽しむバイブル。世界で活躍するビジネス思想家が示す、新しい人生のビジョン。みんなが足並みをそろえて教育、勤労、引退という3つのステージを生きた時代は終わった。では、どのように生き方、働き方を変えていくべきか。その一つの答えが本書にある。100歳時代の戦略的人生設計書。(amazon紹介文より)

TIME TABLE

STEP

1

18:30~18:40 チェックイン・パート分け・本日の進め方の説明

受付の際に、担当するページの振り分けを行います。

STEP

18:40~19:40 コ・サマライズ

課題本の担当パートを読み(30分)、A4一枚に要約します(30分)。

STEP

19:40~20:30 リレープレゼン・ダイアログ

1人約3分で、担当部分の要約を発表します。
感想や疑問について共有し、理解を深めます。
その後クロージング。

STEP

1

18:30~18:40 チェックイン・パート分け・本日の進め方の説明

受付の際に、担当するページの振り分けを行います。
開催概要


名称 Active Knowledge in KOBE
日時 2018年11月15日木曜日18:30〜20:30
受付18時00分~
場所 神戸大学大学院 医学系研究科・医学部 楠キャンパス  基礎学舎北棟(研究棟B)  2階 共同会議室
住所 兵庫県神戸市中央区楠町6丁目13 基礎学舎北棟
主催 アクティブナレッジ in KOBE 実行委員会
持ち物 課題図書の持参は不要です。
こちらでご用意します。
筆記用具のみお持ちください。
参加費 1000円(課題図書代等)
課題図書を持参いただいた場合も同額の参加費となります。
申し込み方法 ホームページ内の参加申し込みよりエントリーください。
お問合わせ infokobe001@gmail.com
定員 18名程度
日時 2018年11月15日木曜日18:30〜20:30
受付18時00分~
参加申し込み
一人でも参加しやすいアットホームな読書会です。
どうぞお気軽にお申し込みください。
開催風景
TEAM KOBE
FACILITATORS

兵庫県神戸市出身。神戸大学で理学療法を学び、理学療法士の免許を取得。卒業後は京都大学大学院にて研究活動を行う。足部の形態・機能に興味を持ち、国内に限らずアフリカでの調査経験も。現在は足部の研究に加えて上肢の新たな機能評価ツール作成に取り組むなど研究範囲は多岐にわたる。一方、卒業後は大手金融グループへの就職が内定し、今後の医療・ヘルスケア業界を変えるようなビジネスモデルを模索する野心家でもある。

西田 裕一
宮崎県宮崎市生まれ。神戸大学医学部保健学科理学療法学専攻4年生。解剖学をこよなく愛する男。来年からは大学院に進学予定であり、専攻はもちろん肉眼解剖学。その愛の深さたるや、毎年11月は200時間以上を人体解剖学実習に費やすほどの狂いっぷり。当日もホルマリンの香りを全身に纏いながら会場入りすることだろう。ちなみに好きな筋肉は足底筋。
櫻屋 透真

長崎県時津町生まれ。理学療法士として神戸市の三次救急病院にて急性期のリハビリテーションに携わりながら、今年度より循環器のリハビリテーションについて学びを深めるために兵庫医療大学大学院に進学。その一方で、兵庫県理学療法士連盟や兵庫県理学療法士会神戸東支部の運営委員として活動の場を広げ、自らのキャリアを構築中。

大塚 脩斗

茨城県つくば市生まれ。神戸大学で理学療法を学び、その後も同大学大学院に進学し、現在は博士課程2年目。専門は産業保健(健康経営を含む)。特に『腰』に興味があり、腰痛の研究をするとともにスタートアップである株式会社バックテックに従事。腰痛や肩こりに特化したヘルスケアサービスの事業展開に携わっている。好きなものは、『大相撲』と『中身はおっさん』である。
坪井 大和
滋賀県出身の超田舎者。神戸大学医学部保健学科理学療法学専攻4年。卒業後は同大学の大学院に進学が決まっている。仙台でファシリテーターの一人である野崎氏と出会い、強引に誘われる。及ばずながらスタッフに加入することに。最年少のファシリテーターとして有り余る若さを武器に、当日を盛り上げていく。
中塚 清将
神戸大学医学部理学療法学科、伝説の7期生の一人。日本理学療法学生協会の立ち上げに携わるなど、語り継がれる伝説は数知れず。現在は畿央大学で教鞭をとるほか、ヘルスプロモーションセンター学生支援部門長を併任。学生のやりたいことを全力で支援するみんなのお兄さん。
保健学修士(神戸大学)
名古屋大学大学院医学系研究科 健康スポーツ医学分野 医学博士課程
Global Health Leadership Program (東京大学) 修了
松本 大輔

1984年2月23日生。兵庫県宝塚市出身。大阪桐蔭高校1類入学後、不登校を経験し、通信制高校に転校する。その際にお世話になった理学療法士を目指すようになる。理学療法士養成校卒業後、神戸大学医学部保健学科を卒業し、急性期医療機関に勤務しながら、2010年、神戸大学大学院保健学研究科に進学する。2010年夏、大学院の講義にて、『日本の理学療法士には、自律性がない』ことを学び、そして痛感し、起業を決意する。2011年、株式会社スイッチオンサービスを創業。現在、220名の社員を抱え、常にリハビリテーション理念に基づいた運営をしている。

石川 智昭
富山県富山市生まれ。産業技術総合研究所を経て2010年より、日本理学療法士協会の政策担当として、診療報酬・介護報酬改定の交渉実務を担当。2015年からは茨城県立医療大学の非常勤講師を兼務(保健医療福祉論を担当)。2017年より厚生労働省保険局保険課にて予防・健康づくりを推進するデータヘルスを担当。理学療法士の視点も活かしながら、国民の健康寿命の延伸につながるプロジェクトを多数実施する他、読書会・ワークショップを通じた人材交流・能力開発イベントを各地で開催。
野崎 展史
茨城県つくば市生まれ。神戸大学で理学療法を学び、その後も同大学大学院に進学し、現在は博士課程2年目。専門は産業保健(健康経営を含む)。特に『腰』に興味があり、腰痛の研究をするとともにスタートアップである株式会社バックテックに従事。腰痛や肩こりに特化したヘルスケアサービスの事業展開に携わっている。好きなものは、『大相撲』と『中身はおっさん』である。
坪井 大和
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