音響楽器ラボ

楽器から音が出た後、どうなるか考えたことはありますか?

回りながら楽器を演奏して、それを聴いてどう感じたかを調べます

審査員は会場の皆さんです!

他にも奏者が感じている疑問やピアノ伴奏時の立ち位置について研究します

聴くだけでも大歓迎!音大生のロングトーンを聴けるチャンスです

第1回研究会
会場:東大和市民会館ハミングホール 小ホール
日時:令和元年6月14日金曜日
18:30開場18:45開演 21:20終演予定
入場無料 全席自由

※入場時に投げ銭(ギフティング)してくださる方は良席へ優先的にご案内いたします。
満席の場合は空席へご案内となります。

会場

東大和市民会館ハミングホール

西武拝島線「東大和市駅」より徒歩7分

ホールのサイトはこちら

ごあいさつ

吉田 優稀(研究長)

皆さま、この企画にご注目いただきありがとうございます。
私が楽器庫にて遊びで撮影したツイッターの動画がコントラバス奏者や吹奏楽指導者からご注目されて「ぜひホールで」との声をいただき、このたび開催するに至りました。
せっかくホールを借りるのに一人ではつまらないと思い、素晴らしい同期や先輩にお願いし、公認審査員も研究心のある素晴らしい方々にお願いしております。
私はこのような研究(その都市伝説は本当か否かを実証する)をすることで、従来の吹奏楽指導が変わると信じています。根拠のないやり方で子供たちの身体や未来を壊したくありません。
子どもたちが一生音楽を楽しむためには、このような研究でなるべく楽に効果的に演奏する裏付けが必要です。
どうか皆さま方には応援していただけますとありがたいです。

吉田 優稀(Contrabass)
国立音楽大学2017年度入学
4月より吹奏楽指導者コース在籍
「芸術・音楽・コントラバスで人を幸せに」をモットーに、音楽がある人生を研究・発信している。
そして中高吹奏楽部コントラバス奏者に光を!
やること
1部/○ステージの真ん中で音の拡散方向を調べる。

・舞台の真ん中で真正面から、45度ずつ8方面演奏し、客席にある録音器で録音と騒音測定アプリで相対的な音の大きさや音の飛び方を調べる。審査員から客観的なデータをもらう。
○各奏者が疑問に思っていることを調べる。
・管楽器共通:ベルアップ、通常時の違い
・ホルン:後ろに人がいた時の音響の変化
・トランペット、ホルン、クラリネット、バスクラリネット:譜面台の有無
・全楽器:座奏と立奏の違い 他
~休憩~
2部/ピアノ伴奏付きの際に立ち位置による聴こえ方の研究。
Cdurに和音をつけたものを演奏。

協賛

株式会社
クイックアシスト

TT東日本-群馬認定会社 電気通信設備のメンテナンス、ブロードバンド回線

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