アレン・カレッジ・オブ・ホメオパシー PG コース | ACH Japan Post Graduate Course
105年以上の経験を
シンプルに教授する
ホメオパシー実務家向けコース

アレン・カレッジ・オブ・ホメオパシー
Allen College of Homoeopathy
Japan Post Guraduate Course
日本語 実務家コース

2019年5月、英国 ACH によるホメオパシー実務家向け PG コースが東京で開講します。
PGコースとは: Post Guraduate Course, 専門技能を向上させる2年間のプログラムです。

校長あいさつ

日本の皆様へ

サプタルシ・バナジーによる来日セミナーが好評を博し、この度のPGコース開講に至ったことは誠に喜ばしく光栄であります。

ご存じの通り、アレン・カレッジ・オブ・ホメオパシーの授業では、ハーネマンの哲学に忠実なクラシカル・ホメオパシーの考え方、そしてバナジー家に伝わる105年以上の経験の蓄積を、ありのまま分かりやすくお伝えします。先人の教えに従いさえすれば、レメディ選択の道程はまったく単純であることを強調しておきます。日々の健康相談に応用できるシンプルなコツが多くあります。受講生は、講義の翌日から学んだ成果を発揮できることに驚くはずです。

自然療法を愛し健康を追求する日本の皆様に、私たちがお役に立てることを心より願っています。

[English]

講師あいさつ

日本の皆様へ

前回の訪日では、クラシカル・ホメオパシーへの熱意をひしひしと感じました。少しでもお役に立てたことを誇りに思います。

ACH PGコース講師として再び日本を訪れることを楽しみにしています。時間の許す限り、私が知っているすべてをお伝えするつもりです。ホメオパシーをはじめとする自然療法が日本でもますます繁栄することを祈念いたします。

[English]

系譜

カリパダ・バナジー
Kalipada Banerjee

ホメオパシーに興味を持ち、専門学校がなかったので独学で勉強を始める。身につけた知識を元に近隣の住民を診療するうちに評判が広まり、コルカタ市内のドイツ人ホメオパス・サルツァー博士の目にとまった。サルツァー博士が担当する難解なケースへ見事なアドバイスがきっかけで、博士の助手兼通訳として活躍。インド初となるホメオパシー専門学校の開設にも貢献した。自身の診療経験は38年におよぶ。

バナジー家、初代ホメオパス。
1846-1926
キショリ・モハン・バナジー
Kishori Mohan Maberjee

幼少よりホメオパシーに親しみ、ホメオパシーのメッカ・コルカタでホメオパシー専門教育を受けた。さらに米国に渡りJ.H.アレン博士の門下生となり、マヤズムについて直接の手ほどきを受ける。1924年、ホメオパシー病院と付属大学を設立。恩師の名前を冠して「ベンガル・アレン・ホメオパシー医学学校」と名付けた。この学校が本校の前身。55才の若さで人生を閉じるまで、通算24年間の診療経験を重ねた。

バナジー家、二代目ホメオパス。
1886-1941
ナバ・クマール・バナジー
Naba Kumar Banerjee

幼少よりホメオパシーに親しみ、コルカタでホメオパシー専門教育を受けた後、ベンガル・アレン・ホメオパシー医学学校・校長に就任。三代目ホメオパスとして「マヤズム処方の天才」とうたわれた。また「迅速処方」の開拓にも専念した。晩年まで34年間診療。

バナジー家、三代目ホメオパス。サプタルシ・バナジーの大伯父。
1910-1974
ランジット・クマール・バナジー
Ranjit Kumar Benerjee

細菌病理学者。後にホメオパシーを修め、国立のホメオパシー大学で病理学教師を務めた。

三代目ホメオパス。サプタルシ・バナジーの祖父。

1930-2012

スブラタ・クマール・バナジー
Subrata Kumar Banerjea

カルカッタ大学ホメオパシー医学課程第一期卒業。学内のみならずインド国内で最優秀賞を受賞。20代で複数の著書を出版。インド人医師ホメオパスとして初めて1990年に旧ソ連へ、1992年にナイジェリアに赴き、マヤズムと比較マテリアメディカについて講義した。以後、招かれるまま世界各地での講演多数をこなす。
英国や地元コルカタでのホメオパシー手腕への評判も非常に高く、予約や行列が絶えない。例えば1時間に15人ペースで診療することが日課となっている。アレン・カレッジ・オブ・ホメオパシー校長

四代目ホメオパス。サプタルシ・バナジーの父。

1957-
サプタルシ・バナジー
Saptarshi Banerjea

幼少よりホメオパシーの世界に身を置き、高等教育ではホメオパシーを専攻。カルカッタ大学卒業時には父と同じくインド国内首席として卒業。中でもマテリアメディカの成績は群を抜いていた。
地元診療所では毎日50-100人規模のコンサルテーションをこなす一方、卒業後まもなく海外から招聘を受けて各地を講義している。アレン・カレッジ・オブ・ホメオパシー講師として北米・バンコク・東京を担当。2018年9月、S.バナジー博士来日セミナーで3日間講義し、簡易平明なホメオパシーの手ほどきは参加者に感動を呼び起こした。

世界に類を見ない、五代目ホメオパス。
1988-
ランジット・クマール・バナジー
Ranjit Kumar Benerjee

細菌病理学者。後にホメオパシーを修め、国立のホメオパシー大学で病理学教師を務めた。

三代目ホメオパス。サプタルシ・バナジーの祖父。

1930-2012
アレン・カレッジ・オブ・ホメオパシーの広がり
インドと英国を中心に、世界各地に広がっています

好評を博したS.バナジー博士来日セミナー(2018年9月)に続き、2019年より、「アレン・カレッジ・オブ・ホメオパシー(ACH)」のポスト・グラディエート)の2年間コースが誕生します。

元祖、英国で開講中、最近はタイランドでも開講され、そして、日本でも開講の運びとなりました。ひとえに、ホメオパシーを愛し、実践し続けるみなさまのおかげです。

ホメオパシーの誕生以降、ホメオパシーが病院でも取り入れられ、発展を続けている叡知の国「インド」。その叡知を、日本で一緒に、受け取りましょう。

★速報★

2019年1月25日から2週間のインド研修旅行は催行決定しました。
日本や海外在住のホメオパスが、コルカタに参集します。
残席わずかですが、ご興味ある方の参加を引き続き募集中です。

日本で学べる本格的なポストグラディエートコース

2018年9月のS.バナジー博士の初来日セミナーでは、慢性病である「リウマチ」がテーマでした。シンプルで的確な診断方法と、レメディに対する深い知識は、インドのホメオパシーが実践的に行われてきたことを明確に教えてくれました。
S.バナジー博士は、インド・コルカタにて、5代続くホメオパシーのクリニックを開業する傍ら、スラムクリニックや農村で、慈善診断にも携わっています。毎日、平均約50名の患者に対し、的確な処方するのみならず、患者の苦しみに寄り添いながら、ホメオパシーの発展に貢献しているドクターホメオパスでもあります。
本コースに、2年全て出席されると、「英国ACHの PG資格認定証(英文レポート提出、認定料は別途実費)」を貰えるので、ACH P.G.Homとして、ご活躍できます。日本の履歴書にも書くことのできる、英国で認められている資格です。日本でも、インドのように、ホメオパシーが医療の選択肢の一つして、根付いてゆくよう、インド、英国のホメオパシーの仲間たちが応援してくれます。

日本で学べる本格的なポストグラディエートコース

2018年9月のS.バナジー博士の初来日セミナーでは、慢性病である「リウマチ」がテーマでした。シンプルで的確な診断方法と、レメディに対する深い知識は、インドのホメオパシーが実践的に行われてきたことを明確に教えてくれました。
S.バナジー博士は、インド・コルカタにて、5代続くホメオパシーのクリニックを開業する傍ら、スラムクリニックや農村で、慈善診断にも携わっています。毎日、平均約50名の患者に対し、的確な処方するのみならず、患者の苦しみに寄り添いながら、ホメオパシーの発展に貢献しているドクターホメオパスでもあります。
本コースに、2年全て出席されると、「英国ACHの PG資格認定証(英文レポート提出、認定料は別途実費)」を貰えるので、ACH P.G.Homとして、ご活躍できます。日本の履歴書にも書くことのできる、英国で認められている資格です。日本でも、インドのように、ホメオパシーが医療の選択肢の一つして、根付いてゆくよう、インド、英国のホメオパシーの仲間たちが応援してくれます。

「アレン・カレッジ・オブ・ホメオパシー」はどんな学校?

バナジー三世代(左から祖父、父、叔父、サプタルシ・バナジー博士)
英国 ACH 卒業記念パーティー
英国 ACH 講師と卒業生
英国 ACH 卒業記念パーティー
「アレン・カレッジ・オブ・ホメオパシー」について

英国エセックス州に拠点をおく、ホメオパシー専門学校です。『マヤズム治療のための大事典』で有名なスブラタ・K・バナジー先生が校長を務めています。

PGコースの特徴
・インドの医師国家資格を有する講師によるレクチャー
・ハーネマンの教えに忠実な、クラシカル・ホメオパシー
・ホメオパシー従事者のために特化した実践的な内容
・105年以上の経験に基づく秘訣を伝授
・毎日、S.バナジー博士による生ケースが見学可能
ポストグラディエート(PG)コースの詳細
授業日程

2019年05月17,18,19日

2019年07月12,13,14日

2019年09月06,07,08日

2019年11月22,23,24日

*いずれも、金、土、日曜日の三日間(10時~17時)

受講料

初年度一括お申込み:24万円
2年間一括お申込み:48万円

*早割期間限定(2019年1月末まで)
2年間一括お申込み:45万円

場所

都内予定
麻布十番、渋谷のあたりで準備を進めています

催行条件

初年度25名以上が集まった場合に開催決定となります。
不催行の場合は、全額返金します。

その他

*定員に満たない場合、全額返金いたします。

*その他の理由では、返金不可とさせていただきます。

*欠席の場合はDVD を貸し出します(送料はご負担ください)

その他

*定員に満たない場合、全額返金いたします。

*その他の理由では、返金不可とさせていただきます。

*欠席の場合はDVD を貸し出します(送料はご負担ください)

PGコースの特徴
・インドの医師国家資格を有する講師によるレクチャー
・ハーネマンの教えに忠実な、クラシカル・ホメオパシー
・ホメオパシー従事者のために特化した実践的な内容
・105年以上の経験に基づく秘訣を伝授
・毎日、S.バナジー博士による生ケースが見学可能

授業内容

現在、英国・タイランド・米国にて教授しているACH PGコースのカリキュラムは以下の通りです。

クラシカルホメオパシーを現代的に処方する/ケーステイク・症状をつかむとは/マヤズムに基づいた慢性病へのアプローチ/小児科:赤ちゃんを見て分かるレメディ/神経:所作に注目して見分ける/泌尿器および男性特有の症状とホメオパシー/オルガノパシー・小さなレメディ/リウマチ・慢性病:よく選んだレメディが奏功しないとき/婦人病・妊産婦/マザーティンクチャー、インド原産ヒマラヤハーブの用途/急性症状:押さえるべき要点とレメディの比較/癌:ホメオパシーの範囲と可能な緩和的サポート/精神科:精神エッセンス、共通点、振る舞い、ポリクレストのポイント/皮膚科:医薬品依存のケースへのアプローチ/循環器系におけるヒント/ポリクレスト:決して忘れないポリクレストの人物像/ほか

詳しくは英国本校の資料をご参考ください。

サプタルシ・バナジー博士 講義風景

テキサス
バンコク
東京
東京

講義の一例

アレン・カレッジ・オブ・ホメオパシー 日本語 実務家コース
ホメオパシーの学びを共に深める喜びに感謝します。

お問い合せ

ach-japan@rokuwin.com


•ach-japan@rokuwin.comからの受信を許可して返信をお待ちください。
•メール本文に電話番号を明記いただければ確認の電話を差し上げます、どうぞご記入ください。
•お手元に返信が届かない場合、もう一度メール送信するか、 080-2557-1263 までお電話ください。留守電メッセージを残していただければ折り返し電話差し上げます。

よくあるご質問

参加資格や条件はありますか?
特にありません。どなたでも受講できます。ただし、ホメオパシーの学校を卒業した方向けの「ポストグラディエート(PG)」コースとなりますので、基本的なホメオパシーの知識があることが前提となります。
認定費用はいくらになりますか?
PG修了証にかかる認定費用は、GBP 300ポンド(2018年11月現在)です。
この修了証は、ディプロマ(卒業証明書)ですので、追加料金なしで、一生、その資格をお使いいただけます。
英国ACH Post Graduated Homoeopath (ACH P.G. Hom.) の資格取得者として、履歴書にも明記することが可能です。
なお、PG修了証の申請に際してはUnder Graduate相当資格の証明書類をご提出ください。
授業内容は、英国で受ける場合と、日本で受ける場合とでは、異なりますか?
カリキュラムは同じです。英語講義に日本語通訳が付きます。英国ACH本校の講師が日本に出張し開講しておりますので、正式なACHの授業内容となります。専属通訳はホメオパシーの専門家でもありますので、より理解しやすい授業として、好評を頂いています。
スケジュールが合わず、出席できない講義があります。補講はありますか?
欠席の場合、あらかじめお申し出ください。後日、録画DVDを貸し出します。(送料実費ご負担)
学費が一度に用意できません。分割払いは可能ですか?
はい、対応します。ホメオパシーを学べるのは裕福な人だけ、とは思ってほしくありません。学びたいときに学びたい人が学べるよう、誠意をもってサポートします。詳細はご相談ください。
授業内容は、英国で受ける場合と、日本で受ける場合とでは、異なりますか?
カリキュラムは同じです。英語講義に日本語通訳が付きます。英国ACH本校の講師が日本に出張し開講しておりますので、正式なACHの授業内容となります。専属通訳はホメオパシーの専門家でもありますので、より理解しやすい授業として、好評を頂いています。

Allen College of Homoeopathy
Essex, UK

英国本校ホームページ


Sapiens, 382 Baddow Road, Great Baddow, Chelmsford, Essex, CM2 9RA
United Kingdom


ACH日本 担当者

Reiko Mori
世話人

森 麗子

幼少より理系に興味を持つが、文系女子校を卒業。見えない世界を感覚的に理解し、表現することが得意(かもしれない)。2010年より英国にてホメオパシーを学び、S.バナジー博士に師事、2013年 ACH Post Graduate Course 修了。コルカタでのACH冬期プログラムに連続2回参加。2018年 S.バナジー来日セミナー実行委員長。

Makiko Ohno
通訳

大野 麻希子

幼少より海外で生活し、現地学校や日本人学校に通学。そのため漢字よりも英語の方がすらすら書けた(時期もあった)。これまで多くのセミナーで著名な海外講師の通訳を担当。2018年S.バナジー来日セミナーでも通訳を担当。最近はイベントの企画にも積極的に参画している。BIH卒、RAH4期卒、PGISHL卒、HonDipGem。

Shinobu Hiwatari
広報

樋渡 志のぶ

1999年にアロマテラピーと出会い、自然療法の扉を開ける。IACHディプロマ(2011年)。今は、「クプクプ・アロマテラピー&自然療法」サロン運営と供に、自然療法の情報発信と普及活動に取組む。「ホメオパシーバイブル(中村裕恵著)」ライター。「心臓の秘密(山本忍著)」校正。アロマトピア、セラピストなどの専門誌への寄稿多数。

Staffs with Teacher
スタッフ集合!

ホメオパシー普及を目指して

ホメオパシーを学び続ける者として、海外の言葉を伝える話し手として、自然療法ジャーナリストとして。それぞれの得意を生かし、ACH日本 を運営しています。