アレン・カレッジ・オブ・ホメオパシー PG コース | ACH Post Graduate Course
英国・欧州・印度・泰国・米国
連絡先:六員環商会 代表 森麗子 TEL. 080-2557-1263
105年以上の経験を
シンプルに教授する
ホメオパシー実務家向けコース

アレン・カレッジ・オブ・ホメオパシー
Allen College of Homoeopathy
Japan Post Guraduate Course
日本語 実務家コース

英国およびインドに伝わる伝統的なホメオパシーを、日本国内の実務家向けに詳しく講義します。

ただいま調整中

ただいま調整中

法令遵守のため、諸般の詳細を調整中です。決まり次第、このページにてお知らせいたしますまで、しばらくお待ちください。

系譜

カリパダ・バナジー
Kalipada Banerjee

ホメオパシーに興味を持ち、専門学校がなかったので独学で勉強を始める。身につけた知識を元に近隣の住民を診療するうちに評判が広まり、コルカタ市内のドイツ人ホメオパス・サルツァー博士の目にとまった。サルツァー博士が担当する難解なケースへ見事なアドバイスがきっかけで、博士の助手兼通訳として活躍。インド初となるホメオパシー専門学校の開設にも貢献した。自身の診療経験は38年におよぶ。

バナジー家、初代ホメオパス。
1846-1926
キショリ・モハン・バナジー
Kishori Mohan Maberjee

幼少よりホメオパシーに親しみ、ホメオパシーのメッカ・コルカタでホメオパシー専門教育を受けた。さらに米国に渡りJ.H.アレン博士の門下生となり、マヤズムについて直接の手ほどきを受ける。1924年、ホメオパシー病院と付属大学を設立。恩師の名前を冠して「ベンガル・アレン・ホメオパシー医学学校」と名付けた。この学校が本校の前身。55才の若さで人生を閉じるまで、通算24年間の診療経験を重ねた。

バナジー家、二代目ホメオパス。
1886-1941
ナバ・クマール・バナジー
Naba Kumar Banerjee

幼少よりホメオパシーに親しみ、コルカタでホメオパシー専門教育を受けた後、ベンガル・アレン・ホメオパシー医学学校・校長に就任。三代目ホメオパスとして「マヤズム処方の天才」とうたわれた。また「迅速処方」の開拓にも専念した。晩年まで34年間診療。

バナジー家、三代目ホメオパス。サプタルシ・バナジーの大伯父。
1910-1974
ランジット・クマール・バナジー
Ranjit Kumar Benerjee

細菌病理学者。後にホメオパシーを修め、国立のホメオパシー大学で病理学教師を務めた。

三代目ホメオパス。サプタルシ・バナジーの祖父。

1930-2012

スブラタ・クマール・バナジー
Subrata Kumar Banerjea

カルカッタ大学ホメオパシー医学課程第一期卒業。学内のみならずインド国内で最優秀賞を受賞。20代で複数の著書を出版。インド人医師ホメオパスとして初めて1990年に旧ソ連へ、1992年にナイジェリアに赴き、マヤズムと比較マテリアメディカについて講義した。以後、招かれるまま世界各地での講演多数をこなす。
英国や地元コルカタでのホメオパシー手腕への評判も非常に高く、予約や行列が絶えない。例えば1時間に15人ペースで診療することが日課となっている。アレン・カレッジ・オブ・ホメオパシー校長

四代目ホメオパス。サプタルシ・バナジーの父。

1957-
サプタルシ・バナジー
Saptarshi Banerjea

幼少よりホメオパシーの世界に身を置き、高等教育ではホメオパシーを専攻。カルカッタ大学卒業時には父と同じくインド国内首席として卒業。中でもマテリアメディカの成績は群を抜いていた。
地元診療所では毎日50-100人規模のコンサルテーションをこなす一方、卒業後まもなく海外から招聘を受けて各地を講義している。アレン・カレッジ・オブ・ホメオパシー講師として北米・バンコク・東京を担当。2018年9月、S.バナジー博士来日セミナーで3日間講義し、簡易平明なホメオパシーの手ほどきは参加者に感動を呼び起こした。

世界に類を見ない、五代目ホメオパス。
1988-
ランジット・クマール・バナジー
Ranjit Kumar Benerjee

細菌病理学者。後にホメオパシーを修め、国立のホメオパシー大学で病理学教師を務めた。

三代目ホメオパス。サプタルシ・バナジーの祖父。

1930-2012
アレン・カレッジ・オブ・ホメオパシーの広がり
英国を拠点に、世界各地へ広がっています

好評を博したS.バナジー博士来日セミナー(2018年9月)に続き、2019年より、「アレン・カレッジ・オブ・ホメオパシー(ACH)」のポスト・グラディエート)の2年間コースが誕生します。

インド出身のS.K.バナジー博士が英国に移住して設立したACHの教えは、英国はもとより米国・ロシア・アフリカをはじめとする各地へ広がっています。最近はタイランドにも展開し、そして、来日セミナーをきっかけに日本でも本格的に開講の運びとなりました。ひとえに、ホメオパシーを愛し、実践し続けるみなさまのおかげです。

約200年前、ハーネマンによるホメオパシーの誕生以降、各派でさまざまに発展を続けるホメオパシーですが、「自然な、非侵襲型の第一医療」として多数の医師ホメオパスが活躍するインドならではの極めて実践的なホメオパシーの叡知を、日本で一緒に、受け取りましょう。

日本で学べる本格的なポストグラディエートコース

2018年9月のS.バナジー博士の初来日セミナーでは、慢性病である「リウマチ」がテーマでした。シンプルで的確な診断方法と、レメディに対する深い知識は、インドのホメオパシーが実践的に行われてきたことを明確に教えてくれました。
S.バナジー博士は、インド・コルカタにて、5代続くホメオパシーのクリニックを開業する傍ら、スラムクリニックや農村で、慈善診断にも携わっています。毎日、平均約50名の患者に対し、的確な処方するのみならず、患者の苦しみに寄り添いながら、ホメオパシーの発展に貢献している現役医師ホメオパスでもあります。
本コースに、2年全て出席されると、「英国ACHの PG資格認定証(英文レポート提出、認定料は別途実費)」が取得でき、ACH P.G.Homとしてご活躍できます。日本の履歴書にも書くことのできる、英国で認められている資格です。日本でも、インドのように、ホメオパシーが医療の選択肢の一つして、根付いてゆくよう、インド、英国のホメオパシーの仲間たちが応援してくれます。

左写真:2011年夏期プログラムにて

インドに学ぶ、現地ツアーも開催

毎年2月頃に約15日間、バナジー先生の地元・コルカタにて冬期プログラムが開催されています。ホメオパシーを第一医療とするインドで、評判の高いバナジー博士の元に集まる、実に様々なクライアントさんをこの目でみることができる、非常に貴重な機会です。たくさんのケースが驚くほどに改善していく有り様を眺めるだけでもホメオパシーの偉大さを痛感します。症例ごとに適切なレメディが選ばれていく、バナジー博士が文献のページを示しながら処方の手順を一例ずつ丁寧に解説していく、2週間でのべ200例以上という膨大な実例の積み重ねが、私たち実務家の経験をますます豊かにしていきます。

左写真:2019年冬期プログラム修了日に。世界各地からホメオパスが集合!

次回の冬期プログラムは2020年2月3日-2月17日に開催予定

日本で学べる本格的なポストグラディエートコース

2018年9月のS.バナジー博士の初来日セミナーでは、慢性病である「リウマチ」がテーマでした。シンプルで的確な診断方法と、レメディに対する深い知識は、インドのホメオパシーが実践的に行われてきたことを明確に教えてくれました。
S.バナジー博士は、インド・コルカタにて、5代続くホメオパシーのクリニックを開業する傍ら、スラムクリニックや農村で、慈善診断にも携わっています。毎日、平均約50名の患者に対し、的確な処方するのみならず、患者の苦しみに寄り添いながら、ホメオパシーの発展に貢献している現役医師ホメオパスでもあります。
本コースに、2年全て出席されると、「英国ACHの PG資格認定証(英文レポート提出、認定料は別途実費)」が取得でき、ACH P.G.Homとしてご活躍できます。日本の履歴書にも書くことのできる、英国で認められている資格です。日本でも、インドのように、ホメオパシーが医療の選択肢の一つして、根付いてゆくよう、インド、英国のホメオパシーの仲間たちが応援してくれます。

左写真:2011年夏期プログラムにて

授業内容

現在、英国・タイランド・米国にて教授しているACH PGコースのカリキュラムは以下の通りです。

クラシカルホメオパシーを現代的に処方する/ケーステイク・症状をつかむとは/マヤズムに基づいた慢性病へのアプローチ/小児科:赤ちゃんを見て分かるレメディ/神経:所作に注目して見分ける/泌尿器および男性特有の症状とホメオパシー/オルガノパシー・小さなレメディ/リウマチ・慢性病:よく選んだレメディが奏功しないとき/婦人病・妊産婦/マザーティンクチャー、インド原産ヒマラヤハーブの用途/急性症状:押さえるべき要点とレメディの比較/癌:ホメオパシーの範囲と可能な緩和的サポート/精神科:精神エッセンス、共通点、振る舞い、ポリクレストのポイント/皮膚科:医薬品依存のケースへのアプローチ/循環器系におけるヒント/ポリクレスト:決して忘れないポリクレストの人物像/ほか

詳しくは 授業日程(予定) をご覧ください。

あるいは 英国本校の資料 もご参考いただけます。

サプタルシ・バナジー博士 講義風景

テキサス
バンコク
東京
東京

講義の一例

Allen College of Homoeopathy
Essex, UK

英国本校ホームページ


Sapiens, 382 Baddow Road, Great Baddow, Chelmsford, Essex, CM2 9RA
United Kingdom