エースあそびの学校
東京日本橋学校

東京中央区日本橋徒歩すぐ! 
 大人気定員教室多数のため、
 午前教室を増設いたしました!!
【エンジョイクラス】9:30~10:20
【チャレンジクラス】10:30~11:20

お子様のこんなことに
お困りではありませんか?

  • 運動が苦手・運動が大嫌い
  • 外遊びが嫌いでゲームばっかり
  • 積極性がなく意欲的に取り組まない
  • 運動が苦手・運動が大嫌い
子どもの成長要素は
「あそぶこと」
そのお手伝いをします

エースあそびの学校とは

「運動ができない」
「運動が嫌いだな〜」
「運動やったことないし…」
と運動にネガティブなイメージを
持っている子どもたちが、運動を
通して自己肯定感を高められる
指導を心がけています。
自信がつけば意欲的になり、
『生きる力』が育っていきます。
さあ、エースあそびの学校に
子どもの大好きな「あそび」を取り入れることで運動が大好きになります

運動が大好きになることで心身の成長を促し、積極的なお子様に育みます

積極性は自信の表れです。何事にも意欲的に取り組めるようになります

🎤保護者の声🎤

入会後のお子様にどのような変化がありますか?

  • 毎日いきたいといっている
  • 運動に苦手意識を持たなくなった
  • 異年齢の友達遊ぶようになった
  • 家でも練習したりと意欲的です
  • できることが増え、自信になっている
  • 先生が大好きとよく言う
  • 毎日いきたいといっている

🚲成長のサイクル🚲

①あそぶ(挑戦)

エースあそびの学校では楽しいあそびの中から成長していくプロセス(過程)を大切にしています。
私たちも子どもたちと一緒にあそびます!

②楽しいからもっとあそぶ(再挑戦)

楽しいあそびを繰り返すことでもっとやりたいという気持ちが芽生えます。
何度失敗してもできるようになるまで続けることが成長への近道です!

③できる(成長)

子ども一人ひとりの成長を見逃しません!!
子どもたちは一人ひとり、成長のスピードが違います。そこに合わせたプログラムを行うことで、できたという達成感を味わってもらいます。
そして私たちも子どもたちと一緒にできたことを喜びます!

④またあそぶ(次のチャレンジ)

できたという達成感を味わえば次はなに?という反応を子どもたちは示します。
私たちはそれも見逃さず、興味を示している間に次のステップへ導きます。
子どもたちのやりたいときにやりたいことを提供できる準備をしています。

レッスン紹介
リトルクラス リトルクラスは運動の楽しさを身につけるために様々なあそびに親しみます。ボールあそび、縄遊びなど。楽しく体を動かして運動を好きになりましょう。

時間:12:00~12:50
対象:2歳~3歳
エンジョイクラス 楽しく体を動かし、たくさんの運動を経験してもらいます。ここで運動の基礎を身につけていきましょう。まずは、このクラスからスタートです。

時間:①  9:30~10:20(new)
   ②13:00~13:50
対象:4歳~6歳
チャレンジクラス  楽しく体を動かし、運動の基礎だけでなく、応用もどんどん実施していきます。マット、鉄棒の難しい技にもチャレンジしていきましょう。

時間:①10:30~11:20(new)
   ②14:00~14:50
対象:4歳~6歳
リトルクラス リトルクラスは運動の楽しさを身につけるために様々なあそびに親しみます。ボールあそび、縄遊びなど。楽しく体を動かして運動を好きになりましょう。
日程
エースあそびの学校
【日曜日】月1回 
毎週第3日曜日
毎月1回の実施となります
*東京校におきましては
都度払いですので
体験がございません。
予めご了承ください。

先生紹介

エースあそびの学校では
様々な分野の先生が集まっています!!

西條 喜博
(さいじょう先生)

エースあそびの学校 校長先生

芦屋学園短期大学  特任講師 
履正社医療スポーツ専門学校 講師 
篠山チルドレンズミュージアム 
プロジェクトコーディネーター
社会福祉法人城見ヶ丘会 監事

幼児体育専門指導員
幼稚園教諭一種免許・保育士資格

宮本 誉史
(たかし先生)

サッカー・体育の先生

高等学校教諭一種免許状(保健体育)
中学教諭一種免許状(保健体育)
JFA公認C級コーチライセンス
JFA公認キッズリーダー
私立幼稚園体育講師 3年
高等学校保健体育講師 4年

料金システム
コース 料金(備考)
全クラス 1,500円/1回

(月1回・定員10名)

全クラス 1,500円/1回
体験・ご入会について

STEP

1

体験教室を確認ください

日程・お子様の年齢と合わせた時間・場所をご確認ください。

STEP

ネットからお申し込みください

ネットからお申し込みできますのでお問い合わせボタンからお申し込みください。

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いざ参加!!

料金1500円、お飲み物、動ける服装をもってご参加ください。
裸足でおこないますので室内シューズは必要ございません。

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体験教室を確認ください

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興味のある方は是非体験を!

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子どもの運動能力を高めるために

環境と経験

毎日子どもたちと関わる中で、よく保護者の方に言われることは「どうしたら運動神経よくなりますか??」確かに我が子の成長を考えると、運動できるようになって欲しいという思いが強くなります。

そして、「やっぱり遺伝だからですよね〜、私が運動神経悪いから〜」と言われることも多いです。

でもね。。。

そもそも運動神経って遺伝じゃないんですよね!!

「えっ、そうなの??」と驚かれる方も多いです。

実は我々が両親から頂くのは、、、筋肉と骨格
実は、運動神経は遺伝じゃないんですよね〜〜〜。

では、なぜオリンピック選手の子どもがオリンピック選手になるのか?

それは、そのスポーツに適した筋肉と骨格を持っているから。

これで、納得できますよね。

では、運動神経は???となりますが、
これは、全ての人が生まれながらにして同じものを持っています。

どこで、差がつくのか??
それは、生まれ育った環境と経験なんです。

外で遊ぶ

子どもの運動能力を高める為に必要な要因。

環境と経験これが必要不可欠なんですね。

例えば、こういった経験ありませんか?お父さん、お母さんは子どもの頃とっても運動ができていました。そして、我が子にも期待します。自分が運動できていたから、この子も運動できるだろう。

しかし、、、案外、自分の子どもの頃より運動できない我が子をみて「なんでできないんだ??」と思う時。

これは、明らかに運動できる環境の少なさと運動をする経験が現代の子どもに少ないから。

思い出してみてください。

我々、親世代の子どもの頃。まだ、ファミリーコンピューターは出始め。
 遊ぶと言えば、外で思い切り遊んだ経験しかなかったはず。。。でも、今の子どもたちはと言うと。。。
携帯用ゲームはある。Youtubeはみれる。TVもある。室内で遊ぶものがたくさんありすぎ!!!

そりゃ、外で遊ばなくなりますよ〜〜〜。

今の時代は、室内で遊ぶものが充実した社会なんです!!!では、どうしたらいいでしょうか??

それは、

「外で友達と遊ぶ機会を作る」

これが大事なんです。

遊具の重要性

子どもの運動能力を高めるには外遊びが必要です。

特に公園で遊ぶことが重要。

幼児期にはたくさんの身体の動かし方を身に着けることが必要です。

なにげなく、公園にある遊具で子どもを遊ばせていませんか?

実は、公園の遊具は優れた運動能力を高めるためのものなんです。

例えば、滑り台。

必ずどんな公園にもありますね。では、その効果に触れてみましょう。

1、滑り台の階段を登る。あの細いところに足をかけて、自分の腕で身体を引き寄せながら登っていくにはかなりの力が必要になってきます。また、腕だけではなくしっかり全身に力が入っていないと登ることはできません。バランス能力も高まっていきますね。

2、滑り台を滑る身体を起こした状態で滑るのは実はなかなか難しいです。小さい頃は身体の状態を安定させるのもなかなか難しい。なので、座ってすべる行為だけでもバランス感覚と体幹を使わないとできません。小さい頃から滑り台滑るだけで、強化できるんですね。

3、滑るスピードを楽しむ足でブレーキをしながら滑ったら、スピードは遅くなりますね。これはスピードがでると「怖さ」がでてしまいます。しかし、この「怖さ」を克服すると子どもの運動能力は劇的にアップします。「怖い」が「楽しい」に変わると一気に変わってきます。繰り返し滑らせてあげましょう。といった具合に、遊具ひとつをとってもこれだけの運動能力を高める要因があります。

子どものころに公園でたくさん遊んだ子と、遊ばなかった子。

結果的に大きな差となって現れます。さあ、たくさん公園に連れていってあげましょう。

ガキ大将

外遊びが大事で、そこにある遊具が重要。

そこまでは、ここまで読んで頂いた方にはよく理解できたと思います。

そして、さらに重要な要因があります。
それは。。。。

人的環境である、友達や親(おとな)なんです。

昔、僕らが子どもの頃。必ず「ガキ大将」っていう存在がいました。そう、ジャイアンのような子が。このガキ大将はどんな役割をしていたかというと、色々な遊びを子どもたちに教える存在だったんです。歴代のガキ大将が遊びのリーダーになり、それをどんどん伝えていっていました。

ところが、近年このガキ大将という存在が消えていきました。。。

すると、どんな現象が起こったか。。。

遊び方を知らない子どもたちの増加そういった問題が出てきました。遊びを知らない子どもたちが行き着いたのが、「ゲームをするということ」どんどん悪循環を招いていきます。鬼ごっこ、缶蹴り、かくれんぼ、Sケン、ゴム跳び、長縄、などの楽しい遊びを知らないんです。

知っていても、サッカーやドッジボールくらい。

じゃあ、今の時代ガキ大将の不在で誰が遊びを教えるのか?それは、親である私たちです!!

親が率先して子どもと遊び、遊びを教えてあげることが必要な時代なんです。

 お父さんたちからの質問で「先生、子どもとどうやって遊んだらいいんですか?」と、聞かれることも多いです。

難しく考えず、自分が子どもの頃に楽しかった遊びを一緒にやってあげてください。それが一番楽しく子どもの運動能力を高めてくれますよ。

子どもと遊ぶ

ガキ大将に変わる存在としての、一緒に遊んでくれるおとなの存在。

実は、なかなかいるようでいないんですよね。
お母さんたちと話す上でよく出てくるのが、

「主人は休みの日、子どもと遊んでくれないので・・・」

と非常によく聞きます。

で、あれば世の中のお父さんたちが意識を変えて子どもたちと「あそぶ」ということをして行けばいい。
「いやいや、そんな簡単にいうけど疲れるよ。。。」

確かに疲れますよ〜。
でもね、、、

その子どもと遊んだ時間が全て、

我が子の成長と未来の子どもの人生を左右する投資となるなら、やりませんか??
やりますよね!!!

実は、子どもの運動能力を高くする要因の一つに、

「親が運動好きかどうか」

これが大きな要因になるんです。

考えてみたら当たり前なんですが、運動好きな人は必ず子どもと一緒にサッカーしたり、野球したり、バドミントンしたりとなんらかの運動をするはずなんです。
親が一緒に遊んでくれることで子どもも、その動きをマネします。

すると、どういうことが起こるか。

子どもが新しい動きをダウンロードするんです。
見てマネて、見てマネて。
その繰り返しでいつの間にか、動けるようになるんですね。
なので、たくさんのお父さんに子どもたちと遊ぶ機会を多く作り、

動きをたくさん見せてあげてほしいんですね。

遊べば遊ぶほど、子どもたちが変わっていく。

そうすることで、この社会から運動の苦手な子が減ってくるはずです。

子どもと一緒にたくさん遊びましょ〜〜〜!!

筋力

運動能力を高めるために必要なことを書いていますが、少し専門的なお話もします。

運動能力は

運動を起こす力

運動を継続する力

運動をまとめる力

この3つが重要になってきます。

運動を起こす力、これは筋力ですね。特に幼児期、学童期は日々の生活で筋力は身につきます。立ったり、座ったり、歩いたり、走ったり。その繰り返しの中で、筋力がついていきます。

くれぐれも間違えてほしくないのは、小学生に筋肉トレーニングを行うこと。バーベルや、重たいものを持たせてする筋トレは必要ありません。自分の体を支えられる筋力があれば、ほとんど困ることはありません。

逆にそれ以上の筋肉をつけると成長に影響を及ぼしてしまいます。運動の中で身につく筋力、特に下半身を強くしていきましょう。運動の基本は「歩く、走る」です。

ここがしっかりすると、全体的な運動能力も高まっていきます。オススメの運動あそびは、

鬼ごっこです!!

前後左右の動き、避ける、かわす、捕まえるなどの動作、走り回ることで持久力も高まる。

様々な走り方をあそびの中で身につけることができます。

ぜひ、実践してみましょう。

持久力

前回は子どもの筋力のお話でした。
今回は、持久力についての話になります。

持久力って、どうやったら身につきますか?とこちらもよく聞かれます。

子どもたちにとったら、マラソン大会や運動会など運動を発表することがありますからね。

保護者の方はやはりそこが気になってきます。

でもね、実は持久力は元々子どもはそんなに大きな差がないんです。

乳児期を考えてみてください。
ずっと動き回っていませんですか?
動き疲れたら眠り、動いてお腹空いたら機嫌が悪くなり。

元来、子どもは動くのが当たり前。

でも、だんだんと動きが大きくなるに連れて少なくなってくるんです。

なぜか?
それは、おとながどんどん制限をかけてしまうからです。

制限かけずに動き回っていた子どもは、心肺機能も発達しいわゆる体力がある子になります。
逆に制限をかけて動くことがダメと言われてしまった子どもは、動かなくなります。

おとなからしたら、育てやすくていい子かもしれませんが、子どもにとったら体力を奪われてしまっているんです。

この現実もありながら、さらに差が出るのが

「精神面」なんです。

負けず嫌いな子、しんどいな〜と思いながらも頑張る子。
この子達はどんどん心肺機能が伸びていきます。
おそらくマラソン大会の上位入賞する子は、こんな子達です。

もういっか、しんどいからやめよ、こう思っている場合は持久力があっても長続きしないんです。
こういった精神面が持久力には深く関わっています。

では、心肺機能はどうやって高めたらいいか?

一番いい運動は、

水泳
この水泳に取り組むことで、持久力は高まっていきます。

長い距離を泳げば、有酸素運動の効果もあります。
プールを習わないといけませんが、それだけの価値はありますね。

調整力

筋力
持久力
そして、調整力

子どもの頃に運動能力を高めるために一番重要と言っても過言ではないのが

調整力なんです。

え、調整力ってなに??って思われる方も多いと思います。この調整力こそが、いわゆる運動神経と呼ばれるものなんです。

簡単に説明すると、体の動きをスムーズにしてくれて動きやすくしてくれる力になります。
例えば、スキップができない人がいるとします。足は上がるんですが、リズムを取りながら前に進むことができない。。。

その場合って、調整力が身についていないです。

自分の体をスムーズにですから、ぎこちない動きをしている場合は調整力が身についていないということになります。

幼児期の子どもはほとんど動きがぎこちないですよね。でも、運動をすればするほどスムーズに体を動かすことができるようになっているのを見たことありませんか?

実はこの調整力こそが、運動能力を高めるカギになるんです。
このお話は、専門的に詳しく今後して行きます。

まずは、言葉を覚えておいてくださいね。

運動できる子と運動できない子の大きな違いになります。

ゴールデンエイジ

運動能力を高めるお話を行ってきましたが、
なによりも皆様にお伝えしたかったのは

「ゴールデンエイジ」

についてなんです。

この神経系型の青い線に注目してください。

我々、人間は6歳ごろには成人の脳の約80%が出来上がります。
そして、14歳ごろまでに残りの20%が発達していきます。

つまり、6歳ごろには大人と同じ動きがほぼできるようになるということなんです。
この5、6歳ごろから14歳のいっきに運動ができるようになる時期を

「運動のゴールデンエイジ」と呼びます。

子どもの頃にこんなことありませんでしたか??
昨日できなかったことが、今日できるようになっていた時。

これがゴールデンエイジの時期に特有の経験です。
大人になってから運動の練習してもなかなかできせんよね?

でも、この時期の子どもたちはどんどんできることが増えてくるんです。

いかにこの時期が大事か。

ここでの経験が、その子のその後の人生に大きな影響を与えるのは

間違いありません。


ゴールデンエイジの活かし方

運動のゴールデンエイジ

その時期がどれだけ大切かのお話です。ゴールデンエイジの時期も3段階に分かれます。この3段階の分かれた時期に何をするかも重要になります。

第一段階
4〜6歳頃 幼児期 
鬼ごっこ、縄跳び、ボールあそび、スベリ台、ブランコなどの運動あそび

第二段階
7〜9歳 小学生低学年期  プレゴールデンエイジ
様々な動きを取り入れた運動あそび

第三段階
10〜14歳 小学生高学年から中学生 ゴールデンエイジ
スポーツ的な要素を取り入れた運動

このように、年齢に応じた運動をいかに取り入れながら経験していくか

ここが重要になってきます。幼児期には、外でどれだけ体を動かして遊ぶかがポイントです。

それこそ、公園に行って遊具で遊ぶことも。友達と思い切り遊ぶことも。この時期がその子の運動の基礎を作っていきます。

小学生になってからは、さらにその遊びを進化させ様々な運動経験を持つことが重要です。

幼児期に身についたことが応用できるようになる。その時期がこの低学年の時期です。

そして、4年生ごろから本格的にスポーツを始めましょう。この時期にサッカーや野球を初めてプロになっている人もたくさんいます。

サッカーやりながらラグビーやってもいいし、バスケやりながら野球もやったらいいんです。

全てが子どもたちの能力を高めてくれますから。

子どもの成長に合わせて運動する環境を用意すること。それがひょっとしたら、親の役目になるのかもしれませんね。

アクセス
Tel 📞080-4658-0657
Mail 📧info@ace-playground-suchool.com
住所 📍東京都中央区日本橋室町1丁目6−13 2F
地図
住所 📍東京都中央区日本橋室町1丁目6−13 2F