第32回2016年ACAP消費者問題に関する「わたしの提言」
中学生を対象とした「消費生活に関する作文コンクール」

主催 公益社団法人消費者関連専門家会議
後援 消費者庁 文部科学省 全日本中学校長会

ご応募は締め切りました。多数のご応募ありがとうございました。
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ACAP消費者問題に関する「わたしの提言」では、これからの時代を担う中学生を対象として、消費者問題について考える作文コンクールを実施します。

身の回りで起きている消費者問題や持続可能な社会について、家族や友人とも話し合う機会をつくり、自分の意見や気づいたことをまとめてください。だ
れもがみな「消費者」です。消費生活をより深く知ることで、新しい発見があるかも知れません。今から、その“意識”を高め、これからの消費生活を有意義なものにしましょう。

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テーマ

テーマは「消費生活に関する作文」としますが、題名は自由です。製品やサービスを購入し、使用する毎日の生活(消費生活)の中で気づいたことや将来に向けて発信したいことなどを取り上げてください。


  • [題名例]
    「未来の私たちの暮らし」、「ネット社会と私たち」、「わが家の実践エコ生活」、「暮らしの中の安全・安心」、「減らそう生活のムダ~衣・食・住~」など
  • [参 考] 消費者庁ホームページ「消費者教育ポータルサイト」*消費者教育の体系イメージマップ検索「中学生期」をご参照ください。URL: http://www.caa.go.jp/kportal/index.php


応募資格

中学生

応募要領

  • 文字数:800~1200字(原稿用紙3枚以内。作文のはじめに、題名、学校名、学年、組、氏名[ふりがな]を記入してください)。手書きのみ(パソコン不可)。
  • 学校名、住所・電話番号、学年、氏名(ふりがな)、性別を「応募票」に記載の上、作品に添付して送付してください。
  • 学校単位のほか、個人での直接応募も受け付けています。

学校単位用応募票(ワード文書)はこちら 個人用応募票(ワード文書)はこちら

パソコンからも応募票はダウンロードできます。http://www.acap.or.jp/kyoikukikan/2016teigen_school_boshu.html

応募締切

2016年10月31日(月) (当日消印有効)

送付先・お問い合わせ先

〒160-0022 東京都新宿区新宿1-14-12 玉屋ビル5階
ACAP事務局「わたしの提言」中学生作文係

(電話 03-3353-4999)

  • 最優秀作 1名(副賞 図書カード 1万円)  
  • 優秀作 1名(副賞 図書カード 5千円)
  • 入選作 3名以内(副賞 図書カード 3千円)

審査委員

  • 日本消費者教育学会 西村 隆男会長
  • 公益社団法人全国消費生活相談員協会 吉川 萬里子理事長
  • 光風法律事務所 松田 恭子代表弁護士
  • 消費者庁 福岡 徹審議官
  • 公益社団法人消費者関連専門家会議 坂倉 忠夫理事長

発表等

  • 学校からの応募の場合、学校への通知をもって発表にかえさせていただきます。個人での応募の場合は、受賞者に直接通知いたします。
  • 受賞者の氏名・学校名・学年・入賞作品等はACAPホームページをはじめ、ACAPが発行する機関誌等に掲載いたします。なお、選考についてのお問い合わせはご遠慮ください。内容は本人の責任といたします。応募作品の著作権は、二次使用を含めて当会に帰属するものとします。応募作品は返却いたしません。
  • 過去の受賞作品は、ACAPホームページに掲載されています。