第33回2017年ACAP消費者問題に関する「わたしの提言」募集

主催 公益社団法人消費者関連専門家会議
後援 消費者庁 文部科学省 

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ACAPでは、下記のテーマにて消費者問題に関する「わたしの提言」を募集します。消費者問題は常に私たちの身近にあり、各世代の共通の課題です。私たちの将来を見据えた、幅広い視点からの多様な提言を求めます。

消費者問題に関する「わたしの提言」は、ACAPが1985年より毎年実施している消費者問題に関する論文賞です。ふるってご応募ください。

詳細(パソコン用のページ)はこちら

テーマ

  1. わたしが考える消費者教育
  2. 持続可能な社会に向けた倫理的(エシカル)消費
  3. 企業の消費者志向経営に求められるもの
  4. 行動しよう 消費者の未来へ (平成29年度消費者月間テーマ)
  5. 自由課題(テーマ自由)※1~5より、ひとつを選択

応募資格

一般・学生(18歳以上、グループも可)
※グループでの研究成果を応募する場合はグループ名、代表者名を明記の上、あらかじめメンバーと統括者の了解を得ること。

*ACAPの理事・職員、主管委員会・審査関係者の応募はできません。

応募要領

2,000~8,000字程度で、横書き、パソコンによる原稿(A4判40字×35行で2~6枚(図表等含む))を歓迎します。日本語、未発表のものに限ります。


応募票をご利用になるか、別紙に、以下を記述ください。 応募票(ワード文書)はこちら

  1. テーマ
  2. 氏名
  3. ふりがな
  4. 年齢
  5. 住所
  6. 電話番号(携帯電話可)
  7. 職業または所属(会社名、学校名等)
  8. 募集をどこで知ったか[消費生活センター・学校・職場・ACAPホームページ・その他(具体的に)]

応募締切

2017年10月31日(火) (当日消印有効)

送付先・お問い合わせ先

〒160-0022 東京都新宿区新宿1-14-12 玉屋ビル5階 ACAP事務局「わたしの提言」係

(電話 03-3353-4999)

  • 最優秀賞「内閣府特命担当大臣賞」        1名(副賞10万円)
  • 優秀賞「ACAP理事長賞」           1名(副賞 5万円)
  • 入選                     4名以内(副賞3万円)

*内閣府特命担当大臣賞は、消費者庁の表彰に関する規程に基づき授与します。
*審査の結果、ACAP会員が入賞の場合は、別に定める賞を授与いたします。

審査委員

  • 日本消費者教育学会               東  珠実会長
  • 公益社団法人全国消費生活相談員協会       吉川 萬里子理事長
  • 東京市民法律事務所               白石 裕美子弁護士
  • 消費者庁                    福岡 徹審議官
  • 公益社団法人消費者関連専門家会議        島谷 克史理事長

発表等

2018年1月に発表・表彰いたします。なお、受賞者には、12月上旬(予定)に通知します。
選考についてのお問い合わせはご遠慮ください。
過去の受賞作品は、ACAPホームページに掲載されています。
作品の著作権は、二次使用を含めてACAP に帰属いたします。
内容は本人の責任とします。応募作品は返却いたしません。

中学生を対象とした「消費生活に関する作文コンクール」

主催 公益社団法人消費者関連専門家会議(ACAP)  
後援 消費者庁  文部科学省   全日本中学校長会

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ACAP消費者問題に関する「わたしの提言」では、これからの時代を担う中学生を対象として、消費者問題について考える作文コンクールを実施します。

身の回りで起きている消費者問題や持続可能な社会について、家族や友人とも話し合う機会をつくり、自分の意見や気づいたことをまとめてください。だれもがみな「消費者」です。消費生活をより深く知ることで、新しい発見があるかも知れません。今から、その“意識”を高め、これからの消費生活を有意義なものにしましょう。

詳細(パソコン用のページ)はこちら

募集テーマ

テーマは「消費生活に関する作文」としますが、題名は自由です。製品やサービスを購入し、使用する毎日の生活(消費生活)の中で気づいたことや将来に向けて発信したいことなどを取り上げてください。


[題名例] 
「未来の私たちの暮らし」、「ネット社会と私たち」、「わが家の実践エコ生活」、「暮らしの中の安全・安心」、

「フェアトレードについて」、「減らそう生活のムダ」など 

[参 考] 消費者庁ホームページ「消費者教育ポータルサイト」

    *消費者教育の体系イメージマップ検索「中学生期」をご参照ください。

http://www.caa.go.jp/kportal/index.php

応募資格・応募要領

  • 応募資格  中学生
  • 応募要領  

    文字数:400字詰め原稿用紙2~3枚以内。作文のはじめに、題名、学校名、学年、組、氏名[ふりがな]を記入してください)。手書きのみ(パソコン不可・手書きでの応募ができない場合はACAP事務局までお問い合わせください)。日本語、未発表のものに限ります。

    学校名、住所・電話番号、学年、氏名(ふりがな)等を「応募票」に記載の上、作品に添付して送付してください。

    学校単位のほか、個人での直接応募も受け付けています。

    応募票(ワード文書)はこちら

  • 応募資格  中学生

応募締切

2017年10月31日(火) (当日消印有効)

送付先・お問い合わせ先

〒160-0022 東京都新宿区新宿1-14-12 玉屋ビル5階 ACAP事務局「わたしの提言」中学生作文係 
(電話 03-3353-4999)

審査委員

  • 日本消費者教育学会               東  珠実会長
  • 公益社団法人全国消費生活相談員協会       吉川 萬里子理事長
  • 東京市民法律事務所               白石 裕美子弁護士
  • 消費者庁                    福岡 徹審議官
  • 公益社団法人消費者関連専門家会議        島谷 克史理事長
  • 日本消費者教育学会               東  珠実会長

  • 最優秀賞   1名(副賞 図書カード 1万円)  
  • 優秀賞  1名(副賞 図書カード 5千円)  
  • 入選   3名以内(副賞 図書カード 3千円)
  • 最優秀賞   1名(副賞 図書カード 1万円)  

発表等(2018年1月中旬予定)

学校からの応募の場合、学校への通知をもって発表にかえさせていただきます。個人での応募の場合は、受賞者に直接通知いたします。

受賞者の氏名・学校名・学年・入賞作品等はACAPホームページをはじめ、ACAPが発行する機関誌等に掲載いたします。なお、選考についてのお問い合わせはご遠慮ください。内容は本人の責任といたします。応募作品の著作権は、二次使用を含めて当会に帰属するものとします。応募作品は返却いたしません。

[個人情報の取り扱いについて]


  • 応募者の個人情報は、第三者へ提供することは一切ありません。各賞の選考、入賞等の通知、各賞の送付等、「わたしの提言」の運営に必要な範囲内でのみ使用いたします。ただし、入賞作品については、作品とともに、氏名・職業または所属等をACAPホームページや機関誌等に掲載するほか、報道機関を含めた関係者へも提供いたします。
  • ACAPホームページ等に全文を掲載する場合、誤字・脱字、用字用語等についてACAPで修正させていただく場合があります。あらかじめご了承ください。
  • 応募作品の著作権は二次使用を含めて、ACAPに帰属するものといたします。
  • 応募作品について応募者と第三者との間に著作権侵害などの争いが生じても、ACAPでは責任を負いません。
  • 個人情報保護に関してのプライバシーポリシー http://www.acap.or.jp/privacy