第3回 国際美容鍼灸学会
VIRTUAL by ZOOM
10/11(日) 13時〜
後日動画受講可

受講区分1) ZOOMにてお好きな場所で受講  【時間】13:00 〜18:30
受講区分2) お好きな場所、時間に受講
【後日配信】開催1〜2週間後に10日間web受講可能
特別価格
一般5,000円
学生2,000円

International Society of Facial Acupuncture For The Health 
Virtual Event 
=第3回 国際美容鍼灸学会 Virtual EVENT=
2020年10月11日(日)
場所はあなたの好きな場所で

〜最先端の美容鍼灸の
エビデンスを学ぶ〜

 鍼灸師にとって必要な
顔面解剖学、美容皮膚科学
 
スキルアップ、レベルアップを
目指す
鍼灸師の
臨床に必須な
研究の視点

インフォデミックとは?

ZOOMで全国
どこからでも参加可能
さらに都合が合わない場合は
後日動画受講も可
(画像は2019年のものです)

参加特典
2018年、2019年の学会(参加費30,000円)の動画をプレゼント

※学会終了後1週間以内に配信。配信後、2週間限定で視聴可能です。基調講演の模様になります。

受講特典1 基調講演動画:表情筋と顔面神経の特徴をふまえた鍼灸治療 

表情筋と顔面神経の特徴をふまえた鍼灸治療
(2019年 国際美容鍼灸学会 基調講演)


東京大学医学部附属病院 リハビリテーション部 鍼灸部門主任
粕谷大智先生

受講特典2 美容分野における鍼灸医療の展望

美容分野における鍼灸医療の展望
(2018年 国際美容鍼灸学会 基調講演)

明治国際医療大学 学長 矢野 忠

受講特典2 美容分野における鍼灸医療の展望

明治国際医療大学 学長 矢野 忠

2020年の学会開催まで
2019年 国際美容鍼灸学会シンポジウム
限定公開中
 人類にとってのこれからの美容鍼灸とは Phase ZERO
 -原点回帰と未来 健康と美を同時に担う美容鍼灸が目指す道-

あなたがよりスキルアップ、
パワーアップするため、

美容鍼灸は
一体何を学べば良いのか、
何を知っておくべきか?

様々な考え方があるが
エビデンスは一体なんなのか?

検証された技術は
どのようなものがあるのか?
流派を超えて切磋琢磨し、
学び、研究を共有し、

クライエントに
よりよいものを提供し、


笑顔、健康を作っていく。


そのために
この学会はあります。

流派を越えた学術交流、解剖生理学の見解、

安全・リスク管理、研究、

医師や各分野のエキスパートが集結する


パネルディスカッションなど盛り沢山の学会に答えがあります。

この学会は、鍼灸師として在り方を考える、また予防医学、健康とつながる美容鍼灸の在り方を考える絶好の機会となるでしょう。

第3回 国際美容鍼灸学会
Virtual EVENT
by ZOOM

開催概要

東京
名 称 第3回 国際美容鍼灸学会 VIRTUAL
日 時 2020年10月11日(日)
時 間 12:30 OPEN
13:00〜18:30
場 所 ZOOM内 お好きな場所で
後日動画受講可
主 催 国際美容鍼灸学会
参加費用 医師・鍼灸師 5,000円税別
学生 2,000円税別
お問合わせ support@isfah.com
時 間 12:30 OPEN
13:00〜18:30
時 間 12:30 OPEN
13:00〜18:30

お申し込みはこちらから
(ZOOM受講・後日動画受講とも)

タイムテーブル

13:00〜13:10
学会アナウンス・開会のことば
国際美容鍼灸学会 事務局
13:10〜14:00
鍼灸師に必要な美容鍼灸のための顔面解剖学
宝塚医療大学 客員教授 
矢山和宏先生
14:10〜15:00
鍼灸師が知っておくべき美容皮膚科学
皮膚科クリニックでの美容鍼灸の可能性
渋谷スキンクリニック院長
皮膚科・美容皮膚科医
吉田貴子先生
15:10〜16:40
研究発表
美容鍼灸の研究を各方面の先生が5題発表します。

1. ドライアイ症状関連QOLと東洋医学所見との関連性

2. 眼瞼挙筋機能に対する上田式美容鍼灸の効果 ー開眼度および上眼瞼表面温度からの評価

3. 円皮鍼貼付が身体動揺性に及ぼす効果の予備的検討について

4. 天容穴鍼刺激が涙液分泌機能に与える影響について

5. 遠隔部鍼刺激が静止視力に及ぼす影響について 
16:50〜18:10
シンポジウム
スキルアップ、レベルアップを目指す鍼灸師に必須ー臨床に必要な研究の視点・インフォデミックとは?ー
テーマ1
「美容鍼灸の効用標榜のインフォデミックを考える」
大野 智先生
テーマ2
 スキルアップに必須 臨床に必要な研究の視点
座長 長谷川尚哉先生
シンポジスト
大野 智先生 粕谷大智先生 上田 隆勇先生
18:10〜18:30
最優秀研究賞 など表彰式
閉会式
研究発表の優秀賞などの表彰
閉会式
14:10〜15:00
鍼灸師が知っておくべき美容皮膚科学
皮膚科クリニックでの美容鍼灸の可能性
渋谷スキンクリニック院長
皮膚科・美容皮膚科医
吉田貴子先生

参加特典
昨年の学会(参加費30,000円)の動画をプレゼント

受講特典1 基調講演動画:表情筋と顔面神経の特徴をふまえた鍼灸治療 

表情筋と顔面神経の特徴をふまえた鍼灸治療
東京大学医学部附属病院 リハビリテーション部 鍼灸部門主任
粕谷大智先生

お申し込みはこちらから
(ZOOM受講・後日動画受講とも)

講師
シンポジスト紹介

矢山 和宏 先生

宝塚医療大学 保健医療学部 鍼灸学科 客員教授

一般社団法人 京都科学捜査研究会 代表理事

NPO法人 日本毛髪美容学会 理事

(株)日本コントロールシステム ライフサイエンスユニット 顧問

 麻布獣医大卒業後、京都府警に任官、警察学校入校を経て、刑事部科学捜査研究所に配属。以来、法医学鑑定を約30年、白骨死体・毛髪・DNA型・顔画像鑑定等を専門に行ってきた。その間、京都府立医大法医学教室の研修員及び研究生、関西医大脳神経外科研究員及び大学院生として数々の研究発表や論文発表を行った。

在職中さらに、立命館大学法学部及び一橋大学大学院国際企業戦略研究科経営法務専攻課程を卒業。平成26年には、オランダ王国司法省NFIに「EUにおける三次元顔画像鑑定の研究」で3か月間の政府派遣。その後、平成27年から2年間、警察庁刑事局犯罪鑑識官に出向。昨年7月には、本部鑑識課機動鑑識隊隊長補佐を兼務、現場鑑識活動及び若手警察官の指導教養を行ってきた。

京都府警在職中、いくつもの難事件解決で本部長表彰を多数受賞。平成25年には天皇陛下より褒章を授与された。数々の白骨死体を扱う中、身元不明の頭蓋骨から粘土による三次元復顔法を行い、その経緯から、昨年、宝塚医療大学鍼灸学科にて美容鍼灸のための顔面解剖学と新たなる視点からの研究を行うため、客員教授として招聘された。

現在、京都府警を早期退職し、一般社団法人京都科学捜査研究会を設立。全国警察、検察庁、弁護士等から事件鑑定を受託、各種教養を依頼されている。さらに本年ドラマ「科捜研の女」の科学・警察監修となる。

吉田 貴子 先生

渋谷スキンクリニック 院長
皮膚科・美容皮膚科医。渋谷スキンクリニック院長。一般皮膚科と美容皮膚科の両方を開設し、男女問わずあらゆる肌の悩みに向き合う。なかでもニキビ治療を得意とし、しつこいニキビや深刻なニキビ痕をケア。保険診療の他、自費治療での美容皮膚科診療、メディカルエステを組み合わせ、ニキビケアに取り組んでいる。

〈略歴〉
帝京大学医学部を卒業後、同大学附属病院の皮膚科学教室に入局、その後、東京警察病院などに勤務し、一般皮膚科を学ぶ傍ら、美容皮膚科に興味を持ち勉強を始める。2000年、都内、美容皮膚科の院長に就任。2004年、渋谷スキンクリニックを開業、院長に就任。
帝京大学医学部 卒業
同大学付属病院皮膚科学教室 勤務
東京警察病院皮膚科 勤務
帝京大学付属溝の口病院皮膚科 修練生
東京都内クリニック 前院長

<所属学会>
日本皮膚科学会会員
日本美容皮膚科学会会員
日本小児皮膚科学会会員
日本臨床皮膚科医会
日本禁煙学会

大野 智 先生

島根大学医学部附属病院臨床研究センター センター長・教授

帝京大学臨床研究センター 客員教授

[学歴]

1998年3月          島根医科大学医学部医学科 卒業

1998年4月          島根医科大学大学院医学研究科形態系専攻腫瘍学 入学

2002年3月          島根医科大学大学院医学研究科形態系専攻腫瘍学 修了

 

[職歴]

1998年4月          島根医科大学第二外科学講座 入局

2002年4月          金沢大学大学院医学系研究科補完代替医療学講座(寄附講座) 客員助手

2005年1月          大阪大学大学院医学系研究科免疫造血制御学 特任研究員

2006年4月          金沢大学大学院医学系研究科補完代替医療学講座(寄附講座) 特任助教授

2009年4月          東京女子医科大学国際統合医科学インスティテュート 特任准教授

2010年4月          早稲田大学先端科学・健康医療融合研究機構 客員准教授[~2019年3月]

2013年4月          帝京大学医学部臨床研究医学講座 特任講師

2015年10月         大阪大学大学院医学系研究科統合医療学寄附講座 准教授[~2019年3月]

                            帝京大学臨床研究センター 客員准教授

2018年8月          島根大学医学部附属病院臨床研究センター 教授

2018年10月         帝京大学臨床研究センター 客員教授

 

[社会活動]

これまでに「がんの補完代替医療ガイドブック(厚労省研究班)」、「『統合医療』情報発信サイト(厚労省委託事業)[http://www.ejim.ncgg.go.jp/]」「がんの補完代替療法クリニカルエビデンス(日本緩和医療学会)」の作成に従事。また、朝日新聞医療サイト「アピタル」にて医療・健康情報の見極め方をテーマにコラムを執筆中。

粕谷 大智 先生

東京大学医学部附属病院 リハビリテーション部 鍼灸部門主任

1987年 東京大学医学部附属病院 内科物理療法学教室(物療内科)勤務。
その後、アレルギー・リウマチ内科、現在のリハビリテーション部に至る。

2020年現在
宝塚医療大学 客員教授
東京有明医療大学、筑波大学理療科教員養成、東京医療専門学校 教員養成科、国際鍼灸専門学校 非常勤講師

○リウマチ関係の学会所属:日本リウマチ学会、日本臨床リウマチ学会、日本運動器科学会、日本温泉気候物理医学会、全日本鍼灸学会諮問委員・副学術研究部長・編集委員、日本心身健康科学会理事、日本東洋医学会代議員

 

○リウマチ関係論文(原著):
・multi-center randomized controlled trial of acupuncture and moxibustion for rheumatoid arthritis, 日温気物医誌68(4); 193-202, 2005
・関節リウマチに対する鍼灸治療―QOLを指標としてー, リハ医20(1):836-41, 2004
・関節リウマチ患者の実態(患者の声)からみた鍼灸師の役割と課題. 医道の日本74(4):82-86, 2016
・運動器疾患に対する鍼灸治療のアプローチ「関節リウマチに対する鍼灸治療」.運動器リハビリテーション24(4):342-347,2013
・アレルギー・免疫疾患と東洋医学.アレルギー・免疫23(3):412-419, 2016

○研究活動(リウマチに関係するもの):
・長寿科学研究事業 「関節リウマチに対する多施設ランダム化比較試験」の研究委員
・文部科学研究(B)「リウマチ性疾患に対する物理療法の効果機序の解明」の協力研究者

○リウマチ関係の出版(共著も含め):
・関節リウマチ.鍼灸臨床最新科学、医歯薬出版、東京、154-161、2014
・日本伝統医学テキスト 鍼灸編.関節リウマチ・膠原病に対する鍼灸治療のエビデンス.統合医療を推進するための日本伝統医学の標準化研究班、224-7、2012
・よくわかるリハビリテーション(鍼灸担当・ミネルバア書房,2006)
・ペインクリニックと東洋医学(関節リウマチ担当・真興交易,2004)
・図説 関節リウマチの物理療法(医学書院,1998)

○運動器リハビリテーション セラピスト取得

長谷川 尚哉 先生

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神奈川衛生学園専門学校非常勤講師
ほんあつ治療院・大磯治療院総院長
(株)ソクラー・テクノス 代表取締役

日本大学商学部、神奈川衛生学園専門学校卒業後、免許取得後、平成9年に「大磯治療院」開院。H9年より4年間、神奈川衛生学園専門学校実技助手を務め、平成10年より現在も、同校非常勤講師として20年以上、指導にあたる。

その他、東洋鍼灸専門学校非常勤講師や、国立大学法人筑波技術大学客員研究員、後藤学園基礎医科学研究室研究員、一般社団法人日本東洋医学系物理療法学会理事などを歴任。

 

H26〜H28 6月  社会医療法人社団三思会とうめい厚木クリニック統合医療療法科非常勤 病鍼連携神奈川発起人世話役

H28 6月〜H30 6月  社会医療法人社団 三思会 とうめいAtsugiはりきゅうマッサージ施設長

H26〜  東京衛生学園専門学校非常勤講師(4ヶ年 現在も継続中)H27〜  MEDプレゼン2015 リクルートメディカルキャリアアワードグランプリ受賞

H28〜  東京衛生学園専門学校臨床教育専攻科非常勤講師

H30 7月〜 ほんあつ治療院開院 二院総院長となる。

他、札幌視覚支援学校、文京盲学校、埼玉国立リハビリテーションセンターなどでの視覚障がい者対象講義歴、各道府県師会学術講習会講義など

上田 隆勇 先生

美容鍼灸・自立神経調整専門サロン ブレア銀座・元町 総院長代表。

(一財)日本美容鍼灸マッサージ協会会長。

元救命病棟看護師。西洋医学の限界を感じ、鍼灸師となる。美容鍼が日本に無い10年前以上、米国で学び、美容鍼で、がん患者の体調と美しさを最期まで支える鍼灸師の存在に衝撃を受ける。その後、英国に渡り研究を重ね、日本鍼灸を融合した『上田式美容鍼灸Ⓡ』を開発。延べ600人以上の認定美容鍼灸師を養成。サロンで著名人を治療するほか、日本ばかりでなく、スペイン、台湾などで育成も行っている

著書:『小顔になる!「顔ツボ」1分マッサージ』など5冊、美容・健康雑誌、フジテレビ、千葉テレビなど取材実績70件以上

所属
(一財)日本美容鍼灸マッサージ協会(略称JFACe) 会長兼代表理事
神奈川県鍼灸師会
公益社団法人 全日本鍼灸学会
書籍
『よくわかる美容鍼灸』『小顔になる!「顔ツボ」1分マッサージ』など5冊出版

研究
 日本皮膚科臨床医学会にで美容鍼灸の効果論文発表(2011年)
 世界鍼灸学会にて美容鍼灸の長期的効果の論文発表(2016年)
 国際美容鍼灸学会(2018,19)

お申し込みはこちらから
(ZOOM受講・後日動画受講とも)

2019年の研究発表

1.中野慎市 唾液分泌量に関する上田式美容鍼灸による効果検証-事象の確認とプロトコル構築のための予備的研究-
2.梅本桂久 天容穴鍼刺激の鼻部皮膚温に及ぼす効果の予備的検討  
3.福原由美子 全身調整を含む美容鍼は客観的指標を改善しうるか?
4.鳥飼萌花 Kii Caldoによる腹部加温が四肢表面温度・血流に対する影響について
5.塩見知佳 上田美容鍼灸による眼瞼挙筋機能および静止視力に及ぼす影響について
6.間柴靖裕 イオン球貼付刺激が重心動揺性に及ぼす効果の検討について
7.井上堅介 Skindex29と東洋医学的健康調査表(OHQ57)の関係
8.加藤宏 イオン球貼付刺激が身体柔軟性に及ぼす効果の検討について
9.佐藤義晃 顔面部刺鍼による咀嚼効率に及ぼす効果の予備的検討
10.辻 沙織 顎関節開口量における短期間の上田式美容鍼灸よる効果検証
11.井上公佑 上田式美容鍼灸は顔面部のたるみを改善しうるか? 第1報 -初診プロトコル 単回刺激による予備的検討
12.細島光洋 上田式美容鍼灸は顔面部のたるみを改善しうるか? 第2報 -単穴・単回刺激による経穴特異性の検討-

私たちの思い

本格的な美容鍼灸が2006年に紹介されて10年以上が経過しました。 美容鍼灸がはじまったヨーロッパやアメリカの講師が来日し、勉強会が開かれ、「西洋人から鍼を学ぶのは、、、」や「黒船到来」と言われました。

その中で展開されていたのは「東洋医学」そのもので、全身治療が基本である。というものでした。 そこで、美容鍼灸はそういうものか、全身治療の先に美があるという当たり前のことなのだと多くの人が気付きました。


海外で鍼灸=東洋医学そのもので、局所で終わり、クイック的なものは当時、殆ど存在していません。


その後、美容鍼灸の講座も様々な場所で開催されるようになりました。 そして日本に美容鍼灸という言葉が広がっていきました。 これは様々な鍼灸師の先生方の普及努力の賜と思います。10年経過してみると、顔への刺針法法も様々な考え方が出てきました。 また身体の治療を簡略化する、または省くなどの考えもあります。
 
 
それぞれの考え方、捉え方があり、技術が切磋琢磨していくのは、業界の発展に繋がります。 しかしながら、もっとも大切にするべきクライエントの安全性の確保やリスク管理、エビデンスに疑問があるものも見受けられるようになりました。
 
 
様々な視点で研究されている方、また教鞭の経験のある方々のお話から、安全面を考慮しエビデンスある美容鍼灸をめざしていくためにも、美容鍼灸を行う先生も、また興味がある先生も知っておくべき事が沢山あります。鍼灸は哲学的な要素がありますが、医療行為であり、医学であり、理系のものでもあり、美容鍼灸も検証していくことも必要です。



第1回では明治国際医療大学学長である矢野忠先生をお招きし美容鍼灸の可能性と最新研究が公開され、またビデオでの登壇となりましたが東京大学医学部附属病院 リハビリテーション部 鍼灸部門主任 粕谷大智先生からは顔面神経麻痺患者への治療から考える安全性への提言がなさました。

美容鍼灸はどうあるべきかの定義や安全ガイドラインの草案なども議論されました。


第2回では、基調講演として表情筋と顔面神経の特徴をふまえた鍼灸治療 粕谷大智先生から講義を頂き、シンポジウムでは美容鍼灸で各分野で活躍される先生方が参加され美容鍼灸の未来やその方向性について議論を交わしました。

最後には臨床で活躍され研究をされている先生方より研究論文・症例報告がました。


クライエントにとってより安全で期待以上の結果を出し、より健康にもなり笑顔あふれる社会を作って行くためにも、鍼灸業界が益々発展していくためにも、気づきを得て、明日の診療に役立つ場、学術的研究から美容鍼灸も次のステージに入る機会になればと思い開催致します。

安全性、エビデンスをふまえた美容鍼灸を考える場となり、今後の鍼灸業界の発展、国民の健康への貢献が加速することを願っております。