アクティブブックダイアログ®とは?

アクティブブックダイアログ®とは、竹ノ内壮太郎氏により開発された全く新しい読書法です。

一冊の本を全員で分担して読み、それぞれが要約したものをプレゼン、そして要約をもとにダイアログ(対話)を行うことで一人で読書することでは得られない学びを獲得することができます。

読書が苦手な方や、読書がもともと好きだけどもっと新しい読み方にチャレンジしてみたい!という方向けに、「アクティブブックダイアログ®」という新しい読書法を活用してワークショップを開催します。

こんな方におすすめ
・読書が苦手な方
・読書が好きで新しい読み方に挑戦してみたい方
・対話のなかで学びを深めたいという方

メリット

1.短時間で読める
一冊の本を参加者全員で分担して読むので、短時間で数百ページの本を読む事ができます。

2.記憶の定着率
本をただ読むだけでは無く、すぐにアウトプット(プレゼン)するため、普通の読書に比べて記憶の定着率高くなります。

3.新しい気付きや発見が得られる
自分以外の参加者とダイアログをして本の中身について語りあうことで一人では得られない多面的な気づきを獲得することができます。
すでに読んだことがある本だったとしても、違う視点から発見をすることもあるかもしれません。

ワークショップ内容詳細

1.コ・サマライズ
担当パートを分け30-50ページを割り振り、A4用紙へ簡単な要約を作成します。


2.リレー・プレゼン
2-3分で各パートの要約を使用し、他の参加者に向けてプレゼンします。


3.ダイアログ
全員の要約を壁へ貼り出し、気になるポイントをチェックします。
チェックした部分をもとにファシリテーター(進行役)がダイアログを進めていきます。

※参考 http://www.abd-abd.com/

過去開催時の様子

アクティブブックダイアログ®高知vol.1 「LIFESHIFT編」

第一回では『LIFE SHIFT(ライフ・シフト)―100年時代の人生戦略 』という本をテーマに実施しました。

参加者の声
「ページ数は多いけど、意外と同じことを言葉を変えて繰り返し言っていることに気づいた」

「一度読んでいたけど、他人と読むことで新しい気付きが得られた」

写真は参加者が要約した用紙を壁に貼り出し、ダイアログを行っている様子です。

アクティブブックダイアログ ® in 高知 vol.2 〜ドラッカーのマネジメント編〜

参加者の声
「学習する地域というテーマで自身の小学校や中学校のことを思い返しながらダイアログをすることで学びが深まった」

「地域と学校がつながる仕組みは良いと思った。将来子供ができたらそんな学校へ通わせたい」

アクティブブックダイアログ ® in 高知 vol.3 〜ドラッカーのマネジメント編〜

参加者の声
「ドラッカーは聞いたことがあったけど読んだことはなかったのでとても学びになった」

「全員で読むことで、理解度も深まったのでまたぜひ参加したい」

子育てがどんどん楽しくなる読書会-アクティブブックダイアログカフェvol.1

親子向けにも、毎月アクティブブックダイアログを開催しています。

第1回では、ベストセラー「こどもが育つ魔法のことば」をテーマに開催しました。

ゆるくていい自分のあり方を振り返る読書会ーアクティブブックダイアログー

社会人向けのアクティブブックダイアログを開催しました。
テーマ本は「「私らしさ」のつくりかた」。
自分らしく生きるってなんだろう?自分は何がしたいんだろう?を考える機会となりました。

参加者の声
「短時間で1冊の本を読み終えた達成感がある」

「自分のやりたいことを思いだす、きっかけになった」

[次回開催について]
Kochi Startup BASEのホームページやFacebookページで最新情報をお届けしています。
ホームページ:https://startup-base.jp/
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主催:Kochi Startup BASE
(事務局:エイチタス株式会社)
連絡先:ksb@htus.jp
担当:公文