経営者の本来の仕事は、何かご存知ですか?
または、経営者にしかできない仕事があることをご理解されていますか?

こんなお悩みありませんか?

  • 社員とベクトルが合っていない。社員に意欲も感じられない。
  • 社員の成長が感じられず、何度も同じ指導を繰り返している。
  • 具体的に指示しても、社員が思い通りに動いてくれない。
  • 社員との関わり方に課題を感じているが、どう変えて良いか分からない。
  • 今の会社の状態を変えて行く必要がある。と漠然とした不安を抱えている。
  • 経営者の自分がしっかりしなければいけない。社員には任せられない。
  • 社員の成長が感じられず、何度も同じ指導を繰り返している。

経営者の仕事とは「業務を管理すること」ではありません

経営者の皆さんは、足元の売上から人材・組織に関することまで、業務全般に関する悩みは絶えないと思います。

その結果、ご自身で業務の全てを把握しようと日々追われるような生活を送っていませんか?


しかし、経営者の本来の仕事は、何かご存知ですか?
または、経営者にしかできない仕事があることをご理解されていますか?


その答えは、”経営”の語源にあります。

”経営”の語源は、紀元前8世紀の周の文王が祭壇を築く際に、周の詩人が、

「経之営之(これを経し、これを営す)」

と謳ったことにさかのぼります。

 ”経”とは、真っすぐに通った織物の縦糸を示します
 ”営”とは、建物の周囲に丸い外枠を巡らすことをしめします

これが転じて、”経営”とは、「筋道を引いて、枠組みを決める行い」を意味します。


すなわち、経営者の仕事とは「事業の道筋を立て、その目的を達成するために、社員が自由に行動できる仕組みを構築すること」です。

マーケティングから組織開発まで、経営の軸となる仕組みを順を追って、一緒に構築していきませんか?

皆さんは経営者として、日々時間に追われる中で会社全般に関する様々な判断をされています。

しかし、時代の変化が激しい中で経営の難しさが増しているにも関わらず、世の中には情報が溢れかえっています。

「何が正しいのか」「何を基準に判断すればよいのか」と迷う方が増えているのではないでしょうか?


世間一般に、経営の改善効果があると言われているノウハウを導入したけど、有効に活用できない。

だけど、うまくいかない原因・理由もわからない。ノウハウの裏にある基本がわからないので、応用が利かない。

その結果、結局は元通り、多くの時間と労力、そして費用をかけたけれど、残ったのは社員の不満だけ。



今回、このようなお悩みを抱えておられる社長さん経営者さんを対象に、経営学のエッセンスから、世の中で言われているノウハウまでを体系的に整理してお伝えする場を設けました。


本勉強会では、経営の基本とノウハウの繋がりや関係性を説明した上で、その場で実践して頂きます。

そして、その場の参加者で意見交換して頂くことで、世の中のノウハウをご自身の会社に沿った内容として落とし込んで頂きます。

その結果、翌日から皆さんの会社で使える実践的な知識として習得して頂きます。

本勉強会が大切にしている3つの実践

実践1
一度、考える
学んで頂いた内容について、自社に置き換えて具体的な施策として、その場で考えて頂きます。
実践2
一度、語る
考えて頂いた内容を声に出して、参加者の皆さんと共有して頂きます。
自分の耳で聞くことで思考整理ができ、より深く理解すると共に、新たな気づきを得ることが出来ます。
実践3
一度、行う
実際にその場で実践することで、ご自身の理解できている範囲を明確にすることができます。

分からないことをその場で解決できるため、自社に戻っても社員と共有することができます。
実践2
一度、語る
考えて頂いた内容を声に出して、参加者の皆さんと共有して頂きます。
自分の耳で聞くことで思考整理ができ、より深く理解すると共に、新たな気づきを得ることが出来ます。
上の3つの実践は、
夏目漱石のロンドン留学日記の以下の一節から引用させて頂きました。


『真面目に考えよ。
 誠実に語れ。
 摯実(しじつ)に行え。
 汝の現今に播(ま)く種は
 やがて汝の収(おさ)むべき
 未来となって現わるべし。』


得たい結果を得るためには、正しいことを知るだけでは意味がありません。

考えて、それを語り、そして、行動に移す。

本勉強会では、その場での3つの実践を大切にしています。

開催概要

日 程 2020年1月~(月1回)
時 間 13時30分~16時30分
(開場:13時)
場 所 センタープラザ西館6階
住 所 神戸市中央区三宮町2丁目11番1-604号
参加費 5,000円
定 員 6名
お問合わせ abikotakashi621@gmail.com
備 考 詳細日程は、別途連絡します
定 員 6名

講師紹介

安孫子 貴(Takashi ABIO)
ABC-Office 代表
1978年生まれ。京都大学卒、東京大学大学院修了。

大学院修了後、エンジニアとしてメーカーに14年間勤務。その間、新製品開発や技術開発の業務に従事。在職中に、神戸大学大学院にて経営学修士(MBA)を取得。

2018年独立。現在、組織論が語れ、社内一丸となって取組む実践的マーケティングで売上アップを実現する経営コンサルタント・コーチとして活動中。

改めまして、安孫子(あびこ)と申します。この度は、本サイトにご訪問下さいましてありがとうございます。

私は、理系大学院を修了後、エンジニアとしてメーカーに14年間勤務しました。その間、新製品の開発や新技術の確立を行い、約20件の特許も取得しました。

しかし、技術を確立するのも、その技術を生かすのも、ヒトという一個人ではなく最終的には組織であることを痛感しました。

そこで、エンジニアとして技術で会社に貢献するのではなく、経営・マネジメントで会社に貢献したいと考え、在職中に経営学修士(MBA)を取得しました。

 
ところが、世の中には、足元のマーケティングから経営全般で日々悩まれている社長さん経営者さんがおられ、その会社で懸命に頑張られる社員の方々もたくさんいらっしゃいます。

そのような苦しい状況を脱してもらい、社長さん経営者さん、並びに社員の方々のお役に立ちたい。

そして、最終的に社長さん経営者さん含め、会社に関わるご家族皆さんが幸せになれるようなお手伝いがしたいという想いから2018年に独立しました。

現在、マーケティングから組織開発・人事制度設計までを手掛ける経営コンサルタント・コーチとして活動しています。

前職では課題を発見・解決する力や得られた情報を解析する力を磨き、MBAでは経営学を学びました。

これまでの経験や知識を基に、経営の基礎からノウハウまでを体系的に整理しています。

是非、基礎を抑えたノウハウの活用法について学び、会社発展の機会にして頂ければと思います。


あなたのご参加をお待ちしています!

勉強会へのご参加・お問合せ

現在、第1期のABC Office経営勉強会を開催中です。
第2期の開催は、年明け2020年1月からを予定しておりますが、現段階で日程については未定です。

第2期のご参加をご希望される方は、日程が決まり次第、ご連絡差し上げます。
メールアドレスのご登録をお願いいたします。
フォームから送信された内容はマイページの「フォーム」ボタンから確認できます。
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学科一覧

学科1
(1か月目)
「経営の原理原則」
  • 経営とは?
  • ビジネスと経営の違い
  • 経営理念と企業理念は同じ?
  • 経営理念の要素
  • 経営理念の作り方のポイント
学科2
(2か月目)
「マーケティングの○○○とは?」
  • マーケティングとは?
  • 一般的なマーケティングのフレームワーク
  • 何故、中小企業ではフレームワークが使えないのか?
  • 中小企業のためのフレームワーク
  • 最近のマーケティング手法
学科3
(3か月目)
「横文字・イノベーションを理解する」
  • イノベーションとは?
  • 色々なところで使われている「イノベーション」
  • 破壊的イノベーションの正しい理解
  • イノベーションを起こす7つの機会
  • 未来を予見する5つの法則
学科4
(4か月目)
「知っておきたい組織論」
  • 「やりましょう!」v.s.「無理ですよ」
  • 組織開発のための心理的安全性
  • 組織を強くする「自信」
  • 「できない」とは?
  • パフォーマンスを最大化する
学科5
(5か月目)
「財務・会計の抑えどころ」
  • 基本となるPL、BS、CF
  • STRACグラフ
  • お金に関するマインドセット
学科3
(3か月目)
「横文字・イノベーションを理解する」
  • イノベーションとは?
  • 色々なところで使われている「イノベーション」
  • 破壊的イノベーションの正しい理解
  • イノベーションを起こす7つの機会
  • 未来を予見する5つの法則
現在、第1期の連続講座を開催中です。講座が終わる毎に、参加者の声をアップさせて頂きます。

参加者の声

学科1『経営の原理原則』を受講して

経営理念の部分で、普段、スタッフの満足度や収益を得て、余裕のある運営をすることが必要と思っているのに、いざ団体のすべきこと等を考えると、それらが考えから外れてしまうことを自覚しました。
 
 収益を得ること、スタッフの生活を潤すことを経営理念に組み込むことを考える。
 (非営利団体 運営者様)
一番印象に残ったことは「近視眼的マーケティング」です。自分で自分の範囲を限定することの恐ろしさを知りました。セルフイメージ(ドメイン)を知る必要性も勉強になりました。

 経営理念は必要だと思いました。同時に個人バージョンも作りたいと思いました。頭の中で考えるだけではなく、書く・話す機会が必要だと思いました。
(システム会社 営業ご担当者様)
今回のテーマは経営の原理原則ということで、経営理念の要素、4観点など、自分の立ち位置を考えさせられる内容でした。

 ワークの中で、自分で考える時間が多く、会社と社会の関係や自分と会社、自分と社会とのかかわり方などまで考え、自分というものをアップデートできたような気がします。
 

 お客様に接する姿勢は、経営理念によって決まると思うので、今一度、経営理念を再考し、つまり、お客様に対する姿勢を再考できたことで、ホスピタリティの質も上がるような気がします。
(民泊事業 経営者様)

学科2『マーケティングの〇〇〇とは』を受講して

ペルソナのイメージと悩みやニーズをつかむことができれば、自社が行うべきことや商品が明らかになるということ。
利益を上げるために取り組む順序が自分が思い込んでいたものと真逆だったこと。理論を学ぶことの大切さ。

 私の場合、まずは事業を明確に区分した上で、そのぞれのターゲット(ペルソナ)をイメージすることが必要と思いました(啓発すること、寄付を募ること、活動の原資を生み出すための営利事業、等)。
それすら、これまで、ごちゃまぜにして考えようとしていたことに気づきました。
(非営利団体 運営者様)
今までもマーケティングの本を読んだことはあったのですが、大規模なものに対応するのもので、中小企業には当てはまっていないことが分かりました。本日学んだことを役立てたいと思います。

 実際に商品開発に、本日学んだマーケティングの知識を活かしたいと思います。
(システム会社 営業ご担当者様)
ワークによって、他の方の話が聞けるので、思考(発想)が飛躍できるので、とても良いです。ペルソナを立てて、想像するというプロセスの重要性がわかったので、帰ってやっていきたいと思います。

 悩みを考えることで、サービスの改良はまだまだできるなと思います。そのサービスがメッセージに繋がる一連で考えられるので、とても活かされると思います。考えやすくなりました。
(民泊事業 経営者様)
ABC、FABというのが小さい企業向けに実践できそうな手法が学べたのはとても良かったです。

 まだまだ新規顧客を増やしていかなければならないので、ABC、FABからメディアまで結びつけられたので、実践していきたいと思います。
(WEB制作事業 経営者様)

学科3『横文字・イノベーションを理解する』を受講して

「イノベーション」という考え方の敷居が下がったように思いました。日々考えることは「この業界はこのままではいけない」「何か新しいしくみを」ということで、他業種のつながりによる新たな取り組み等に頭をひねっていますが、それもひとつとして続けて良いんだと思いました。

「ギャップ」に視点を向けるということ。その他もひととおり思いを巡らせてみたいと思います。
(非営利団体 運営者様)
イノベーションが必要なことだと思いました。意識せずやっていましたが、今後生き残っていくためにしていきたいと思います。
(システム会社 営業担当者様)
イノベーションを体系的に学べたところが一番です。考える素地ができました。
新しいことを考え、挑戦することです。
(民泊事業 経営者様)
消えていくこと、復活することを考えることができたのは良かったです。HPも何か代替サービスが出てくるかもしれないですし。
予期せぬ「紹介」や「お問合せ」をもっと計算的に行っていきたいです。
(WEB制作事業 経営者様)

よくあるご質問

  • Q
    経営者でなければ、本勉強会に参加できないのでしょうか?
    A
    経営者でなくても、ご参加頂けます。

    経営は、そのビジネスに関係する皆さんの総合力です。
    本勉強会の内容は、経営者の方に一番知って頂きたいことですが、経営者以外の方も経営について理解することは、とても大切なことです。

    経営者以外の方にも、是非ご参加頂き、経営者へのお力添えをして下さい。
  • Q
    全学科(5回)に参加することが、必要でしょうか?
    A
    全学科を受講して頂く必要はありません。
    ご自身が勉強したい学科のみを受講して頂いて結構です。

    しかし、経営の大事なことは、仕組みを構築することです。そしてその仕組みの構築は、全体像を捉えることから始まります。

    よって、可能な限り全学科を受講されることをお勧めします。
  • Q
    日程上、全学科を受講することができません。
    全学科を受講したいのですが、どうすればよいでしょうか?
    A
    本勉強会では、補講制度も取り入れています。

    日程上、受講できなかった方のために、別日程での補講を開催します。補講日程については、希望者の方とのご都合を調整した上で、決定させて頂きます。
  • Q
    開始時間に間に合わない場合は、どうすればよろしいでしょうか?
    A
    本勉強会は、途中入室することが可能です。

    但し、直前でも結構ですので、事前連絡を入れて頂けると大変助かります。
    勉強会は、全員が集まってから開始したいと考えております。遅れる時間によっては、お待ちしたいと思います。
  • Q
    勉強会の後の予定がある場合、途中退出は可能ですか?
    A
    途中退出可能です。

    ご予定に合わせて、ご自身の判断で途中退出して下さい。

    但し、本勉強会では、皆さんにワークを実践して頂いた後、参加者の皆さんで共有して頂く時間を設けております。

    ご自身の気づきや参加者の皆さんの気づきを深めるためにも、最後までご受講頂くことを希望します。
  • Q
    開催日時は、土日祝日や夜にはなりませんか?
    A
    全学科を受講して頂く必要はありません。
    ご自身が勉強したい学科のみを受講して頂いて結構です。

    しかし、経営の大事なことは、仕組みを構築することです。そしてその仕組みの構築は、全体像を捉えることから始まります。

    よって、可能な限り全学科を受講されることをお勧めします。
  • Q
    全学科(5回)に参加することが、必要でしょうか?
    A
    全学科を受講して頂く必要はありません。
    ご自身が勉強したい学科のみを受講して頂いて結構です。

    しかし、経営の大事なことは、仕組みを構築することです。そしてその仕組みの構築は、全体像を捉えることから始まります。

    よって、可能な限り全学科を受講されることをお勧めします。

本勉強会の開催ポリシーについて

【何故、本勉強会は平日昼間の開催なのか?】
今、世の中では、働き方改革が問われています。社員の働き方の環境を整えるためには、経営者ご自身の働き方も変えて頂きたいと考えています。

社 員の皆さんが働いている同じ時間に、本勉強会への参加を通常の経営業務の一環として捉えて下さい。そして、平日夜・日祝日は、ご家族との時間を大切にしてください。


【何故、本勉強会は3時間の長丁場なのか?】
知識習得型セミナーで、内容が分かっただけ、理解しただけでは結果は変わりません。結果を変えるためには、得た知識を如何に行動に落とし込むかが重要です。

そのため、本勉強会では多くの時間を割いて、実践・アウトプットして頂きます。また、その場の参加者とも内容を共有して頂きます。

社外の立場から、感想や意見をもらうことにより、きっと、ご自身に新たな発見が得られます。


【何故、本勉強会は学科制なのか?】
経営学は、経営に関する全ての事象を扱った学問のため、マーケティングから組織論、会計まで、様々な分野に細分化されています。

経営者ご自身が、全てを知る必要はありませんが、勘所を抑えるためには、テーマ別に理解して頂く重要なポイントがあります。
ご自身の強い所、弱い所を見つめ直す機会として、本勉強会を位置付けて頂ければと思います。