ABC Office経営勉強会
[学科3]

日時:2020年3月12日(木)18:30〜20:30
会場:センタープラザ西館6階 12号室
5,000円

売上アップ・人材育成…、色々と取り組んでみるけど、
「本当に、今のやり方で正しいのか?他にもっといい方法があるのでは?」とご自身の取り組みに自信が持てない経営者の方へ

まずは、「経営」を知って経営者としてご自身をアップデートし、ビジネスを飛躍させるための基礎固めをしませんか?

はじめに

経営者という立場を意識して、一度は「経営」について深く知りたいと思い、色々な本を読んだり、経営者仲間に聞いてみたりするけれど、「自分の理解力では十分に身になっていると思えない」と感じていませんか?

また、「断片的に聞くだけでは、いつまで経っても自身に腑に落ちる瞬間が訪れない」と感じていませんか?

そのような経営者の皆さんのために、経営の基礎から最新のノウハウまでを体系的に学び、その場でのワークを通じて理解を深めて頂く機会を設けました。

既にご参加頂いた方からは、

  • 自分の立ち位置を考えさせられる内容でした。
  • 自分というものをアップデートできたような気がします。
  • 小さい企業向けに実践できそうな手法が学べるのが良いです。
  • ワークで他の方の話も聞けるため、思考が飛躍できます。
  • ワークで自分自身と改めて向き合い、大変勉強になりました。
  • 自分の商品の特徴や利点を考えるいい機会になりました。

と多数のお喜びの声を頂いています。
本勉強会は、ワークを中心とした勉強会としております。
また、参加者同士でワークの内容について発表して頂き、他の参加者からのフィードバックの時間を大切にしています。

このため、参加して頂く人数に上限(6名まで)を設けております。是非、お早めのご検討をお願い致します。

こんな方にオススメです

  • 何とか会社を運営できているが、決して、上手く経営できているとは思っていない。もっと自分を成長させたいけど、何から取り組めば良いのか分からない。
  • 経営について学びたいと思い、経営書は読んではいる。だけど、この経営書を読んだ知識が本当に事業に活かせるのか、かなり疑問だ。
  • 経営を知るために、経営者仲間や先輩経営者の話を積極的に聞いている自分がいる。でもどこかで「自分の会社には当てはまらない」と思っている自分もいる。
  • 会社の売上げは、厳しく見ると少し下降気味。いち早く手を打つ必要があると感じているが、下手に動いて売上げを悪化させることも避けたい。そんなジレンマが日々続いて、不安な毎日を過ごしている。
  • 会社でコンサルタントを雇いたい気持ちもあるが、高額な費用面に加えて、必ず成果が出る保証はない。まずは、自分の経営力を少しでも磨いてから、本格的にコンサルタントを雇うことを考えたい。
  • 経営について学びたいと思い、経営書は読んではいる。だけど、この経営書を読んだ知識が本当に事業に活かせるのか、かなり疑問だ。

選ばれている理由

  • 勉強会で行うワークが充実している。
  • 勉強会後のアフターフォローが手厚い。
  • 参加者が発言のしやすい雰囲気である。
  • 勉強会といっても、講師からの一方通行ではない。
  • 中小企業が本当に実践できそうな講義の内容。
  • 講師の人柄と経歴!
  • 勉強会後のアフターフォローが手厚い。

講師紹介

安孫子 貴(ABIO Takashi)
ABC Office 代表
1978年生まれ。京都大学卒、東京大学大学院修了、神戸大学大学院(MBA)修了。

大学院修了後、エンジニアとしてメーカーに14年間勤務。その間、新製品開発や技術開発の業務に従事。在職中に、神戸大学にて経営学修士(MBA)を取得。

2018年独立。現在、組織論が語れ、社内一丸となって取組む実践的マーケティングで売上アップを実現する経営コンサルタント・コーチとして活動中。

改めまして、安孫子(あびこ)と申します。この度は、本サイトにご訪問下さいましてありがとうございます。

私は、理系大学院を修了後、エンジニアとしてメーカーに14年間勤務しました。その間、新製品の開発や新技術の確立を行い、約20件の特許も取得しました。

しかし、技術を確立するのも、その技術を生かすのも、ヒトという一個人ではなく最終的には組織であることを痛感しました。

そこで、エンジニアとして技術で会社に貢献するのではなく、経営・マネジメントで会社に貢献したいと考え、在職中に経営学修士(MBA)を取得しました。

 
ところが、世の中には、足元のマーケティングから経営全般で日々悩まれている社長さん経営者さんがおられ、その会社で懸命に頑張られる社員の方々もたくさんいらっしゃいます。

社長さん経営者さんが悩み、思考の軸がぶれ始めると、社員の方々の行動にも一貫性が保てなくなります。
結果として、組織として機能しなくなり、当然のことながら、業績も思わしくなくなります。

そのような苦しい状況を脱してもらい、社長さん経営者さん、並びに社員の方々のお役に立ちたい。
そして、最終的に社長さん経営者さん含め、会社に関わるご家族皆さんが幸せになれるようなお手伝いがしたいという想いから2018年に独立しました。

現在、マーケティングから組織開発・人事制度設計までを手掛ける経営コンサルタント・コーチとして活動しています。

前職では課題を発見・解決する力、得られた情報を解析する力を磨き、MBAでは経営学を学びました。

これまでの経験や知識を基に、経営の基礎からノウハウまでを体系的に整理しています。
是非、基礎を抑えたノウハウの活用法について学び、会社発展の機会にして頂ければと思います。


あなたのご参加をお待ちしています!

ABC Office経営勉強会[全5回]

マーケティングから組織開発まで、経営の軸となる仕組みを順を追って、一緒に構築していきませんか?

皆さんは経営者として、日々時間に追われる中で会社全般に関する様々な判断をされています。

しかし、時代の変化が激しい中で経営の難しさが増しているにも関わらず、世の中には情報が溢れかえっています。

「何が正しいのか」「何を基準に判断すればよいのか」と迷う方が増えているのではないでしょうか?


世間一般に、経営の改善効果があると言われているノウハウを導入したけど、有効に活用できない。

だけど、うまくいかない原因・理由もわからない。ノウハウの裏にある基本がわからないので、応用が利かない。

その結果、結局は元通り、多くの時間と労力、そして費用をかけたけれど、残ったのは社員の不満だけ。



今回、このようなお悩みを抱えておられる経営者さんを対象に、経営学のエッセンスから、世の中で言われているノウハウまでを体系的に整理してお伝えする場を設けました。


本勉強会では、経営の基本とノウハウの繋がりや関係性を説明した上で、その場でワークを通じて実践して頂きます。

そして、その場の参加者で意見交換して頂くことで新たな気づきを得て頂きます。最終的に世の中のノウハウをご自身の会社に沿った内容として落とし込んで頂きます。

その結果、翌日から皆さんの会社で使える実践的な知識として習得して頂きます。

本勉強会では、3つの実践を大切にしています。

・考える
・語る
・行う



これは、夏目漱石のロンドン留学日記の以下の一節から引用しています。


『真面目に考えよ。
 誠実に語れ。
 摯実(しじつ)に行え。
 汝の現今に播(ま)く種は
 やがて汝の収(おさ)むべき
 未来となって現わるべし。』


得たい結果を得るためには、正しいことを知るだけでは意味がありません。

考えて、それを語り、そして、行動に移す。

本勉強会では、その場での3つの実践を大切にしています。

本勉強会で得られる3つのメリット

その1
ワークを通じて、改めて自分自身と向き合う時間を取ることができます
その2
時間を取って考えることで、ご自身の商品・サービスについて考える機会となります
その3
以前に聞いたことがある内容も、体系的に学べるので、理解が深まります
その2
時間を取って考えることで、ご自身の商品・サービスについて考える機会となります

開催概要

日 程 2020年1月~(月1回)
時 間 18時30分~20時30分
(開場:18時15分)
場 所 センターブラザ西館6階 12号室
住 所 神戸市中央区三宮町2丁目11番1
参加費 各回5,000円
定 員 6名
お問合わせ info@abc-office.biz
備 考 詳細日程は、以下に記載
定 員 6名

学科&日程一覧

学科1

2020年
1月16日(木)
[修了]
「経営の原理原則」
  • 経営とは?
  • ビジネスと経営の違い
  • 経営理念と企業理念は同じ?
  • 経営理念の要素
  • 経営理念の作り方のポイント
学科2

2020年
2月13日(木)
[修了]
「中小企業のためのマーケティング」
  • マーケティングとは?
  • 一般的なマーケティングのフレームワーク
  • 何故、中小企業では一般的なフレームワークが使えないのか?
  • 中小企業のためのフレームワーク
  • 最近のマーケティング手法
学科3

2020年
3月12日(木)
「企業の必須活動・イノベーション」
  • イノベーションとは?
  • 色々なところで使われている「イノベーション」
  • 破壊的イノベーションの正しい理解
  • イノベーションを起こす7つの機会
  • 未来を予見する5つの法則
学科4

2020年
4月16日(木)
「知っておきたい組織論」
  • 「やりましょう!」v.s.「無理ですよ」
  • 組織開発のための心理的安全性
  • 組織を強くする「自信」
  • 「できない」とは?
  • パフォーマンスを最大化する
学科5

2020年
5月14日(木)
「財務・会計の抑えどころ」
  • あなたにとって、お金とは?
  • 基本となるPL、BS、CFの3つの繋がり
  • 法的会計の不都合な真実
  • 戦略MQ会計とは?
学科3

2020年
3月12日(木)
「企業の必須活動・イノベーション」
  • イノベーションとは?
  • 色々なところで使われている「イノベーション」
  • 破壊的イノベーションの正しい理解
  • イノベーションを起こす7つの機会
  • 未来を予見する5つの法則

参加者の声

学科1『経営の原理原則』を受講して

経営理念の部分で、普段、スタッフの満足度や収益を得て、余裕のある運営をすることが必要と思っているのに、いざ団体のすべきこと等を考えると、それらが考えから外れてしまうことを自覚しました。
 
 収益を得ること、スタッフの生活を潤すことを経営理念に組み込むことを考える。
 (非営利団体 運営者様)
一番印象に残ったことは「近視眼的マーケティング」です。自分で自分の範囲を限定することの恐ろしさを知りました。セルフイメージ(ドメイン)を知る必要性も勉強になりました。

 経営理念は必要だと思いました。同時に個人バージョンも作りたいと思いました。頭の中で考えるだけではなく、書く・話す機会が必要だと思いました。
(システム会社 営業ご担当者様)
今回のテーマは経営の原理原則ということで、経営理念の要素、4観点など、自分の立ち位置を考えさせられる内容でした。

 ワークの中で、自分で考える時間が多く、会社と社会の関係や自分と会社、自分と社会とのかかわり方などまで考え、自分というものをアップデートできたような気がします。
 

 お客様に接する姿勢は、経営理念によって決まると思うので、今一度、経営理念を再考し、つまり、お客様に対する姿勢を再考できたことで、ホスピタリティの質も上がるような気がします。
(民泊事業 経営者様)

学科2『中小企業のためのマーケティング』を受講して

ペルソナのイメージと悩みやニーズをつかむことができれば、自社が行うべきことや商品が明らかになるということ。
利益を上げるために取り組む順序が自分が思い込んでいたものと真逆だったこと。理論を学ぶことの大切さ。

 私の場合、まずは事業を明確に区分した上で、そのぞれのターゲット(ペルソナ)をイメージすることが必要と思いました(啓発すること、寄付を募ること、活動の原資を生み出すための営利事業、等)。
それすら、これまで、ごちゃまぜにして考えようとしていたことに気づきました。
(非営利団体 運営者様)
今までもマーケティングの本を読んだことはあったのですが、大規模なものに対応するのもので、中小企業には当てはまっていないことが分かりました。本日学んだことを役立てたいと思います。

 実際に商品開発に、本日学んだマーケティングの知識を活かしたいと思います。
(システム会社 営業ご担当者様)
ワークによって、他の方の話が聞けるので、思考(発想)が飛躍できるので、とても良いです。ペルソナを立てて、想像するというプロセスの重要性がわかったので、帰ってやっていきたいと思います。

 悩みを考えることで、サービスの改良はまだまだできるなと思います。そのサービスがメッセージに繋がる一連で考えられるので、とても活かされると思います。考えやすくなりました。
(民泊事業 経営者様)
ABC、FABというのが小さい企業向けに実践できそうな手法が学べたのはとても良かったです。

 まだまだ新規顧客を増やしていかなければならないので、ABC、FABからメディアまで結びつけられたので、実践していきたいと思います。
(WEB制作事業 経営者様)

学科3『企業の必須活動・イノベーション』を受講して

「イノベーション」という考え方の敷居が下がったように思いました。日々考えることは「この業界はこのままではいけない」「何か新しいしくみを」ということで、他業種のつながりによる新たな取り組み等に頭をひねっていますが、それもひとつとして続けて良いんだと思いました。

「ギャップ」に視点を向けるということ。その他もひととおり思いを巡らせてみたいと思います。
(非営利団体 運営者様)
イノベーションが必要なことだと思いました。意識せずやっていましたが、今後生き残っていくためにしていきたいと思います。
(システム会社 営業担当者様)
イノベーションを体系的に学べたところが一番です。考える素地ができました。
新しいことを考え、挑戦することです。
(民泊事業 経営者様)
消えていくこと、復活することを考えることができたのは良かったです。HPも何か代替サービスが出てくるかもしれないですし。
予期せぬ「紹介」や「お問合せ」をもっと計算的に行っていきたいです。
(WEB制作事業 経営者様)

学科4『知っておきたい組織論』を受講して

本日学習した事をすでに会社で実践しています。遠まわしだと思うこともあったのですが、代表が会社や社員をよくするためにしているのだと思えるようになりました。

自身の高め方を活かしたいと思いました。結果を出すのが一番ですが、行動目標も大切だと改めて思えるようになりました。
(システム会社 営業担当者様)
人と人の関係性の重要性。プライベートに踏み込まない方が良いと思って遠慮していたところがあったが、むしろチームを強くするには必要であること。

仕事以外の会話を大切にしようと思います。自分の不安と、チームメイトの不安を分析して、その解消と、前進する気持ちを変化させる糸口に、今日の内容を活かしたいです。
(非営利団体 運営者様)

学科5『財務・会計の抑えどころ』を受講して

最初にお金についての意識づけができたのが良かったです。その後、MQ会計についての基礎が学べたのがよかったです。実際にこのMQ会計を使ったシミュレーションを学びたい。

今後は、コンサルタントのようなことが出来ればとおもっていたので、実際に活用していきたいと思います。
(システム会社 営業担当者様)
お金のブロックについて、少し気付きがあったのは良かったです。同じ環境で育った兄弟とも話してみたいと思いました。(自分のブロック解消のために)
MQ会計、おもしろいと思いました。もう少し、深めてみたいです。

お金を頂くことに、客観的に自分のことを考える。給与や待遇についても。
会計分析はすぐに実用はできないですが、単純な物販の機会等に当てはめて考えてみたい。
(非営利団体 運営者様)
以前に聞いたことがあったのに全く覚えていないMQ会計を思い出すことができました(全く記憶になかったです)。粗利最大化ということが最も重要なのだとわかりました。
(民泊事業 経営者様)
最後の利益感度の考え方はとても参考になりました。Pの部分を変更するのは遠慮しがちなので・・・

利益感度、PVQFの話は今のビジネスだけでなく、今後新しいビジネスにも役立ちそうです。
(WEB制作会社 経営者様)

よくあるご質問

  • Q
    経営者でなければ、本勉強会に参加できないのでしょうか?
    A
    経営者でなくても、ご参加頂けます。

    経営は、そのビジネスに関係する皆さんの総合力です。
    本勉強会の内容は、経営者の方に一番知って頂きたいことですが、経営者以外の方も経営について理解することは、とても大切なことです。

    経営者以外の方にも、是非ご参加頂き、経営者へのお力添えをして下さい。
  • Q
    全学科(5回)に参加することが、必要でしょうか?
    A
    全学科を受講して頂く必要はありません。
    ご自身が勉強したい学科のみを受講して頂いて結構です。

    しかし、経営の大事なことは、仕組みを構築することです。そしてその仕組みの構築は、全体像を捉えることから始まります。

    よって、可能な限り全学科を受講されることをお勧めします。
  • Q
    日程上、全学科を受講することができません。
    全学科を受講したいのですが、どうすればよいでしょうか?
    A
    本勉強会では、補講制度も取り入れています。

    日程上、受講できなかった方のために、別日程での補講を開催します。補講日程については、希望者の方とのご都合を調整した上で、決定させて頂きます。
  • Q
    開始時間に間に合わない場合は、どうすればよろしいでしょうか?
    A
    本勉強会は、途中入室することが可能です。

    但し、直前でも結構ですので、事前連絡を入れて頂けると大変助かります。
    勉強会は、全員が集まってから開始したいと考えております。遅れる時間によっては、お待ちしたいと思います。
  • Q
    勉強会の後の予定がある場合、途中退出は可能ですか?
    A
    途中退出可能です。ご予定に合わせて、ご自身の判断で途中退出して下さい。

    但し、本勉強会では、皆さんにワークを実践して頂いた後、参加者の皆さんで共有して頂く時間を設けております。

    ご自身の気づきや参加者の皆さんの気づきを深めるためにも、最後までご受講頂くことを希望します。
  • Q
    全学科(5回)に参加することが、必要でしょうか?
    A
    全学科を受講して頂く必要はありません。
    ご自身が勉強したい学科のみを受講して頂いて結構です。

    しかし、経営の大事なことは、仕組みを構築することです。そしてその仕組みの構築は、全体像を捉えることから始まります。

    よって、可能な限り全学科を受講されることをお勧めします。