あなたは“人事制度”でこんな間違いをしていませんか?

町工場から創業し、
一代で売上高1.6兆円規模の大企業にまで育てた名経営者によって
構築された人事制度のノウハウを公開

もし、あなたが「そろそろ人事制度を新たに導入しよう」とか「時代に合わせた人事制度に変えようか」と思ったら、

  • なぜ、人事制度の導入は社員数が増えてから、では遅いのは知っていますか?
  • なぜ、評価システムを入れれば人事制度導入は完成!ではいけないことを知っていますか?
  • なぜ、世間で騒がれている人事制度のトレンドを追うことが危険であるか知っていますか?
  • なぜ、KPIやKGI、OKRなどを人事評価指標に採用するのは危険なのか知っていますか?
  • なぜ、評価システムを入れれば人事制度導入は完成!ではいけないことを知っていますか?
冒頭の売上高1.6兆円規模の大企業で人事制度に携わり、自身でも250社以上の企業に人事制度を導入してきた人事コンサルタントが指摘する、人事制度を知らない経営者が犯してしまう間違いの一部です。

でも、これらはもっともよくある間違いに比べれば、取るに足らないものです。それは、つまり、、人事制度を設計するプロである社労士や人事コンサルタントの言うことは“全て正しい”と思っている、という間違いです。

あくまでも、人事制度は、経営の仕組みの一部です。先に経営があって、人事制度はその後に続きます。つまり、人事制度は経営に合わせた制度とする必要があります。しかし、ある意味でブラックボックス化されている人事制度はその中身がわからないため、多くの経営者は、社労士や人事コンサルタントに「人事制度とはこういうものですよ」と言われたら「そうなんですね…」とそのまま受け入れることしかできない。言い換えれば、人事制度の良し悪しが判断できないのです。

ここに大きな問題があります。

繰り返しますが、人事制度とは経営の仕組みの一部です。しかも、企業の経営資源である人材の育成に大きく関わる制度であるため、経営の基盤と言えます。

人事制度には、メンバーシップ型とジョブ型という大きな2つの枠組みが存在します。最近は、ジョブ型の人事制度が多くのニュースで取り上げられていますが、実は、この2つの枠組みは、経営理念や経営方針に沿ったものを採用する必要があります。

そして、会社は独自の経営理念や経営方針を掲げているため、具体的な人事制度は、このメンバーシップ型、ジョブ型の大きな枠組みをベースに、更に会社毎にアレンジする必要があります。

しかし、多くの社労士や人事コンサルタントは、自分達が入れやすい人事制度を提案します。いわば、経営を無視した人事制度を提案をすることも少なくありません。

近年は、特に、評価システムがパッケージ化された人事制度がサービスとして確立され、画一的な人事制度が提案されるようになっています。

その結果、経営の実態と合わないため、新しい人事制度をうまく運用できず、その結果、会社に定着しない、という事例は珍しくありません。

では、そのような間違いを犯さないためには、経営者はどうすれば良いか?

その答えは、簡単です。
まずは、経営者ご自身が、人事制度に関する正しい知識を身に付けることです。
次に、会社の経営理念や経営方針に沿った人事制度を提案してくれる社労士や人事コンサルタントに依頼できるまで、人事制度に対する理解を深めることです。

そして、どうすればその人事制度の正しい知識を得ることができるのか?

人事制度の正しい知識を得て、正しい理解を深めて頂くために、今回「中小企業の経営者が制度導入を間違わないための人事制度セミナー」を開催します。

このセミナーでは、人事制度の歴史から、日本と欧米の制度の成立ちの違いを知って頂きます。そして、日本企業にとって重要な人事制度の本質となる考え方をお伝えします。

また、大企業と中小企業とでは、経営資源が異なってくるため、人事制度の在り方も当然変わってきます。この違いを踏まえた上で、日本の中小企業のための人事制度の考え方をお伝えします。

そして、最終的には、日本の中小企業が会社を永続的に発展させるために、社員が安心して長く働くことができる人事制度の概要をご説明します。

今回、ご紹介する人事制度は、町工場から創業し、一代で売上高1.6兆円規模の大企業に育てた名経営者が構築した人事制度です。この会社は数多くのM&Aを経て、大きくなりましたが、そのM&Aをした全ての会社にこの人事制度を導入しています。つまり、この人事制度は、あらゆる業種に対応させることが可能であるということです。きっとあなたの会社でも対応可能なはずです。

そして、この大企業は、自社で構築した独自の人事制度を広めるために、コンサルティング会社を設立しました。その後、この人事制度は日本の中小企業250社以上の会社に導入されてきました。そのうちの1社は、20年前にこの人事制度を導入し、今ではM&Aを経て業界最大手にまで成長しています。

今回、私が、この中小企業の250社以上に人事制度を導入してきたノウハウをお伝えさせて頂きます。

最後に、経営に合った人事制度を導入することで得られるものは何か?

この人事制度の導入と運用を通じて、社員の人材育成が可能となります。つまり、あなたが掲げた経営理念を社内に浸透させることができ、社内のベクトルを合わせることが可能となります。そして、社員一人ひとりが成長することで、会社業績にまで反映されます。

その結果、経営者であるあなたは、より一層、経営業務に集中することができ「経営を楽しみ、人生を楽しむ」。そのようなことも可能になるはずです。

この人事制度を導入することで、以下が得られます。
  • 社員が育つ仕組みを手に入れることができる
  • 社内ベクトルを合わせられるようになる
  • 社員がモチベーションを維持しやすくなるため、離職率が下がる
もし、社員の成長を促し、会社の業績を伸ばす、そしてあなたが「経営を楽しみ、人生を楽しむ」ことを望むのであれば、まずは、今回の人事制度セミナーにご参加ください。

今すぐに「人事制度は必要ない」と思ったとしても…

「人事制度の本質」を学んで頂くだけでも、今後の経営の在り方を改めて考えて頂ける機会になるはずです。特に、今回は人事制度の導入を見送ったとしても、今後、導入を検討する際に、社労士や人事コンサルを選ぶ基準がわかるようになり、失敗することがなくなります。

あなたのご参加をお待ちしています。

中小企業の経営者が
制度導入を間違わないための人事制度セミナー内容

  • 4つのジンザイから、あなたへの質問
  • 中小企業の人事制度の導入状況
  •  カネを残すは下、事業を残すは中、人を残すは上、では上の上は何を残す?
  •  スポーツと経営の関係は同じ
  •  人事制度の歴史を紐解き、人事制度の本質を問う
  •  人事制度は誰のためにあるのか?
  •  人事制度に対する日本と欧米の考え方の違い
  •  経営資源としての人材に関する中小企業と大企業の違い
  •  実績のある人事制度のご提案
  • 中小企業の人事制度の導入状況

講師紹介

安孫子 貴(ABIO Takashi)
ABC Office 代表
1978年生まれ。京都大学卒、東京大学大学院修了、神戸大学大学院(MBA)修了。
大学院修了後、エンジニアとしてメーカーに14年間勤務。
在職中に、神戸大学にて経営学修士(MBA)を取得。2018年独立。

流行りの知識やノウハウを教えるのではなく、その背景にある考え方までお伝えすることを信条している。経営者の良き理解者として、経営者の“心”に寄り添い、経営者が本当にやりたいと肚落ちする手法を提案し、具体的な行動を後押しすることを得意とする。

中小企業の経営資源が限られている中で、近年、注目されている「両利きの経営※」の「知の探索」を担当する社外の経営サポート・スタッフとして、クライアントの経営に携わる。人事制度からマーケティング・生産管理まで、幅広い分野をカバーしており、経営者のあらゆる悩みに対応可能。

※「両利きの経営」とは以下の「知の探索」と「知の深化」が行えている企業ほど、イノベーションが起き、パフォーマンスが高くなる。とする考え方。

・知の探索:自身・自社の既存の認知の範囲を超えて、遠くに認知を広げていこうとする行為
・知の深化:自身・自社の持つ一定分野の知を継続して深掘りし、磨き込んでいく行為  

プロフィール

新卒で大手製造メーカーに就職。学生時代の恩師に「製造メーカーで一番偉いのは、現場だ」という言葉で送り出され、それを信条に生産技術エンジニアとして、現場に寄り添った姿勢で多くの技術課題を解決。在職中に出願した特許は23件。
エンジニアとして成果を出す一方で、会社貢献には、技術的な課題解決よりも、組織の課題解決がより重要であることに気付く。そして、将来、本当に会社に貢献するためには、経営学を体系的に学ぶ必要があると考え、社会人大学院でMBAを取得。
 
しかし、MBAでの学びを活かす場もなく、日々の業務に追われる中、娘のある出来事をきっかけに、今後の社内キャリアについて悩み始める。
 
「誰のために仕事をしているのか?」
 
そして、転職や独立について模索することになる。その過程で、マーケティング手法を習得。その後、今回ご提案する人事制度を250社以上に導入した、現在のコンサルパートナーに出会い、人事制度を学ぶ。この人事制度が中小企業の経営の仕組みに必要な最終パーツであることに気づき、自身の中での中小企業のための経営学が完成する。

現在、独立し、パートナーと共にクライアントの人事制度導入に携わる。また、マーケティングコンサルタントとしても活動し、クライアントの売れる仕組み構築もサポート。

忙しい中小企業の経営者のために、経営学の全体像を5回シリーズでお伝えする経営勉強会を開催。立ち上げて1年で延べ参加者は37名と少ないながら、参加者からは毎回、好評を得ている。
 
会社員時代の娘のある出来事を通じて「組織の最小単位は家族。まずは、目の前の家族を幸せにする」をテーマに活動中。

家族を犠牲にして、忙しく働いている経営者や、日頃の業務に追われて疲弊し、家族との時間が持てない会社員を助けるためには、経営の仕組み化による経営力強化が必要であるという信念を持つ。このミッションを達成するために、クライアントの経営サポート・スタッフとして、この経営の仕組み化と経営力の強化するお手伝いに取組んでいる。

中小企業の経営者が
制度導入を間違わないための人事制度セミナー

【日時】 2020年12月17日(木)

15:00~17:00
【開催形式】
ZOOM
お申込者へ当日のZOOM URLをお送りします
【参加費】 3,000円(12/10までの早割り無料
【参加人数】 限定名様
【参加条件】
  • 静かな環境で、PCから参加できること
  • 顔出しができること
  • 同じ会社の複数人でも、ご受講できます
【お申込み後のキャンセルについて】
お申し込み後のキャンセルや、ご受講料金お支払い後の返金はお受けいたしかねます。代理の方がご出席くださいますようお願いします。
【参加費】 3,000円(12/10までの早割り無料

お申込み前にこのような不安はありませんか?

  • Q
    人事制度については全く知識がないので、セミナー内容についていけるか心配です。
    A
    ご安心ください。本セミナーは、人事制度を全く知らない方でも理解して頂けるような内容としております。
    人事制度の専門的な内容を知るためではなく、今後を制度を導入したいと考えている経営者や、制度改定を検討している経営者の方に向けて、是非知って頂きたい人事制度の全体像をお伝えします。
  • Q
    今の人事制度が、会社に適しているかどうか判断が付きません。今後、人事制度を変えるべきかも悩んでいます。
    A
    是非、そのようなお悩みを抱えておられる経営者の方にご参加頂きたいと考えています。貴社の個別相談は、セミナー内では設けておりませんが、セミナー後には、後日実施する個別相談を受け付けています。セミナーで、人事制度に関するご理解を深めて頂いた上で、個別相談にてご相談ください。
  • Q
    ZOOMでの参加は慣れておらず、他の参加者とのZOOM上のディスカッションが苦手なのですが。
    A
    今回のセミナーは、顔出しはお願いしておりますが、参加者同士のディスカッションは行いません。安心してご参加ください。
  • Q
    今の人事制度が、会社に適しているかどうか判断が付きません。今後、人事制度を変えるべきかも悩んでいます。
    A
    是非、そのようなお悩みを抱えておられる経営者の方にご参加頂きたいと考えています。貴社の個別相談は、セミナー内では設けておりませんが、セミナー後には、後日実施する個別相談を受け付けています。セミナーで、人事制度に関するご理解を深めて頂いた上で、個別相談にてご相談ください。