箱根Nature&Art Camp(箱根NAC)

箱根Nature&Art Camp

理由はあとで説明します。
とりあえず、箱根に来よう。

箱根NACは、何が最高なのか。

ポーラ美術館、箱根ガラスの森美術館、彫刻の森美術館など、自然とアートが一体になった様々な場所から、自分の感性に響くアートを見つけ、自分のルートや在り方や大切にしているものに、想いを馳せます。
富士火山帯に位置する箱根は、自然のダイナミズムが織りなす広大かつ多様な景色を有しています。その中から自分の琴線に触れるものを見つけ出し、自分との繋がりを考えることで、自分の内面を見つめなおすことができます。
福沢諭吉や渋沢栄一など、数々の政財界の著名人が愛した、「箱根の温泉」。その中でも、クオリティとコストパフォーマンスに優れた宿を厳選し、泊りがけで参加者同士で語り合うことができます。
毎月、日本中、世界中から僕の友人が訪れます。世界経済フォーラムコミュニティの若手メンバー、経営者の友人、官僚、政治家、アーティストなど、様々です。何気なく隣で温泉に浸かっている人が「?!」な人であることもしばしば。
日常の忙しい空間から、強制的にでも離れることで、思考のスイッチが切り替わります。いつも自分の頭を支配している「やるべき」思考から、自然溢れる箱根では「やりたいことはなんだろう」思考に切り替えることができます。
全部ひっくるめて、僕が箱根が大好きだから。自然もアートも温泉も、何もかも。ここを日本のダボスにできたらいいな、って思うし、新しい学校でもつくりたいと思っている。皆さんにその絵を、今すぐにでも共有したい!
福沢諭吉や渋沢栄一など、数々の政財界の著名人が愛した、「箱根の温泉」。その中でも、クオリティとコストパフォーマンスに優れた宿を厳選し、泊りがけで参加者同士で語り合うことができます。

要は何が言いたのか:箱根で自分の感性を取り戻して、自分の向う方向を見定めて、ついでにリフレッシュして、素敵な人達とつながって、最高に楽しんでいってほしい、ということ。漠然とした停滞感、閉塞感、生きづらさの原因を、箱根の雄大な自然とアートを使って感じ取り、癒され、そして乗り越えていってほしい。それが多分、今を生きる私達に一番必要なものだと思うから。

箱根の歴史

温泉が開かれたのは、奈良時代から。温泉のデパートと呼ばれる種類の多さ。
箱根火山が30万年かけて生み出した、カルデラと温泉の地。
鎌倉時代から数々の神社仏閣が並び立ち、パワースポットとしても有名。温泉地、宿場町として発達し、江戸時代は関所も置かれる。箱根を愛した福沢諭吉が、交通の便の悪さから、自ら採掘を手伝ったほど。この時代から交通の便がよくなる。西暦2000年前後から数々の美術館がつくられ始め、アートの名所としての側面を持ち始める。四季折々、様々な姿を見せることから、多くの著名人が別荘を構えている。

まだまだ沢山ある、箱根の素敵なスポット

具体的に、箱根で何をするかは、こんなかんじです。

箱根NACの流れ~自然とアートを題材に、対話を生み出し、気づきを深める~

1、まずは箱根湯本駅に集合
朝9時、箱根湯本駅に、参加者の皆さんで集合。カフェで珈琲を飲みながら自己紹介をします。なぜ自分は、この場に来たのか。自分は何を求めているのか。プチ哲学がここからはじまります。
2、直感で行き先を決める一人旅
ありったけのガイドマップを広げ、「自分が直感でピンときたもの」を選びます。それらを組み合わせ、今日の仮プランをくみ上げます。終わったら、各々出発!
3、オンラインで常に繋がり、近況報告と振り返り
一人旅をしながらも、参加者同士は常にオンラインでつながっています。チャットや写真で感想や気付きを共有したり、学びを深めるためのカウンセリングセッションなどに参加できます。
4、心赴くままに、行き先を変える
自分の感性を存分に発揮しながら箱根を歩けば、自然と目的地や行き先が変わります。変化を楽しみながら、自分の心を満たしてあげてください。
5、温泉で癒され、宿で語らう
一人旅が終わったら、所定の時間に宿に現地集合。旅の感想を共有した後は、温泉に入って、ご飯を食べて、ゆっくり夜まで語り合いましょう。
6、翌日朝に解散
翌日朝の解散後は、自由行動。もう一周箱根を見て回ってもいいし、その場で意気投合した仲間と別の場所に行ってもいいし。もちろん仕事があれば、すぐに帰ってもよい。
6、翌日朝に解散
翌日朝の解散後は、自由行動。もう一周箱根を見て回ってもいいし、その場で意気投合した仲間と別の場所に行ってもいいし。もちろん仕事があれば、すぐに帰ってもよい。

参加者の方々の声

正直、NCS最強のプログラムの一つです。旅という感情をゆさぶる経験を題材に、人生において重要な学びを身体知化させることができます。しかもそれが、楽しみながら、リフレッシュしながら、新しい人との出会いを得ながらできるって、もう自分冥利に尽きるコンテンツです。あ、あと、箱根ガラスの森美術館はヤバいので、ぜひ一度。
プログラム主催者 喜多恒介
NCSのコンテンツのなかでも、間違いなくキラーコンテンツだと思います。こんなにも楽しくて学びの深い1日が実現できるなんて、マジで半端ないっす。箱根という場所のチョイスもさることながら、このオンラインで繋がって振り返りができるというしくみが秀逸でした。一人なのに、繋がっている、不思議な感覚でした。
20代 男性
箱根はただの温泉地だと思っていたけど、全然違った。アートも、自然も、食べ物も、何もかもが揃っていた。最初は「名所めぐり」をしようとしてしまい、全然楽しくなかったが、後から自分が本当に心から求める場所に行き先を変更したら、めちゃくちゃ充実していて、人生のエッセンスを旅の中で感じることができた。
20代 男性
旅が、人生の縮図になっていることが、一番大きな学びでした。最初にパンフレットを広げて、そこで自分の直感を使って選ばなければ、旅は悲惨なものになっていました。途中で道を変えなければ、あの感動する景色とは出会えませんでした。直感に身をゆだねる。変化を楽しむ。当たり前のように言われてきた言葉が、はじめて自分にしっくりときた日になりました。
20代 男性
旅が、人生の縮図になっていることが、一番大きな学びでした。最初にパンフレットを広げて、そこで自分の直感を使って選ばなければ、旅は悲惨なものになっていました。途中で道を変えなければ、あの感動する景色とは出会えませんでした。直感に身をゆだねる。変化を楽しむ。当たり前のように言われてきた言葉が、はじめて自分にしっくりときた日になりました。
20代 男性
アートと自然で、自分の感性を取り戻す。美味しいものを食べる。最高の温泉で癒される。今まで会えなかった人達と語り合う。自分の世界を、広げ、深める。そんないい場にしたいと思っています。
参加費について
プログラム費:1万円(税別)以上で価値を感じていただいた分だけ
宿泊費、食費、交通費は各自負担です。通常、合わせて1万5千円くらいです。
その他NCSのコンテンツに興味のある方はこちら

Q&A

Q.宿はどこですか?
A.素泊まり5000円~8000円のところで、クオリティ高めのところを見繕います。前日か当日かに確定します。

Q.お金はいつ支払うの?
A.当日お願いします!

Q.ケガをしたら?
A.万が一が気になる方は、各自保険に入っておいてください!

Q.人数は?
A.5~15人くらいだと思っておいてください!

皆さんのご参加を、心からお待ち申し上げております!

行きたい!と思ったときが、きっとこの箱根で何かを得られるタイミングなのだと思います。

申し込みは下のフォームから