恩送りの会

「恩送り」。
それは、ホームレス小谷さんとの会話から、生まれた企画。

様々な場面で人に受けた恩に改めて目を向け、誰かに送る。

「恩を返す」とういことが一般的ですが、恩をもらった方に返すのではなく、他の第3者に送ると、いずれ周り巡って再度、自分に返ってくる。

代表の柚木は、その昔、学生時代に友人から呼び出されました。

そこで彼らが渡してきた封筒に入っていたのは現金。

しかも、「15万」。

そして、、、

彼らの中の一人が言いました。

「何も言うな。うけ取れ」

柚木は、その時の受けた「恩」が、今でも鮮明に残っています。

それから時間は過ぎました。

柚木の彼らへの感謝は、「恩を送る」という新しい形で柚木自身の知らない方へと継がれていきました。

お金を使うことや貯めることより、使い方にフォーカスすることで世界が変わるのです。

これからの世の中は、与えることが当たり前の社会創り(づくり)となっていきます。

当時の恩を返せていなかった「恩」を、誰かに送ることで、今までは絶対に体感できなかった新しい世界を作り出します。


恩送りの価値を研究する「恩送りlabo」を創作中。