Sci-Tech

科学と料理と人が出会うカフェ

Sci-Techは、科学を応用した料理と、何かに取り組む人たちのお話しが味わえるカフェです。
不定期開催
第一回(終了) 2018/11/17(土) 18:30 ~ 20:30
場所: 
〒542-0086 大阪府大阪市中央区西心斎橋1丁目6−23 A.WOMB1518BLDG 5F

第二回 2018/12/22(土) 21:00~23:00(一部変更可能性あり)
場所:
〒530-0001 大阪府大阪市北区 梅田2丁目4−41桜橋キタハチ2F


第2回の開催が決定!
Sci-Tech in 勉強カフェ大阪うめだ

2018年12月22日(土)21:00~23:00
〒530-0001 大阪府大阪市北区 梅田2丁目4−41桜橋キタハチ2F
(西梅田駅徒歩20秒)

大阪の知的空間「勉強カフェ大阪うめだ」様とSci-Techをより【エンターテインメント×知的興奮】を提供できる場にしていきます!

Sci-Techの歴史

①始まりは1つの教室から
Sci-Techは色んな研究室の大学院生が夜に1つの教室に集まって互いの研究について発表・議論しあう場としてスタートしました。毎週、コーヒーとドーナツ片手に異分野の人と研究の話をするのは新しい発見がありました。

②N高等学校でScience Cafe が始まる
2017年4月に開校した新しい高校「N高等学校 心斎橋校」では高校生向けに大学生(院生)チューターが中心にサイエンスやテクノロジーの話題を提供して議論する「Science Cafe」が始まりました。月1回程度の頻度で不定期に開催されています。

③科学・技術に限定しない会へ
より多くの人が話せる・議論できる会にしていくためにアナロジーという概念を導入しました。アナロジーで物事をつなぐ意識を参加者がもつことによってあらゆる分野の話が他の人にインサイトを与える可能性の話に変化します。

④第一回Sci-Tech in Osaka
社会人の方も巻き込んだ初めての会「Sci-Tech」が2018年11月17日(土)に心斎橋のレンタルカフェで開かれました。高校生~大学生(大学院生)~社会人まで、文系・理系関係なく参加していただきました。

⑤発表者が一番学び・楽しむ会
Sci-Techで発表してくれる人は、大学の先生~一般の社会人~高校生まで様々です。共通することは自分が取り組んだこと・考えたことを話すこと。そして、発表する人が準備や発表を通じて最も学び・楽しむということです。

⑥交流
Sci-Techでは発表者のトーク中に多くの議論が生れます。トーク後の時間でも参加者同士で議論したり、質問したりその後につながる交流も普段出会えない業種・業界・世代の人とできるのが魅力です。




コンセプト①異分野異業種の人が集まる

ScienceとTechnologyをテーマにしたポップアップレストラン
高校生~大学生(院生)、社会人(文系・理系)と異分野異業種の人たちが集まる。
サイエンスカフェという形式で色んな年代・分野の人と交流する。
誰もが発表する
すごい人がすごい話をするのはもちろん楽しいけど、みんな何かを話せる場があってもいい

コンセプト②アナロジーでつながる

抽象化と構造化によって異分野異業種の話がつながる
アナロジーは既知の構造から未知の構造に対して仮説を立てる(類推)
とアナロジーを意識すれば異分野異業種の人の話も途端に学ぶべき題材になる
アナロジーの力が今後の時代に必要とされる「創造する力」

コンセプト③料理を科学する

料理を科学実験ととらえてハックする
料理は化学反応であり、その料理を感じる人間も一つハードウェアであるという風に考える。
食事をコミュニケーションに使う。「食べる」「満腹感」といった要素は人の気持ちに影響を与える。コミュニケーションを活発化させるためのツールとして食事や料理をとらえてみる。
美味しく食べる
とはいえ美味しいことは最低条件

ピックアップ

レンタルカフェを利用

関西のおしゃれなレンタルカフェを利用させてもらって活動しています。

参加の仕方は自由

何か人に伝えたいひとは発表してもいいですし、まずはオーディエンスとして参加したい人は料理を楽しみながら学んでもらってもいいです。
運営側として料理の提供のお手伝いをしてくれる方も大歓迎です。

企業の研究開発者も参加

高校生~大学生・大学院生、企業の研究開発者、公務員の方、企業の経理担当の方など、とにかく色んな人が参加しています。

アウトプットの場と準備をサポートします

何か勉強してみたい、自分も話してみたいが不安・・・そういう方にはSci-Techが発表までの勉強の仕方、発表の仕方をサポートしますのでお気軽にご相談ください。

発表内容例

2018年11月17日 アナロジーで考える
2018年11月17日 マインクラフトの研究:左回りの法則とマップ構成(N高等学校生徒)
2018年11月17日 フルダイブ環境の開発:筋電位を利用したVR内でのキャラクター操作(N高等学校生徒)
2018年11月17日
ものづくりの掟から学べること:すべてのデザインには意味がある。大手文具開発担当のお話し
2018年11月17日
ものづくりの掟から学べること:すべてのデザインには意味がある。大手文具開発担当のお話し

ギャラリー2018/11/17

当時の様子です



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