こえみがき


《伝わる声は、人を繋げる。》



「歌のレッスンなんて、苦行でしかない!」
「歌なんてうたって、なんになるの。。。」


そう言っていた生徒さんがいました。
70歳代の方です。


気難しそうなその方は
レッスンが一歩進んでは
「ああ、嫌だ。」
「よくわからないけど仕方ないからやる。」
と言いながら


それでも、ひとつずつ、ひとつずつ
「あ!わかった!」という体感を積み重ねて
笑顔が増えていき


「自分が歌うと“この曲ステキね!”と言われるようになった。」


って、照れくさそうに
でも、すっごく嬉しそうに笑ってくれました。


伝わる声で語られる言葉は、必ず伝わります。
これは、概念の話ではありません。
根拠に基づく話です。


この方は、その根拠に基づくレッスンを経て
自分の好きな曲がいかにステキかを
自分の歌で、人に伝えることができたのです。






はじめまして。小林直と申します。


21歳の時にシンガーソングライターとしてCDデビューをし、2012年からボイストレーナー・ボーカル講師をしています。


これまで、いろいろな方の声を聴かせてもらってきました。


そのなかには、最初に書いたような


「人前で歌うなんてとんでもない!」
「自分の声が嫌い」


という方も、たくさんいましたが


レッスンを続けていくうちに


「声を褒められるようになった」
「人前で堂々と歌えるようになった」

「自信がついた」「歌ってみたい曲がたくさんできた」



と、みなさん次々に、素敵な変化を起こされています。



伝わる声で話そう。


自分の声を嫌いになってしまう原因として多いのが


人前で歌ったり話したときに
失敗したり、からかわれたりして
「はずかしい!!!」って経験をしたこと。
いやですよね。恥をかくって。。。


でもそれは、やり方を知らなかっただけです!


発声の仕方や呼吸なんて、習ったことがなかったんですから。


やり方を知って、身につけていけばいいのです。


一生つきあう自分の声に
興味を持たないままでは、もったいない。


その声で、伝えたいことが、きっとありますよね。


“なんとなく”ではない。



たとえば
発する声によって、その場の空気が変わったり


一対一で会話をしてても
余裕のある雰囲気を感じたり



同じ話の内容でも
「この人から聞くと説得力があって信頼できる!」
というようなこと
ありますよね。



それは、“なんとなく”ではないんです。
根拠が存在します。


たとえば、ボイストレーニングではなぜ
響きのある声を目指すのか、という理由。



《音》の発生元は、振動です。
振動は物体の周りにある空気を押し出し、押し出された空気はさらにその周りの空気を押し出し、、、その連なりが波になります。
その波は、同じ空間にいる、人の身体も、空気といっしょに揺らします。


これが《感動》です。


人を、文字通り、動かします。
だから、心に(脳に)伝わるんです。


同じ言葉を口にするなら、自分も相手も共振した方が


仲良くなれそうですよね^^


大事にしていること。



〈トレーナーである私が、生徒さんを上手くする〉
とは、考えていません。



私は、お手伝いです。



その“声”の持ち主は、一生涯、その方自身です。
その身体と心で、自ら声を磨いていただきたい。
という想いがあります。


そして
〈◯◯さんみたいな声になる〉ためのレッスンは
できません。


できるボイストレーナーも、たくさんいると思いますが
《こえみがき》では
もともと、既にお持ちの“声の魅力”と“感性”を
最大限、発揮できるようにするためのレッスンをします。

その方自身の声を整えて磨くお手伝いを
全力でさせていただきます。

最後に。



この仕事を通じて、たくさんの人たちに出会い
その“声”を聴かせてもらってきましたが



「自分の声をもっと磨こう。」
と行動する生徒さんたちに
いつも勇気をもらい、励まされてきました。



そんな生徒さんたちに、私ができることは
自分の知識と経験と
その方の魅力を
全力でお伝えして
その方のやりたい表現が可能になるように
サポートをすることです。




ボイストレーナーになって8年経ちましたが
魅力のない人は、ひとりもいませんでした。
いつも、生徒さんの魅力に
私の方が夢中になっちゃいます。



周りの人への印象も変わって、自分に自信が生まれる。
自分が本当に言葉にしたい想いを、伝えられる。

そんなふうに

人生が豊かに彩られていく時間を、一緒に過ごしませんか?

《初回限定体験レッスン》