「食事の大切さはわかる」、
「けど、選手にうまくアドバイスできない」
そんなお悩みがあるスポーツトレーナー、
セラピストの先生方へ

アスリートのパフォーマンスアップのための分子栄養学

\食事で選手のカラダを守る!/


「スポーツ」「分子栄養学」を取り入れた最先端の栄養学が分かる
入門講座 導入編(9/25)  ・  10月〜本講座開始!


日々こんなお悩み

感じていませんか?

  • 選手がケガを繰り返してしまう

  • 体重が増えない、減らない

  • 本番前になると食欲が落ち、

    食事がとれなくなってしまう選手がいる
  • 具体的な食事のアドバイスができない

  • 選手がケガを繰り返してしまう

9/25(水) 導入編
今週末までにお申し込み方限定

参加費 12,960円  →  5,400円(税込)

もし、あなたがこういったお悩みを
抱えているのであれば、

今からお伝えする事実を
知っておいてください

実は、食事を変えるだけで、
選手の競技力アップや、
体重調整がよりうまくいく
ということをご存じでしたか?


一般的なスポーツ栄養学は、
「身体に必要な栄養素を摂取する」
という考えに基づいています。

筋力アップにはタンパク質が必要、
補食には糖質、タンパク質が必要と学び、
日々のアドバイスやお食事に
取り入れている先生もいらっしゃると思います。

しかし、それだけの知識では、せっかくのお食事の効果は発揮しきれていません。

 それはなぜでしょうか?

選手はひとりひとり
それぞれ体格や性別、年齢、消化・吸収力、
ストレス、生活環境などが異なります。

なのに、足りない栄養素を
栄養学で学んだ知識で補うだけでは、
その選手にとって最適な量とは言えない時があります。


実際に、
摂るべき栄養素を摂取しているのに、

・疲れがとれない
・繰り返す疲労骨折
・貧血

といった症状が改善しない壁を
経験したことがあると思います。


そういった不調が長引くと、
選手のモチベーションが下がってきてしまう…
ということもしばしば見受けられます。

 

必ずしも
一般的なスポーツ栄養学で良いとされていることが、
すべての選手に当てはまるわけではないのです。

分子栄養学ってなに?

選手ひとりひとりの年齢や性別、体格、種目、体質、環境によって
最適な栄養を考えるのが、今回ご紹介する『分子栄養学』です。
スポーツトレーナーやセラピストの方が選手個人に
『分子栄養学』を取り入れた指導を行うことで、
トレーニング効果を高めケガに強く、疲労を回復しやすい
カラダをつくることができます。
そして、ベストパフォーマンスを発揮することができて、
記録向上、能力向上、技術向上につながります

実はあの有名アスリートたちも取り入れている!

『食を武器にして、
 生まれ変わった!』

プロサッカー
長友佑都選手

30代を目前にケガに見舞われたシーズン。

このままだと選手生活が終わってしまうという

危機感を覚え食事の改善を開始します。


彼はまず、糖質制限によって身体を変えました。


エネルギー不足にならないよう

適度な量の糖質(炭水化物)を摂取し、

血糖値をコントロールするようにしました。


それにより、

試合の途中にスタミナ切れをおこすこともなくなり、

パフォーマンスも向上したのです。


身体に負荷をかけず、

効率的に体重を落とすこともできたといいます。

『変われ。さもなくば     
もっと深刻な問題が起こる』

プロテニスプレーヤー
ノバク・ジョコビッチ選手


試合中に突然呼吸困難で倒れる、
試合に集中できない、吐き気などに
見舞われていたジョコビッチ選手。

試合を見ていた栄養学者セトジェビッチ博士が
食物不耐性の可能性に気付きます。

ここで彼は、
グルテンフリーの食生活に切り替えました。


ピザ屋の家系で育った彼は、
「はじめこそしんどかったが
14日間グルテンを抜いたことで、
身体が軽くなり、
やる気が湧いてきた」といっています!

さらに体重減少、
思考明瞭、
長年悩まされていた鼻づまりが消える

という相乗効果もありました。

2人のトップアスリートでも

行う食事は違います。

自分の体に合ったものを

取り入れるために、


体を構成する細胞や分子から

代謝や栄養状態をとらえる

分子栄養学の考え方も活かして

活躍できています。


しかし、このことは、

一部のトップアスリートに限った

お話ではありません。


分子栄養学を学ぶことで

今まで以上に

一人一人に合った体の中の状態も

把握することが可能になります。

導入編&本講座スケジュール

導入編 開催日時
9月25日(水)19:00~21:00
会場
JR田端駅周辺 (徒歩圏内) 
※申し込み後、会場の詳細をお知らせいたします
参加費用
通常12,960円→早割5,400円(税込)
本講座スケジュール
第1回:10/12(土) 三大栄養素(糖質・タンパク質・脂質)
       分子栄養学視点からみた3大栄養素、エネルギー代謝、良い油と悪い油の違い

第2回:11/9(土)   ビタミン・ミネラル
                ビタミンを効率よく摂るコツ、ミネラルを吸収させるポイント、カルシウム補給に
                よい食品、不足しがちなミネラル

第3回:12/8(日)    腸内環境・抗酸化栄養
                腸内環境を整える食事の基本、腸内環境を荒らす食品、抗酸化栄養


第4回:1/18(土)    コンディション改善のための食事法
               食事の基本的な考え方、正しいたんぱく質の摂り方、疲労回復のための食事、外食時の工夫

第5回:2/1(土)      血液検査の読み方
                問診の重要性、必要な問診項目、問診・身体所見から栄養状態・身体の状態を推測する

第6回:3/14(土)    ケーススタディ(貧血・疲労骨折・利用可能エネルギー不足)
                貧血が起こるメカニズムと影響、疲労骨折・運動性無月経を繰り返す根本原因の解消の
                ために取り組むべきこと

※第3回 12/8のみ日曜になっております!お間違えのないようご確認ください。

各回 10:00 - 16:00 

費用は全6回コース   ¥129,600-(税込)  ※1回あたり¥20,000-
         各回個別受講      ¥35,640-(税込)

参加費用
通常12,960円→早割5,400円(税込)
※参加資格はスポーツトレーナー または セラピストの先生限定となります。
※定員に達し次第受付終了となりますので、ご検討されている方はお早めにお申込み下さい。 

 

本講座で学べること

◎食べる量にもポイントが!見落としがちな食事のポイントも全て指導

健康そうな食材をお腹いっぱい食べてるだけでは、実は健康にとっては全く意味がありません。

「正しい食材」を「正しい量」摂取することで、身体だけでなく、心も穏やかに落ちつかせることができ、真の健康が手に入るのです。

講座内では、どの食材を、どの程度の量、どの時間帯に、食べればいいのか、全てを網羅してお伝えいたします。

食材の栄養だけの知識から一歩先の学びを手に入れましょう!

◎コンビニなどで手に入る身近な食材の使い方がわかるので指導に取り入れやすい

「分子栄養学」と聞くと、複雑で難しいイメージを持たれるかもしれませんが、心配いりません!

講座では、分子レベルの栄養の働きもお伝えしますが、コンビニ、スーパーで簡単に手に入る身近な食材を使った実践的なレシピも学べるため、アスリートへのより実践的なアドバイスができるようになります。

自分でも簡単にトライできるので、口だけの指導にならず経験談を踏まえての指導ができることも魅力です。

◎アスリートで問題となりやすい「貧血」や「疲労骨折」の予防のための血液データの深読み術が身につく

血液検査データは通常、基準値から外れているかどうかを評価します。

しかし、アスリートのパフォーマンスに影響を及ぼすコンディションを評価する際には基準値を指標にするだけでは、不十分なことをご存知でしょうか?

アスリートにおける栄養不良が関係する疾患として「貧血」や「疲労骨折」がありますが、これらの発症を早期からリスクを把握し、予防するためには分子栄養学的な評価が必要です!

知っているだけで現場での選手・コーチからの信頼度を大きく変えるチャンスです!

入門講座は、
こんな方にオススメです!

  • 食事指導に不安がある
  • 疲れがたまる原因が知りたい

  • 選手の疲労・故障を改善させたい
  • コンディションの整え方を知りたい
  • バテない体づくりが知りたい

  • 競技に打ち込める食事法を知りたい

  • 本格的に食事療法を学びたい

  • 疲れがたまる原因が知りたい

講師紹介

私が選ばれるトレーナーになる
栄養の極意を教えます

管理栄養士 原田ゆかり

宮澤医院 管理栄養士
中央大学陸上競技部(駅伝ブロック) 栄養サポート

女子栄養大学 生涯学習講師

日本スポーツ栄養コンディショニング協会 栄養顧問



みなさん、初めまして。
管理栄養士の原田ゆかりです。

少し、私の経歴を紹介させてください。
私は、13歳の時に摂食障害となり、
心も体もボロボロとなり不登校となった経験から
「食と健康」について学ぶために大学へ進学しました。


栄養士として小学校などで子どもたちの成長に合わせた
栄養管理と食育の経験を積んできましたが、
原因不明の症状を訴える児童が減少しないことから、
従来の栄養学の限界を感じました。

この時、『分子栄養学』を知り、
臨床分子栄養医学研究会の宮澤賢史医師に師事しました。


「ケガに強く、身体能力を最大限発揮できる体づくり」

をモットーに

分子栄養学の考え方を取り入れたスポーツ栄養サポートを
監督やコーチ、学生アスリート向けにスタート。


このほか、スポーツメディカル事業を手掛ける企業や
女子栄養大学など、栄養学の専門家からも講演依頼を受け、
分子栄養学を取り入れた新しい栄養学の考え方を
日本中に広めることを理念として活動しています。


現在は、中央大学陸上競技部(駅伝ブロック)のサポートをはじめ、
日本スポーツ栄養コンディショニング協会の栄養顧問として
活動の幅を広げています。


会場で、お会いできることを楽しみにしております!!

主催者 Reboot Life(リブート ライフ)
中本亮二よりメッセージ

トレーナー・セラピストの皆様


栄養・食事指導は栄養士だけが関わるべき問題でしょうか?


アスリートサポートは多職種での連携が必要だと言われて久しいですが、
現在でもうまく連携できている現場はまだまだ少ないように思います。

その原因の1つに、各専門家が各々の専門領域から一歩も逸脱せず、
自分自身の領域に閉じこもることが考えられます。

私は連携を密にするためには
お互いの専門性を尊重しつつ、他の領域へ
まずは一歩踏み込むことが重要だと考えています。

本講座を担当される原田さんは、
多職種との連携を密に取られている管理栄養士の1人で

トレーナー・セラピストの皆様にとって
専門領域ではないが
誰もが必須な知識だと認識している
「栄養・食事学」について
とてもわかりやすく解説してくれる分子栄養学のスペシャリストです。

また、
一般的なスポーツ栄養学
「プロテインは体重換算で、体重1kg当たり1.2~1.5gのタンパク質をとり、
さらに糖質と一緒にとりましょう!」

といった内容からさらに踏み込んだ
「分子栄養学」的観点からスポーツコンディショニングを考える内容になっています。

事例を経験すると、こんなにも差がつくものか...とちょっとした気遣いが
大きな違いを産むことに驚かれると思います!


アスリートへの栄養・食事指導を現場で自信を持って行うために
また、栄養士の方と自信を持って連携するために
そして、何より
自分自身の体調管理のためにもかなり有益な内容となっております!



胃痛・胃の重だるさ・便秘/下痢・頭痛・寝起きの悪さ/だるさ・不眠症状
などのような
病院で検査をしてもはっきりと診断のでない不定愁訴は
今回の講座の知識を使うと症状をコントロールできます。

実は上記の症状はすべて私のことでした。

高校生から社会人まで続いた「便秘&下痢の繰り返し」
突然やってくる「頭痛」「重い肩こり」
「ブレインフォグ」と言われるを脳に霧がかかったような頭重感を20代から感じ
自分の能力以上のことをひたすら頑張ろうと
睡眠時間を削りながら、ワーカホリック的な不健康な生活を続けていた30代
そして、遂には40代で不眠症状に1年以上悩まされるまでに体調が悪化していました。
 
しかし、分子栄養学を基礎から学び
臨床分子栄養医学研究会「認定カウンセラー」の資格を取得する過程で

自分自身に向き合い、食事に対する考え方を変え、
健康的な生活を心がけているうちに
これらの症状はすべてコントロールできるまでに回復しました。

現場でご活躍のトレーナー・セラピストの皆様
ご自分の体調コントロールは完璧ですか?

選手を指導する前に、
ぜひご自分の体調を振り返ってみてはいかがでしょうか??


分子栄養学の知識を使って
自分の症状を完全に克服した私だからこそ、
そして、選手のコンディショニングに携わっている中で
分子栄養学的観点でのアプローチの重要性を
理解しているからこそ

今回の入門講座
【アスリートのパフォーマンスアップのための分子栄養学】
私が自信を持ってオススメいたします!

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中本亮二 プロフィール 
<資格>
・理学療法士
・日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー
・Fascial Manipulation® Institute (筋膜マニュピレーション研究所,イタリア)
 認定Fascial Manipulation®スペシャリスト
・体育学修士(筑波大学大学院スポーツ医学研究室)
・臨床分子栄養医学研究会「認定カウンセラー」

2007~2011年 虎の門病院リハビリテーション部に理学療法士として勤務
        
2011~2016年 国立スポーツ科学センター(JISS)専任フィジオセラピスト兼
          アスレティックトレーナーとしてトップアスリートの
                   コンディショニング・リハビリテーションを担当

2016年~(現在) 山手クリニック アドバイザー兼非常勤理学療法士

2017~2018年 都内自費コンディショニング施設にてディレクターを務める

現在は自身の胃腸障害などの体調不良・不眠症を克服した経験と
スポーツ医科学的知識、イタリア発の内臓機能不全に対する最新の筋膜調整治療を活用し、
体調不良に悩む一般の方に対して、「筋膜施術」と「食事指導」を実施し解決へ導いています。





最後に

私は栄養士になる前もなった後も
生涯を通じて

「食事や栄養が豊かな人生をつくる」

という想いを持って生きてきました。


世間には食や健康情報が氾濫し
正しい知識が得られず

せっかくのアドバイスが
十分に価値を発揮できていない
こともよくあります。


この講座は分子栄養学に基づく
スポーツ栄養サポートの重要性を
わかりやすくお伝えする講座です。

栄養学が正直よく分からない先生方も、
ぜひ、お気軽にいらしてください。


お会いできることを楽しみにしています!