鬱とお金に困っていた私の復活劇


■矛盾する感情

ココに、きてくれて、ありがとうございます。

鬱とお金って!まったく関係のないものと思っていましたがそうでもないようです。
そんな鬱とお金に関することを自己紹介と体験談を織り交ぜながらお話させていただきたい。

(文章が長いので読んで頂ける方は是非、お時間のある時に読んで頂けたら幸いです)

はじめに。。。わたしは男です。もうすぐ40歳になります。そして家族がいます。

 わたしは賑やかな場所より、自然のなかで一人でゆっくりと過ごしたいタイプです。
その反面、気持ちのどこかでは人と繋がりたい、仲間と共通の趣味で楽しみたいなど、人との関わりを求めている一面もあります。

 昔からその気になれば、これまでの嫌な自分を変えることなんて、簡単にできると思いながらも、結局はずっと想いと行動が一致せず、矛盾だらけの人生がなんとなく過ぎていきました。
「自分に自信がない」、「人の目が気になる」、「本心を語らない」それが、自分自身の膿(うみ)となり連鎖的に負の気持ちにおちいる毎日でした。


■わたしの日常

 わたしは、普通の会社員です。1日の大半を会社で過ごすことに不満を覚えています。会社がつまらないわけではありません。

でも、もっと楽しく、もっと家族や仲間や趣味などに使える時間を持ちたいと考えるようになり始めています。「もっともっと、人生には自分らしく生きる方法があるんじゃないか」と。

 最近、楽しんでやっていることと言えば、あなたがココにきてくれる前に見て頂いたインスタグラムです。数年前から友人の進めもありスマートホンを使うようになりました。使い慣れるとすごい便利なものです。

購入後、その友人に「おっ!スマホに変えたの!?」…「便利なアプリをダウンロードしてやるよ」と、なにか!アカウントというものを作って、使える状態にまでしてくれました。使い方をいろいろ教えてくれて、ありがたかったです。当時、耳にしたことのあるアプリがあったので使ってみることにしました。

それが、インスタグラムです。


■なりたい自分への挑戦

初めのころは、人の投稿を見て満足していました。

でも、自分にも「いいね」や「フォロワー」って、つくのかなと興味が沸いてきて、思い切ってやってみることにしました。

意外と簡単で、しかも「いいね」も「フォロワー」もつきました。スマホの中のことですが、すごく嬉しかったのを覚えています。

周りの人やインスタグラムの投稿の数をみて分かったのですが、皆さん当たり前にやっているものなんですね。知らなかった自分の遅れ具合にビックリしました。

 これまでの嫌な自分を変えたいと思いながらも変えられなかった自分!そして、人と繋がりたいと思っていても繋がれなかった自分を、このインスタグラムで変えられるんじゃないかと思い投稿することに挑戦しています。

しかし、人生うまくいかないもので・・・・


■共感と信頼をもとめて

ある日を境にインスタグラムへの投稿を止めてしまいました・・・・

その理由はこうです。

 わたしは以前に、どうにもならないストレスと疲労に耐えきれず会社を逃げ出し、しかも適応障害、鬱と診断され休職してしまったのです。

何に対してもやる気がでず、やっていこうと決めたインスタグラムへの投稿も投稿を見ることさえ出来ませんでした。今となれば、落ちるところまで落ちたという感じですが、当時は何も考ることができなかったし、生きている心地なんて微塵もありませんでした。

期間の大半は、物凄い脱力感に襲われ寝たきりの状態が続きました。

また、気分の浮き沈みも激しく、時には攻撃的になることもあり、家族や自分を傷つけてしまいました。

外出といえば診察やカウンセリングを受けるときくらいで、初めのうちは妻に付き添ってもらい通院していました。

もちろん薬も処方され服用しました。聞いた話ですが、人によっては副作用がとても辛い時もあるようです。私の場合は、幸いにも副作用もなくスムーズに薬と付き合っていくことができました。

そして、繰り返し周りの方々のサポートにより、徐々に回復していきました。

他者がこの病を理解することは難しいと思います。

頭で理解していても、対応態度や表情にでてしまうので、私もとても申し訳なく思いすごく落ち込みます。

家族に心配と迷惑をかけてしまいました。

理解のある家族のサポートがあったからこそ、ここから抜け出す環境が整ってきたのかもしれません。

恩返ししたい。

どうにもならなかったストレスの原因は明らかに仕事です。

しかし、会社や上司、先輩、同僚が憎いと思ったことは一度もなく、自分ばかりを責め、「なんで自分は、どうして自分は、なんてダメな人間なんだ」と、そのループがら逃れることができませんでした。

現在は、何なんとか復職することができています。

この経験があったからこそ、より自分の人生をもっともっと楽しく、もっともっと家族や仲間や趣味などに使える時間を持ちたいと、考えるようになったのかもしれません。


■タイミング

 当時は、悪い中でも徐々に外出ができるようになり、散歩をしたり買い物したり、人混みにも行けるようになってました。

もしも、休職したことが一つの行動だとしたら、その行動のおかげでこれまで出会うことのない人たちと出会ったり、知らなかった環境を知れたり、自分自身の新たな発見があったりと、辛い毎日だったけど悪いことばかりではありませんでした。

そして、少しずつ回復の兆しが見え始めたころでした。

 妻が持って帰ってきたひとつの情報がきっかけで、あるコミュニティの説明会に参加することにしました。

そもそもコミュニティって何!!特に興味は無く、そう言った部類の話に対して、疑いの目しかありません。

話だけならいいかと思い、気分転換も兼ねて妻と一緒に説明会へ参加しました。

実は、少しづつ回復してきたころ、新たな環境や自分の居場所が欲しいと考えていました。


■新しい世界

説明会のテーマは、「学ぶ!」「稼ぐ!」「遊ぶ!」です。

 わたしが、いちばん興味を持ったのは、説明会を主催する側の方々や一部の参加者の「表現力」、「人間性」、「思考」に引き付けられました。

単純に「楽しいじゃん」という感情が沸いてきました。

 ひと口にコミュニティといっても色々なコミュニティがあると思います。
また、受け止め方も人それぞれだと思います。
わたしも仲間の一員になれたことがとても良かったです。

これまで自分が経験したことのない世界の始まりです。

人生、自分がしたいことを楽しみながら、支え合う仲間と共にワクワクと生きていくことが出来れば最高だと思います。

わたしは、会社員一筋の人生よりも、肩書きに囚われない自分を表現できる様々なライフスタイルを目指します。


■わたしは、最高の仲間に恵まれてとても幸せです。

 現在、参加しているコミュニティのなかで、さらに興味をもったある考え方があります。

その考えに対する自分なりの解釈なんですが....

「時代の波に乗るのではなく、時代の変化に気づき、行動を起こす」
「誰も手をつけていないときから準備し、最適なタイミングで飛び出し、最高な形で手に入れる」

うまく表現できていないような気もしますが、そんな考え方です。

これをキッカケに、さらに挑戦しようと始めたことがあります。

それは「副業の準備」です。

堅い話になりますが、厚生労働省は、平成30年1月に「副業・兼業の促進に関するガイドライン」を作成しています。
国も副業・兼業を進める時代なんだと、それに気づいて、知って、行動する。

わたしも時代の変化に気づき進みたいと考え!「副業」の中から「ネットビジネス」を選択しました。

何をするにでも知識や経験は必要です。そしてサポートも大切です。

素敵な環境が整っています。

自分の家族、そして将来の孫たちのために、無理のない資金と時間を投資し、副業道を学ぶには、ココが一番イイと実感して

ご興味のある方は下記のボタンよりお進み下さい。

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わたしは毎日豊かさを受け取り感謝しています。
わたしはあらゆる面でよくなっています。
わたしは今日も絶好調、最高の一日を過ごします。
最後まで読んで頂きありがとうございました。