Web用語解説 Part 2

私が調べたWeb用語の解説 Part 2です。参考にしてください。

 1-1 Web解析の目的とは。  

Webサイトによる利益を増やすためには、明確な目標を設定し、それを達成するようにWebサイトを改善し続けることが重要になります。その手段のひとつがアクセス解析です。

「明確な目標」とは、Webサイトからの登録数や問合せの件数、あるページまで訪問者がたどりついた件数など、具体的な数値のことです。アクセス解析はリアルタイムで確認できるため、Webサイトを変更した際はアクセス解析にすぐに反映されます。思うような解析結果が得られない(=目標に達しない)場合は、対策を立て直し、改善を繰り返すことが大切です。


1-2 PV(Page View)とは。

PV数とは、ユーザーや訪問回数に関係なく、サイト内のページが表示されたのべ回数を積算して集計する指標訪問別PV数(平均PV数)とは、実際のサイトの利用状況や閲覧状況を推し量ることのできる指標です。


1-3 ユニーク・ユーザーとは。  

U(ユニークユーザー)とは、決まった集計期間内にウェブサイトに訪問したユーザーの数を表す数値です。 集計期間内なら同じウェブサイトに同じユーザーが何度も訪問した場合でも、1UUとしてカウントされます。



1-4 アクセスログとは。

アクセス履歴(アクセスログ)とは、サーバに対する通信の履歴を記録したものです。HTTPやSSH、IMAPなものがあります。

 

 WebサーバであるApacheでは、「/var/log/httpd/access_log」などにアクセスログを保存します。内容としては、次のようなものであります。

1-5 ヒートマップとは。

ヒートマップとはデータを可視化するために、行列型の数字データの強弱を色で視覚化する方法です。

WEB解析においてのヒートマップの仕組みは、マウスの動きを追跡し、そのマウスのログからヒートマップを作り出しています。人間の目とマウスの動きには80%以上の相関関係がある事が実証されており、マウスの動きをヒートマップで表現する事により、ユーザーの思考を可視化することができるのです。

Windows Update(ウィンドウズアップデート)はインターネットを利用してWindows を最新の状態に更新するための機能です。

Windows Updateを実行することでWindows の脆弱性(セキュリティー上の問題)を修正するための更新プログラムや新しく追加された機能などを適用できます。


2-2 CMS(Contents Management System)とは。

コンテンツ管理システム(Contents Management System)とはコンテンツ更新・管理を効率よく行なうためのシステムのことです。
企業・組織が保有する文書やコンテンツを組織的・統合的に登録・保存・管理・利用ための技術やシステムのことをECM (enterprise content management)と言い、Webサイトを構成するコンテンツの管理を行い、サイトの新規構築やコンテンツの作成、更新、管理を行うための技術やシステムのことをWCM(Web content management)と言います。


2-3 どんな種類のCMSがあるか。代表的な5つのCMS。
Ameba Ownd・One Page・WordPress・SOY CMS・Baser CMS


2-4 アップロードとは。  

プログラムやデータを、手元のコンピュータから、ネットワーク上のサーバーに転送することです。

2-5 ABテストとは。

(英: A/B testing)とは、主にインターネットマーケティングで行われる、施策判断のための試験の総称です。




3-1 Webにおける「リンク」とは。

「リンク(Link)」とは、「ハイパーリンク(Hyperlink)」の略称で、日本語に直訳すると鎖、つながる、結びつく、といった意味があります。

インターネット上では、あるWEBページの所在地である住所(URL)を指し、WEBサイト内にあるリンクをクリックすると他のWEBページにジャンプするようになっています。

3-2 被リンクとは。

外部のサイトから設置されたリンクのことを意味します。 これは、昔から今も変わらずSEO対策において、非常に重要な対策のひとつとなります。