チャリティランナーとして
東京マラソン2019チャリティに参加してみませんか?

ダイエットやメタボ対策のために、ストレス解消のために、人生の転機に…等、マラソンに挑戦する想いはいろいろあると思います。今年はその想いに「子ども達の未来を変えるために」という想いも加えていただけませんか?自分の目標を達成するために、そして子ども達の未来を変えるために、チャリティランナーとして一緒に走りましょう!※東京マラソン2019の開催日は、2019年3月3日(日)です。

チャリティランナーとは?

あなたが走れば、
子ども達の未来が変わる。

東京マラソン2019チャリティは、ランナーに社会貢献について考えるきっかけを届け、ひとりひとりのハートと社会を繋げていきたいという願いを込めて運営されています。チャリティランナーとは、寄付をいただいた方の中でご希望の場合は、チャリティ活動をアピールしていただくチャリティランナーとして参加することができます(※但し定員になり次第終了)。チャリティランナーとして出場するには、個人寄付の場合は10万円以上、法人寄付の場合は20万円以上のご寄付をお願いしています。

あなたの寄付は、
子ども達に学びを届けます。

世界には、危険で有害な労働を強いられ、教育の機会を奪われている子ども達が1億5200万人います。ACEはこの問題を解決するため、子どもを危険な労働から保護し、就学を支援する活動を行っています。例えば、困窮家庭に限定して学用品一式を無料で提供し、経済的負担を少しでも減らすことで、子どもが学校に通えるようサポートをしています。学用品の支給以外にも、親・住民に対する啓発活動や職業トレーニング等さまざまな活動を行っています。皆様からのご寄付は、ACEの活動に大切に活用させていただきます。

チャリティランナーになる方法

東京マラソン2019チャリティの専用ページから、共感するチャリティ事業を選択して10万円以上(※個人寄付の場合)の寄付をすることで、チャリティランナーになることができます。ランナーの皆様には、1月下旬頃(予定)に「参加のご案内」が届きます。ランナー受付は、東京マラソンEXPO 2019にて行いますので必ずご参加ください。当日は、チャリティ事業への想いとともに、42.195kmを走り抜けていただきます。

<チャリティランナー申込概要>
  • 定員:5,000人 ※先着順
  • 申込期間:2018年7月2日(月)~ 7月31日(火)まで 
    ※定員に到達次第、受付が締切られます。お早めのお申込みをお勧めします。
  • 申込方法:下記ボタンを押して手続きを行ってください。
  • 寄付金額:個人の場合 10万円以上、法人の場合 20万円以上
    ※決済方法はクレジットカードのみとなります(銀行振込は不可)
    ※ACEへの寄付は税控除の対象となります

 \税控除によって実質約5万円に…!/
 ACEへの寄付は、税の特例を受けることができます。
 寄付金から2,000円を引いた額の最大50%が戻ってきます。
 ≪税額控除方式で寄付金から控除される金額≫
 ◆例:10万円を寄付した場合…
 (10万円-2,000円)×0.4=39,200円【所得税】
 (10万円-2,000円)×0.1=9,800円【住民税】
 =最大49,000円が「確定申告」を行うことで戻ってきます!
 ※税控除と確定申告の詳細は所轄税務署や国税庁のWebサイトでご確認ください。

チャリティランナーの
特別なプログラム!

ACEチャリティアンバサダー

松垣 省吾(まつがき しょうご) さん
MATSURUN 代表/コーチ
日本代表パラアスリート谷口真大選手 コーチ兼伴走者
【経歴】箱根駅伝では3大会連続で6区を走り、区間2位を2度達成。大学卒業後、実業団を経て、現在は盲人ランナーのガイドランナー(伴走者)として日本代表選手らをサポート。東京マラソンは、準エリートで2回出場経験あり。

【メッセージ】「スポーツが多様な形で、社会へ貢献できる喜びを共鳴して参ります。」東京マラソン2019大会ではチャリティーアンバサダーとして初めて参加させて頂きます。2019大会では走る楽しさを伝えると共に、世界の子どもたちの未来へ目を向けて参ります。東京マラソンを通じ、世界の児童労働が無くなる事を信じています。
田中 秀行(たなか ひでゆき)さん
AFRIKA ROSE取締役&フラワーデザイナー
【経歴】ケニアのバラ専門店 AFRIKA ROSEでは、アレンジメントスクール&レッスンの講師も担当。NHKひるまえほっと準レギュラー。学生時代は、陸上部で長距離ランナーとして活躍。高校駅伝では1区間に17人に抜かれる苦い経験を持つ。

【メッセージ】「意識を変える1歩を踏み出す勇気を伝えたい。」人生で1度は挑戦したかったフルマラソン。でもその一歩が踏み出せずにいました。今回チャリティランナーとしてその舞台を用意してくださったACEさんに感謝をしています。この大会を通じACEさんの活動を一人でも多くの方に知っていただき、未来の子供たちの笑顔を生むアクションにつなげて行きたいです。
田中 秀行(たなか ひでゆき)さん
AFRIKA ROSE取締役&フラワーデザイナー
【経歴】ケニアのバラ専門店 AFRIKA ROSEでは、アレンジメントスクール&レッスンの講師も担当。NHKひるまえほっと準レギュラー。学生時代は、陸上部で長距離ランナーとして活躍。高校駅伝では1区間に17人に抜かれる苦い経験を持つ。

【メッセージ】「意識を変える1歩を踏み出す勇気を伝えたい。」人生で1度は挑戦したかったフルマラソン。でもその一歩が踏み出せずにいました。今回チャリティランナーとしてその舞台を用意してくださったACEさんに感謝をしています。この大会を通じACEさんの活動を一人でも多くの方に知っていただき、未来の子供たちの笑顔を生むアクションにつなげて行きたいです。

チャリティランナー経験者の声

フリーアナウンサー・桐島瑞希さん

いつかはマラソン大会に挑戦したい! そんな思いを抱いてはいたのですが、練習も大変だし、何より勇気が出ない…。そんな私に走る機会を与えてくれたのがチャリティラン! 自分の為には頑張れないけど、誰かの為になら頑張ってみたい! 私の活動を通して社会問題を少しでも解決できるのであれば… 。私を奮い立たせてくれたのは、児童労働で苦しむ子どもたちへの思いでした。

ACE理事・宮本聡さん

チャリティランナーとして走る魅力は、個人競技が団体競技に変わること。孤独なマラソン競技をチャリティでつながった仲間と一緒に走ることができるので、練習でも本番でも、苦しいときほど大きな支えになりました。また、当日までたくさんのトレーニングを重ね、健康な身体、目標を達成する技術、タイムマネジメントの技術を得ることができました。自分のためだけでは挑戦する勇気がありませんでしたが、チャリティだからこそ、最後まで頑張れました。

ACE理事・宮本聡さん

チャリティランナーとして走る魅力は、個人競技が団体競技に変わること。孤独なマラソン競技をチャリティでつながった仲間と一緒に走ることができるので、練習でも本番でも、苦しいときほど大きな支えになりました。また、当日までたくさんのトレーニングを重ね、健康な身体、目標を達成する技術、タイムマネジメントの技術を得ることができました。自分のためだけでは挑戦する勇気がありませんでしたが、チャリティだからこそ、最後まで頑張れました。

寄付の集め方

①自己資金で寄付する
ランナー自身が、自ら拠出して10万円を寄付することができます。自己資金で寄付した場合も、エントリー完了後、クラウドファンディングを使って家族や友人等に寄付を呼びかけて、さらにたくさんの寄付を集めることもできます。寄付集めを通じてあなたを応援してくれる応援者と出会うことができ、挑戦への強い心の支えになります。詳しくは申込ページをご覧ください。
②みんなから集めて寄付する
1人で10万円を寄付できない…という方は、ランナー自身が、家族や友人等に寄付を広く呼びかけて10万円を集めて寄付することができます。お勧めは、クラウドファンディング(インターネット上で、世の中に呼びかけ共感した人から広く資金を集める方法)を活用することです。寄付集めを通じてあなたを応援してくれる応援者と出会うことができ、挑戦への強い心の支えになります。詳しくは申込ページをご覧ください。
②みんなから集めて寄付する
1人で10万円を寄付できない…という方は、ランナー自身が、家族や友人等に寄付を広く呼びかけて10万円を集めて寄付することができます。お勧めは、クラウドファンディング(インターネット上で、世の中に呼びかけ共感した人から広く資金を集める方法)を活用することです。寄付集めを通じてあなたを応援してくれる応援者と出会うことができ、挑戦への強い心の支えになります。詳しくは申込ページをご覧ください。

走らずに、チャリティ事業を応援することもできます!

走るのはちょっと難しい…という場合は、あなたが応援したいチャリティ事業のチャリティランナーに寄付をすることで、チャリティ事業を応援することができます。仲間が多ければ多いほど、子ども達の未来を変える力は大きくなります。ぜひ、あなたの寄付で、チャリティランナーとチャリティ事業を応援してください!

認定特定非営利活動法人ACE(エース)とは?

ACE(エース)は、すべての子ども・若者が、自らの意志で人生と社会を築くことができる世界をつくるために、子ども・若者の権利を奪う社会課題の解決に取り組むNPO法人です。2014年にノーベル平和賞を受賞したカイラシュ・サティヤルティさんが呼びかけ、世界103カ国で行われた「児童労働に反対するグローバルマーチ」を日本でも実施するため、1997年に学生5人で設立しました。現在は、インド・ガーナ・日本を活動拠点に、子どもの「学ぶ」「笑う」「遊ぶ」当たり前の権利を奪う「児童労働問題」の解決に取り組んでいます。

児童労働とは、子どもから教育の機会を奪ったり、子どもの健やかな成長を妨げる労働のことを指します。世界には1億5200万人もの児童労働者がいると言われています。そして実は、日本にも児童労働があります。皆様からのご寄付は、インドやガーナで児童労働ゼロの村を実現するための直接支援(就学支援、職業訓練、家計収入向上支援、意識啓発等)と、日本における児童労働問題の解決への取り組みに大切に使わせていただきます。

〒110-0015 東京都 台東区 東上野
1-6-4 あつきビル3F

☎ 03-3835-7555
(受付時間 10:00-18:00)
✉ fr%acejapan.org
(%を@に変えてご連絡ください)

ACEは、東京マラソン2019チャリティ事業の寄付先団体です。

東京マラソン2019チャリティ公式ウェブサイト
http://www.marathon.tokyo/charity/
東京マラソン2019チャリティ ACE