練馬教会三部経講座のお知らせ

未だにコロナの感染拡大を防ぐため道場に人が集まることができません。
そんな時代に練馬教会ではオンラインでの三部経講座による勉強会を広めております。
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仏教とは:三宝帰依

佼成会は、当たり前ですが仏教教団です。一般的に仏教と規定するものは「三宝帰依」と言われています。つまり仏教徒になるということは、「仏」「法」「僧」に帰依することを誓うことです。ですから佼成会に入会するということは「三宝に帰依する」ということです。
かつてオウム真理教が仏教っぽいことを言っていたので仏教教団と思われた人も多かったのではないかと思います。でも彼らは三宝に帰依していたわけではありません。彼らにとって「仏」とは当時の麻原彰晃でした。世界には仏教と似たような感じの宗教もたくさんありますが、仏教と非仏教を分けるものは「三宝帰依」が決め手となります。
法華経の方便品に「方便力を以ての故に 五比丘の為に説きぬ 是れを転法輪と名づく 便ち涅槃の音 及以阿羅漢 法僧差別の名あり」(80頁3行目)と述べられております。つまりお釈迦さまが悟りを得て「仏」となり、初めてその悟りの内容である「法」をかつて一緒に修行した5人の仲間に語り、それを理解した彼らが「仏」と「法」に帰依するグループである「僧」を作り、<仏>と<法>と<僧>が整ったと述べられております。ここでとても大事なことは、法が「説かれる」ということです。何故なら、説かれることがなかったならば「仏」は存在しても、「法」は誰にも知られることがなく、勿論「僧」も出来なかったからであります。説くことなしに仏教はあり得ない、ここに布教の大切さがあると思います。
ところで仏教徒になるには会費はいりません! でも佼成会に入ると会費を払います! それは佼成会というサンガの『佼成新聞』や『佼成』を頂くからですね。かつて、国際伝道部でお役をしていた時、いろいろな国から会員になりたいという問い合わせを受けました。珍しいところでは、リトアニア、イラン、アルゼンチンやモスクワからもありました。そういう問い合わせの中には「私が佼成会の代表として教会を作ってあげるから、私を雇わないか?」という怪しい問い合わせもありました。
これらの問い合わせへの対応の難しいところは、それらの国にはまだ佼成会の拠点がないということです。現在、佼成会は21カ国に70ぐらいの拠点がありますが、それでも21カ国しかありません。これ以外の国ですと、ご本尊や総戒名をお祀り込みに行くとしても、費用がとてもかかるのでなかなか行けません。アルゼンチンの場合は「一番近いブラジルのサンパウロの教会でお願いします・・・」なんて、例えば「日本からタイに行って下さい」っていうのと同じぐらいの、もの凄く無茶な、申し訳ない回答をしたこともありました。一方、イランの場合は、この方が凄い能力を持った方で、英訳された法華経からペルシャ語に翻訳し、それがペルシャ語の三部経の発刊に繋がるというような素晴らしこともありました。
日本では考えられないことでしたが、開眼した(当時は「神入れ」といいました)総戒名を郵送し、メールでやり取りして自分で勧請してもらい、そしてご供養から修行を始められた方もおり、何年もかかって手どりしたケースもあります。勿論、このような場合は、現地語の新聞も『佼成』もありませんので、会費は頂けませんね。
2年ほど前、「三宝帰依」を生活の中で具体的に実践していくために、どのように受け止めたら良いかを会長先生にお聞きしたことがあります。それは、
仏に帰依することは、「私が素直できれいな心をもつ人間になります」
法に帰依するとは、「私が道理、真理に従う人間になります」
僧とは、「私がどんなことがあっても全てのひとと仲良くしていきます」
という受け止め方で宜しいかどうかと伺いました。先生から「そのように捉えてもよろしいでしょう」とお言葉を頂きました。
佼成会の会員であるということは、仏教徒として生きていることで「三宝帰依」をしていくということです。ですから、世界のどこでも「私が素直できれいな心をもち、道理や真理に従い、すべての人と仲良くする」という生き方するなら、佼成会員ということでしょうし、佼成会員ならばこのような生き方を目指すということなのでしょう。即是道場、どこでも私たちは「三宝帰依」の実践ができますね。 3月4日より

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