「ありがとう」と
笑顔を受け取りながら、
地域の絆を育む

ほくほくスマイル 
焼き芋ビジネス 講座

地域の方に夢を与え、笑顔をもらう

 今から十数年前の冬の寒い日、
やきいもを売っていると

いつもお小遣いを握り締めて、
焼き芋を買いに来る小学生の男の子がいました。

その子は、受け取るときに
すごく嬉しそうな顔をしていました。

ある日の小学校の授業参観、
作文のテーマは「将来の夢」
その子の作文に書いてあった夢は

「大きくなったら焼き芋屋さんになること」


私がもし、焼き芋屋になっていなかったら
出会ってなかったはずの男の子の
将来の夢にはならなかったと思います。


焼き芋という商品を通じて、
地域の方から、
焼き芋の温もり以上のものをもらっています。


「自分には資格もない」
「何か人の役に立てることは何もない」

いいえ、そんなことはありません。
一つの温かい焼き芋を手渡すことで
地域の方の夢になったり、
元気の源になれる。
焼き芋屋はそんな仕事です。

あなたに合った開業方法が選べます。

「昭和レトロなリヤカーでクラッシックな移動販売してみたい!」

「軽トラックで好きなところを回ってみたい!」

「自宅の軒先で、カフェスタイルで営業してみたい!」


「小さくてもいいから起業したい」

「自分の生活スタイルに合わせて、楽しみながら収入を得たい」


そう思ったものの、


『何をどうやって形にすれば良いか分からない』


こういったお悩みを抱えた方がいかに多いのかということを、感じてきました。


私もそうでした。



全くの素人から開業。


どうすればいいか分からず
ネット、本の情報で開業するも

「おいしくない」と、評判を落とし、


売上が上がらない日々。



どん底を経験した後、

いつしかコツを掴んで
行列のできる
人気店になっていました。


開業だけなら誰でもできます。


人気店になるための
お店の作り方、
おいしい焼き方、
継続するための工夫を阿佐美やがお伝えします。


かわいいいも子ちゃんのキャラクターを使って、
一緒に広げてる仲間を探しています。

3つのコースから選べます

  • 自宅の軒先やイベント会場で小さく出店
  • 昭和レトロなリヤカーで売りに行きたい
  • 軽トラックで、いろんな場所に売りに行きたい
  • 昭和レトロなリヤカーで売りに行きたい

開業だけなら、誰でもできます。

焼き芋屋のスタートに必要な
スキルや技術を身につければ
低資金でも、
一人でも、
すぐにでも始められます。

特別な資格や許可はいりません。


焼き芋屋は口コミが重要なお仕事
開店当初が大切です。


ただ、開業するだけなら、誰でもできます。
その先が大切です。


大切なお客様のために、

美味しい焼き芋を
段取りよく焼くことが大切です。



この講座では、
阿佐美やの14年間の経験を元に
開業の仕方や
さつまいもや焼き芋の知識
店舗運営や
何より一番大切な集客も勉強し、
一緒に「やきいもの阿佐美や」として活動していただきます。


営業方法も
ご自身にあった焼き芋屋のスタイルを
一緒に考えていきます。

あなただけの焼き芋屋を
一緒に考えていきましょう。

こんな不安はありませんか?

  • Q
    資格もスキルもないのですが、大丈夫でしょうか?
    A
    焼き芋屋を開業するには、資格はいりません。保健所の許可もいりません。
  • Q
    車の運転ができないのですが、大丈夫でしょうか?
    A
    運転ができなくても営業できる、あなたに合ったやり方をお伝えします。
  • Q
    子連れでの受講はできますか?
    A
    ご自身でお子様の見守りをしていただくこと、他の受講生の方にご迷惑になりそうな場合はそっと退出いただくことをご了承いただければ大丈夫です。動画も撮っておくのでご安心ください。
  • Q
    若くないのですが、大丈夫でしょうか?
    A
    焼き芋屋には定年はありません。何歳でもできます。ご家族と一緒にでもできます。
  • Q
    遠方からなのですが、宿泊施設はありますか?
    A
    あります。シェアハウス内、素泊まり1泊2000円(風呂なし銭湯あり)
  • Q
    開業資金はどれくらいかかりますか?
    A
    ご予算としては、軽トラでの開業 約100万円(車による)
    リヤカーでの開業 30万~40万円
    軒先での開業 20~30万円
    の心積もりでいらしてください。

    講座の中でお伝えしますが、ご希望でしたら一式ご用意いたします。
    講座前にご希望をお伺いします。
  • Q
    接客は好きですが、お客さんに来てもらえるお店にできるか自信がありません。
    A
    かわいいいも子ちゃんのキャラクターとともに、軽トラ、リヤカー、軒先用の
    販売パッケージがございます。
    かわいらしいお店が開けるようにご案内します。
  • Q
    資格もスキルもないのですが、大丈夫でしょうか?
    A
    焼き芋屋を開業するには、資格はいりません。保健所の許可もいりません。

開催概要

「ありがとう」を受け取りながら、
地域の絆を育む

ほくほくスマイル
焼き芋ビジネス開業講座
開催日

【壷焼き】軒先カフェ開業コース
【壷焼き】昭和レトロなリヤカーコース
【石焼き】軽トラで開業コース
(料金は同じです)


・レッスン(座学)
1/20、2/3、2/17 いづれも月曜日
10:30~16:00


・希望者に個別コンサル

・阿佐美やの出店する移動販売、
イベントや移動販売での同行見学での勉強

・受講修了審査があり。

・受講後開業の際には、阿佐美やの屋号を名乗るかオリジナルでいくか、選べます。

・サポートのための会員制度(年間10,000円)にご加入いただきます。

・機材はついておりません。


詳しくはメールにてお送りします。
受講代金 198,000円+消費税 (合計 217,800円)

振込またはクレジットカードでの支払い可

分割の方はご相談ください。

(分割の場合は、阿佐美や使用の総合通販サイトでの決済になります。
総額225,000円の支払いになりますが、6,250円分のポイントが付くため、実質218,750円のお支払いとなります。ご相談ください。)
場 所 埼玉県戸田市または、さいたま市中央区
講師 いも子のやきいも 阿佐美や主催

阿佐美やいも子(村田洋子)
お問合わせ asamiyaimoko@gmail.com
お問合わせ asamiyaimoko@gmail.com

講座詳細

開業の基礎

開業に必要なもの
石焼と壷焼き、リヤカーと軽トラの違い
確定申告など、
個人事業主に必要な基礎をお伝えします。

さつまいもの基礎

仕入れや
阿佐美や流のおいしい焼き芋の焼き方や
保存方法など、さつまいもの基礎を学びます。

*焼き芋を数品種焼きわける、おいしく焼けているかの審査があります。

移動販売やイベント出店の極意

出店時はやることがいっぱい。
マニュアル、事前計画や持ち物など、
阿佐美やが必要な知識をお伝えします。

移動販売やイベント出店の極意

出店時はやることがいっぱい。
マニュアル、事前計画や持ち物など、
阿佐美やが必要な知識をお伝えします。

集客について

チラシ、SNS集客、HP作成、ネットショップ作成など、
いろいろなやり方がある中で、
ご自身にあった集客の仕方が分かります。

移動販売について
ご自身にあった出店場所、出店場所の見つけ方など
お伝えします。
現場体験

やきいもの焼き方、移動販売時の接客について
イベント出店時の接客体験

現場体験

やきいもの焼き方、移動販売時の接客について
イベント出店時の接客体験

講師紹介

高校卒業後、調理師として社員食堂で働くも、
アル中の父と障がい者の母の世話で休みがちになり退職。
退職後の2005年、職業訓練校「フードサービス起業科」を受講後、
壷焼きいもをリヤカーで移動販売する「阿佐美や」を起業。

開業当初より、「かわいい焼き芋屋さん」として人気になるも、
装置が偽物で焼けないため、自己流で改造。


日本で唯一の、壷焼きいもと石焼いもの移動販売を開始。
売上が上がらない時期を経て、「どうしたら売れるか」研究。
2度の出産を経て、
13年間焼き芋屋として活動を続ける。
最高月商7桁。
新聞、テレビ、雑誌出演歴23回。

2015年より、親子で無農薬のさつまいもを育てるワークショップ
「芋づるプロジェクト」を主催。

2018年、ネット通販ツクツクにショップ開設


現在も「おいしく、かわいく、季節をとどける」を理念に、
9歳と6歳の子育てをしながら
冬はやきいも、夏は人力発電かき氷の販売をしている。

阿佐美やの仲間の声

斉藤昇平
(冬季限定 やきいも販売
路地裏ガレージマーケット 運営

朝は人気ラーメン店の仕込み作業)


焼き芋屋を始めて4年目です。
焼き芋を売りながらお客さんと交わす、
ちょっとした挨拶や、何気ない日常の会話をするときに楽しいなと感じます。

焼き芋屋という存在は、人と話すのが得意な人はもちろん、苦手だけどちょっとは話してみたいと思っている、だけど何をきっかけに話ししたらいいのか分からない、
買いに来る人もですが、焼き芋を売る方も役立つ
コミュニケーションツールになります。

いも子さんはたくさんの成功と失敗の経験を持っているので、「こんな時いも子さんならどうする?」と相談できます。
一緒に仕事をして信頼できます。


「芋を焼くだけ」というシンプルな方法だけど、とても奥が深い焼き芋の世界から、
「食」と「農」への 関心も高まり、自分の畑を持つことになりました。
焼き芋はシーズンオフがあるので、各地の盆踊り大会を巡ることを夏の楽しみに働いています。

KMさん(会社員、副業)

阿佐美やのイベントの出店を一緒にやっています。
焼き芋には老若男女問わず、みんなが好きな食べ物です。焼き芋、焼き芋屋にはより多くの人をホッコリさせる力があるな、と感じています。
お客さんとのやり取りが楽しく、「美味しかった」と、わざわざまた寄って声を掛けてくれるととてもうれしい気持ちになります。
いも子さんは腰が低く、一緒に働くチームの仲間にも、お客様にも誠実に答えようとしている姿が信頼できます。

いもんじー店 駒井さか江さん(埼玉県上尾市)

もともとパートをしながらがまぐち作家として活動していましたが、いも子さ
んの開業講座を知って、軒先での焼き芋屋開業を目標に受講しています。石焼
きいもと壷焼きいも、品種の違いなど、いも子さんの焼き芋へのこたわりや愛
情がとても勉強になっています。
KMさん(会社員、副業)

阿佐美やのイベントの出店を一緒にやっています。
焼き芋には老若男女問わず、みんなが好きな食べ物です。焼き芋、焼き芋屋にはより多くの人をホッコリさせる力があるな、と感じています。
お客さんとのやり取りが楽しく、「美味しかった」と、わざわざまた寄って声を掛けてくれるととてもうれしい気持ちになります。
いも子さんは腰が低く、一緒に働くチームの仲間にも、お客様にも誠実に答えようとしている姿が信頼できます。