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日本料理「とくを」
特別お話会

語感が唸るお料理の数々をいただきながら、プロの技を伝授してもらえる極上な時間を、志高きあなたと。

日本のみならず、海外にも名を馳せる有名料理屋が軒を連ね、しっぽりとした大人の雰囲気漂う街ー京都・下木屋町ー

そこに15年ほど店を構える王道の割烹店 日本料理「とくを」

素材の味を大切にしたい一心で料理をつくり続ける店主との濃密な時間を味わうためのお話会を開催します。
主催者が思う
「とくを」さんの素晴らしさ
なんとなく作っていない
京都で和食を食べたいと思ってネット検索をすると、膨大な数のお店がヒットします。
ランチでも2〜3万円するお店や、フレンチや中華のエッセンスを取り入れたお店や、中には、創業数百年のお店もあったり。

ですが、そのすべてが、店主自ら足を運んで食材を調達したり、店主自らいつも料理を作っているわけではありません。
もっと言えば、お出汁すら引いていないお店もあります。

それが、良くも悪くも「京都」のブランド力。
「京」とつけば、他道府県資本のお店でも、「京都のお店」と認知れるのが現状です。

そんな中、店主である徳尾さん自ら毎日 市場に足を運び、厳選した食材を仕入れ、数人のお弟子さんと共に仕込みをする。
料理も、揚げ物にはなぜ全卵を使わないのか?
なぜ薄衣にするのか?
一つ一つに確固たる概念と信念を持って提供する。

それが「とくを」さんです。

「先輩がやっていたからやる」
「師匠がやっていたからやる」
なんて、なんとなくな工程はない。

納得した食材を使い、納得した仕込みと調理法を用いてお客様に喜んでもらいたい。

その思いがお料理の随所にあふれています。
素材重視のお料理たち
京都の料理屋といえど数知れず、意外にも素材の持ち味はそっちのけで、取り合わせや盛り付けなど、やたら斬新さをアピールするお店も少なくありません。
「とくを」さんのように、素材ありきのお店にはなかなか当たらないかと思います。

前述した、揚げ衣に全卵を使わないのは油の劣化を防ぐため。
薄衣にするのは、素材の風味や歯ごたえを味わって欲しいから。


まだまだ旬の鱧も、韓国産にこだわる理由がちゃんとあります。
水物のメロンも、お店でギリギリまで追熟したものを提供されます。

とにかく美味しいものを食べてもらいたい!!!

その思いが、徳尾さんの足を市場に向かわせるのです。

旬にこだわり、産地にこだわる。
自分で選び抜いた素材だからこそ、自信を持った調理法で提供する。

斬新な盛り付けも調理法もされない、超がつくほどの王道のお料理なのに、「また同じものを食べたい!」と思わせる料理の数々。
20代の頃から一途な方でしたが、今はさらに増した料理に対する一途さを多くの方と共有できれば嬉しいかぎりです。
こんなにすごいぞ!
5つの特典
①「とくを」秘伝のレシピ3つを提供
「これさえあればプロの味!」と思わせる秘伝のレシピを教えていただけます。

一つめは、土佐醤油。
普段のお醤油を土佐醤油にするだけで、風味豊かに仕上がり、家にいながらにしてお店でいただいているような錯覚に。

二つめは、土佐酢。
ちょっとの手間でお料理のグレードがグンとアップする土佐酢。
酢の物だけでなく、いろんなお料理に使える便利さ。

三つめは、柳川地。
ドジョウと牛蒡の焚きもので有名な「柳川鍋」のベースとなる柳川地。
ドジョウはなくても、鰻や唐揚げが1ランクも2ランクも上品な一品に早変わりする、魔法の合わせ地。

「3種類も教えてもらえるんですか?!」
と驚くと、

「レシピを入手して満足されるような料理は提供していない」
と。

まさにプロの自信です!
②教えてもらった3つのレシピを使ったフルコースが味わえる
プロの味として伝授してもらえる3つのレシピ。

教えてもらえるだけではイマイチ味がわからない。
素材と絡み合った時の味の変化も想像できない。
これでは、実生活では使えません。

そこで、この3つのレシピを使ったお料理をふんだんに取り入れた懐石料理を8品以上のコースでお出しいただくことになりました!

お醤油やお酢だけではイメージできないお料理も、実際に味わってみるとやる気も起きるもの。
再現性を十分に考慮して、あらゆるお料理にコース料理として盛り込んでいただけるそうです。

家庭料理で活用できる大きなサポートとなること間違いなしですね!


③お出汁の試飲から、鱧の聞き比べまで
日本料理店の命とも言えるお出汁。
昆布が勝ってもいけない、鰹節が勝ってもいけない。
ちょうどいいバランスで引くのはプロならではのこだわりでもあります。

このお話会では、お出汁の引き方を教えてもらえるだけでなく、お出汁だけでの試飲も予定。
基本のお出汁の味わいを知ることで、お料理への使われ方や変化を楽しむことができます。

また、今回は季節柄、鱧もご用意いただけるとのこと。
せっかくのお話会だから…と、国産と韓国産の鱧の違いを堪能していただきます。
それは何も味だけではありません。

普段から「骨切りの音も違うんやで」とおっしゃる徳尾さんの感覚を私たちの聴覚でも感じたく、特別にお願いしました。
まさに五感を使うお話会です。

後にも先にも、割烹料理店がここまでおおっぴらにしてくれるお話会は他にないと自信を持ってオススメします!
④日本料理に関するすべての質問に答えます
お料理に添えてあるこのお花って食べられるの?
だとしたら、どうやって食べるの?
…って思ったことないですか?

土瓶蒸しのすだちは、土瓶に絞るのか?お猪口に絞るのか?
とか
お造りのあしらいの本当の食べ方がわからない
とか。

時々 外食をすると、食べ終わったお吸い物のお椀の蓋をひっくり返している人を見かけます。
おそらく「食べ終わったよ」というサインのつもりなのでしょうが、これはマナーとしてやってはいけないこととされています。
でも、それがなぜかまではなかなか知られていないところ。

そんな些細なこと、だけど知りたいことってどこで誰に聞けばいいのかわかりません。

このお話会では、そんな小さなハテナもスッキリさせてお帰りください。
徳尾さんからも「どんなことでも聞いてもらっていいよ」と快諾いただきました。

こんなチャンスはまたとありませんので、存分に活かしてください♪
⑤前代未聞の2ドリンクつき
秘伝の3つのレシピがもらえて、8品以上のフルコースが堪能できて、お出汁の試飲や鱧の違いまで教えてもらって、店主自らどんな質問にも答えてもらえる。
それだけでもスペシャル感満載なのに、飲み物(1,000円以下)が2杯も飲めるなんて大盤振る舞いにも程がある!!
と思ってしまう、お得すぎるこのお話会。

中には1,000円以上のお酒もありますが、半合での対応もOK!
もちろん、ビールやワイン、ソフトドリンクもあります。

美味しいお料理には自分好みの飲み物をお供に。

心ゆくまで楽しんでください。
講師ご紹介

日本料理「とくを」
店主 徳尾真次

1972年1月19日 京都府生まれ。
外食嫌いがきっかけとなり、中学2年生の頃より料理人を目指し、高校卒業後、「京料理 たん熊」に入社。
10年の修行を経て、割烹「祇園 いな梅」にて5年修行。
2005年2月11日に「日本料理 とくを」を開業。
素材の持ち味を最大限に生かした割烹料理店として絶大なる人気を得ている。

日本料理「とくを」HP

主催者から

究極のおうちごはん研究家
よだなおみ

私が徳尾さんとお仕事をご一緒していたのは、今から25年ほど前。
とても真面目で、仕事に対してまっすぐに取り組んでらっしゃることは若輩者の私にもわかりました。
それから20年ほどの時を経て、初めて「とくを」さんにお邪魔した時は、あまりにも久しぶりすぎてお料理の味もさほどわからなかったのですが、料理を仕事にするようになり、「とくを」さんのお料理がいかに素晴らしいかを痛感しました。

徳尾さんは「うちは原価なんてあまり考えてないから」とよくおっしゃいます。
実際にお料理をいただいてみると、採算度外視なのはすぐに分かるほどです。

お客さんにいかに美味しく食べてもらえるか?は、
いかに手の込んだ料理を作るか?ではない。
このことを料理を通じて教えていただきました。

そんな「とくを」さんでのお話会。
きっと私以外ではなし得ない企画ではないかと自負しております。

つまり、二度とないお話会ということです。

私が惚れ込んだお料理たちを、それを生み出す徳尾さんの心意気を、これでもか!というほど堪能して欲しい。

そんな思いで企画しました。

大げさなことは何も言いません。
でも、来ないと絶対に損します!!

来た人だけが味わえる空間があります。

たくさんのお越しをお待ちしております。
イベント概要
日時
9月25日(水) 12:00〜14:30
場所
日本料理「とくを
参加費
20,000円
参加費
20,000円
参加について
◆時間厳守でスタートします。止むを得ない遅刻などの連絡は必ずお願いします。
◆2ドリンク以上のオーダーは当日各自へご請求いたします。
◆お子様の参加は不可。大人のみの参加をお願いします。
◆ご家族やお友達とご一緒のご参加も大歓迎です。
◆決済完了後、主催者側の都合による中止を除き、キャンセルの返金対応はできかねます。
参加について
◆時間厳守でスタートします。止むを得ない遅刻などの連絡は必ずお願いします。
◆2ドリンク以上のオーダーは当日各自へご請求いたします。
◆お子様の参加は不可。大人のみの参加をお願いします。
◆ご家族やお友達とご一緒のご参加も大歓迎です。
◆決済完了後、主催者側の都合による中止を除き、キャンセルの返金対応はできかねます。
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