「叱り方」特別セミナー

感情で最も厄介なのは「怒り#」。正しく怒って叱れば変容します。キビキビ活躍します。そんな姿を見たくないですか?

2017年9月16日  【10:00~12:00】
〒260-0013 千葉県千葉市中央区中央4丁目5−1
きぼーる14階千葉市ビジネス支援センター会議室(相談室4)
参加費
5,400円
8月中にお申込みの方は
3,240円

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こんなお悩みありませんか?

怒っても叱っても何をしても部下が変わらない
そもそも部下の叱り方がわからない
怒りのコントロールをしたい
怒りたいのに怒れない
うまく伝わらない
部下の成長が見たい

そのお悩みを解決します!

このセミナーではアンガーマネジメントの手法を使いどのように怒り、叱り、伝えれば効果が上がるのか。信頼関係を築き人間関係を発展させるにはどのようにしたらいいのか。ハラスメントにならない叱り方を学びます。

そして、そもそも怒りの正体とは何なのかも解き明かします。
そしてその結果どうなると思われますか?
仮に部下を正しく叱ったとします。
叱られた部下は今までと違いキビキビ自分で考えて仕事を楽しむ程成長し、変容した部下の姿があなたの目の前に現れることでしょう。
ただ愛情があれば怒っていい、叱っていいという時代ではなくなったのです。

こんな方が対象です

    • 叱り方を知りたい人

    • 効果的に部下を育成・養成したい人

    •  怒りのコントロールをしたい人

    •  怒りたいのに怒れない人

    •  職場の空気を改善し、良いチーム作りを目指している経営者・管理者

私の思い

このセミナーを開催するにあたって皆様にとって有益な情報を満載でお伝えするために全力で準備しています。

効果が出る怒り方・叱り方は、理論を学習し、技術を覚え、練習・トレーニングをすれば身につきます。
褒められて伸びてきた世代は怒り方・叱り方を知りません。
先日NHK朝一でも取り上げられたアンガーマネジメントの手法を盛り込んだこのセミナー、今から皆様とお会いできる日が楽しみで仕方ありません。

未来を目指して

たくさんの人たちに効果的な怒り方・叱り方をマスターしていただき、ビジネスや子育てはもちろん、良好な人間関係構築に役立てていただければと思います。

つまり怒りの本質を知ることは人間関係がよりよくなるのです。

上手に叱れる管理者が増えれば職場の空気がよくなります。信頼関係が増します。これは職場の生産性を上げることになります。
ひいては働き方改革につながる重要なファクターなのです。

開催概要


名 称

「叱り方」特別セミナー

日 時 2017年9月16日
場 所 〒260-0013 千葉県千葉市中央区中央4丁目5−1
きぼーる14階千葉市ビジネス支援センター会議室
主 催 Kuulei International株式会社
参加費用 \5,400
お問い合わせ info@communication.kuulei.jp
お問い合わせ info@communication.kuulei.jp

当日の流れ

怒ること、叱ることのメリットとデメリット

ここでは怒ること・叱ることのメリットとデメリットを皆さんと共に考えます。
講義4割ワーク6割くらいです。

「怒」という感情の扱い方
「怒り」という扱いの難しい感情についてその扱い方を学びます。
講義6割、ワーク4割くらいです。
叱って慕われる人・嫌われる人
伝え方を誤りますと嫌われます。
ともすれば致命的な人間関係の破壊にもつながります。
どのような叱り方をすれば慕われるのか。
ここでのテーマです。
具体的なトレーニング方法
叱り方は練習すればするほどうまく叱れるようになります。
そのトレーニング方法をお伝えします。
叱って慕われる人・嫌われる人
伝え方を誤りますと嫌われます。
ともすれば致命的な人間関係の破壊にもつながります。
どのような叱り方をすれば慕われるのか。
ここでのテーマです。

講師紹介

植木 誠

Kuulei International株式会社 代表取締役Kuulei Communication 代表

・アンガーマネジメント シニアファシリテーター
・アンガーマネジメント キッズインストラクタートレーナー
・アンガーマネジメント アドバイザー
・ヒューマン話し方教室話し方トレーナー

怒ることはごく自然な感情です。

ですので怒りそのものには善悪はありません。本講座では怒りのメカニズムを解き明かすと同時に効果的で的確に伝わる叱り方をお伝えします。

アンガーマネジメントとは

アンガーマネジメントとは1970年代にアメリカで始まった心理教育・心理プログラムです。
アンガーマネジメントの目的は怒らなくなることではありません。怒る必要があるときは怒っていいのです。
怒る必要のない怒りは捨て置く、ここが重要です。
従ってアンガーマネジメントができるということは、怒る必要がある時にキッチリ怒り、必要のないときは怒らない。
この線引きができることがアンガーマネジメントができるということになります。