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令和3年
新茶売り始めました

宇治茶で有名なお茶の故郷「京都」、生産量は3000t弱、全国の生産量の3パーセントしかありません。
京都では玉露や高級煎茶を主に生産しているため、量より質に重点をおいています。
そのため新茶が採れ始める最初の頃は10㎏から20㎏単位、場合によっては数キロ単位の取引内容になります。この頃の宇治茶はまさに幻の新茶なのです

京都和束新茶
湊健一郎 製

生産地 京都和束
 生産家 湊 健一郎
  品 種 やまのいぶき
 摘採日 4月18日
お茶の特徴
茶葉の香 清涼感のある杉の若葉
     柑橘系のほのかな
香水 色  透明感のある薄い黄緑
飲み口は重湯のようなポッテリ感、鼻に抜ける香は茹でた青野菜、夏草。旨味が濃厚で、抑えた上質の渋味、ほのかな塩味と苦み。余韻は最初、青菜の苦みその後旨味がのこる。本年、初摘み新茶です。
美味しい淹れ方

【2人分】茶葉5g(大さじ杯)
     お湯80㏄(沸騰させたもの)

  • 湯吞にお湯を取りよく冷まします。
  • 急須に茶葉を入れます
  • 冷ましたお湯を注ぎます
  • 2分弱蒸らします
  • 湯吞に注ぎます。              濃さが均一になるようすこしづつ               最後の一滴まで。
  • 2煎目以降は、熱いお湯(80~90)を入れ 約30秒で湯吞に注ぎます。
  • 4煎、5煎と味の変化をお楽しみください


 

 

  • 50g入り
  • 1,500円
  • (税込)

京都和束新茶
中尾弘史 製

生産地 京都和束
 生産家 中尾 弘史
  品 種 やぶきた
 摘採日 4月24日
お茶の特徴
茶葉の香 強く薫る清涼感のある杉の葉
    
香水 色  透明感のある薄い黄緑
飲み口は濃厚、香は青葉、夏草。旨味が濃厚で、上質の渋み。舌にずっしりと感じるコク味、ほのかな塩味とシャープな青い苦み。余韻が素晴らしく、渋味と強い旨味が長く残ります。
美味しい淹れ方

【2人分】茶葉5g(大さじ杯)
     お湯80㏄(沸騰させたもの)

  • 湯吞にお湯を取りよく冷まします。
  • 急須に茶葉を入れます
  • 冷ましたお湯を注ぎます
  • 2分弱蒸らします
  • 湯吞に注ぎます。              濃さが均一になるようすこしづつ               最後の一滴まで。
  • 2煎目以降は、熱いお湯(80~90)を入れ 約30秒で湯吞に注ぎます。
  • 4煎、5煎と味の変化をお楽しみください


 

 

  • 50g入り
  • 1,000円
  • (税込)