ペーパーロジックで電子契約をはじめよう!

企業同士で契約を行う際、契約書の存在が当然必要になります。しかし、ペーパーレス化が叫ばれる時代において、契約書も電子化すべきという声が強まり、急いで電子契約を検討する企業が増えてきている状況です。そこでオススメなのがペーパーロジックの電子契約です。ペーパーロジックの電子契約をすることでどのようなメリットがあるのか、様々な観点から解説いたします
ペーパーロジックなら1時間で契約まで完了する!

紙の契約書の場合、まず契約書の準備が必要です。契約書となる書面の印刷を行い、それを製本し、こちら側で署名を行い、その後に相手方に契約書を郵送し、確認の連絡を入れるなどして送付。相手方でも署名を行って送り返してもらい、書類を保管するという流れですが、一連の作業が終わるまでに1か月以上かかるケースもあります。これではペーパーレス以前に時間もコストもただただかかるだけです。

 

これがペーパーロジックの電子契約なら全く異なる流れになります。契約書が完成すれば、ワークフローを活用することで通知メールが一斉に配信され、電子署名を済ませれば相手にすぐにそれが伝わり、相手方も電子署名をすればその時点で自動保存がなされます。クラウド上で保管がなされるので、わずか1時間で一連の作業が終了します。1か月もかかる作業が1時間で終わる、これほど便利なことはないでしょう。

 

「ペーパーロジックの電子契約なら印紙代がかからない!」

ペーパーロジックの電子契約なら印紙代がかからない!

電子契約の最大のメリットとされるのが印紙税がかからない点です。印紙税では、契約書の書面にかかれている値段に応じていくらかの税金を支払うことになっています。ところが、電子契約のこの対象から外されており、印紙税が丸々免除されるような状態です。そのため、不動産業や金融業、工事関係など、様々な業種において電子契約がかなり重宝されます。印紙税だけで結構かかってしまい、本来であれば削れないコストとされてきたものが、一転して削れるとなれば、利用しない手はありません。

 

契約書に関する年間コストのうち、その大多数は印紙税で占め、人件費や郵送費なども結構かかります。その印紙税がゼロになり、人件費も相当な削減が期待できるわけですから、ここで使わずしてどこで使うのかという話になります。

ペーパーロジックの電子契約の費用は?

気になるのはペーパーロジックの電子契約の費用ですが、月の契約数に応じて値段が変わります。一番安いのは月の契約が25件までで、毎月2万円の支払いで済みます。その都度印紙税がかからないとなれば、簡単に回収はできます。これに加えて電子書庫の容量50GBがつきます。契約数が増えるごとに値段や電子書庫の容量も増えていきますが、最大は100件の契約までのコースで、月々6万5000円となっています。電子書庫の容量は200GB、20ユーザーまで使えます。

 

もちろんタイムスタンプなど契約書の改ざんなどのことがないように対策を立てられ、電子証明書を伴わないものであれば、簡易署名も無料でいくらでも行えます。契約書を回収するまでの時間もかからず、コストも劇的に削減する、それでいて費用もお安いとなれば、何も言うことがありません。

まとめ

領収書に関しても印紙税がつけられるため、ペーパーレス化することでこちらも相当な費用の削減につながります。なんといっても、この手の契約書は保管などが面倒で、細心の注意を払わないといけませんがその心配もなくなるのが魅力的です。クラウドで管理されており、データが消えるようなこともありません。契約する数や印紙税の額面など色々と確認を行った上で、ペーパーロジックの電子契約を利用すべきかどうかを判断しましょう。

ペーパーロジックの電子契約なら印紙代がかからない!

電子契約の最大のメリットとされるのが印紙税がかからない点です。印紙税では、契約書の書面にかかれている値段に応じていくらかの税金を支払うことになっています。ところが、電子契約のこの対象から外されており、印紙税が丸々免除されるような状態です。そのため、不動産業や金融業、工事関係など、様々な業種において電子契約がかなり重宝されます。印紙税だけで結構かかってしまい、本来であれば削れないコストとされてきたものが、一転して削れるとなれば、利用しない手はありません。

 

契約書に関する年間コストのうち、その大多数は印紙税で占め、人件費や郵送費なども結構かかります。その印紙税がゼロになり、人件費も相当な削減が期待できるわけですから、ここで使わずしてどこで使うのかという話になります。