有限会社金沢福祉計画
ディサービス・ケアプラン
ほっとケア玉川


長い冬があけて3月になりました。
今年は雪が少なかったので送迎は助かりました。
桜まではもう少し間があります。
風邪にはお気をつけてお過ごし下さい。

3月






ほっとケア玉川は

 医療機関で医療福祉専門相談業務に従事していたMSW(医療ソーシャルワーカー)が15年前の2001年に金沢市玉川町に創業した介護保険の石川県指定事業所です。
 おはようからおやすみまで、介護や障害の程度を問わず、ご自宅で快適に安心安全な生活を送るお手伝いをしています。
 お申込み、お問合せはお電話で(24時間対応)

            076-263-7431(玉川消防署前)

はしもと医院 橋本院長監修
元気で長生き!
低温火傷について
 触れていても暖かく、心地よく感じる50度程度でかかる火傷です。ある程度暖かさで時間をかけて起きるため気付きにくく重症化しやすい火傷です。
 44度くらいで3~4時間かかりますが、50度だと2~3分で低温火傷になる事があります。
注意!
 高齢になると身体の保湿機能が低下したり、皮膚感覚が鈍くなったりして、低温火傷になる危険性が高くなります。
貼るタイプのカイロや電気ストーブ、コタツ等が主な原因になる場合が多いので直接肌に触れないように注意しましょう。
 もしも低温火傷になってしまった時はすぐ患部を冷やして皮膚科を受診しましょう。後から重症化する場合があります。



 ひな祭り雑学、豆知識

 春と言えば3月、3月と言えば春ですね。毎年3月は年度替りで、学生の方であれば卒業や入学式、社会人であれば入社式や人事異動と出会いと別れの季節でもあります。あと一般的にはひな祭りのイベントがあり、皆様のご自宅などではおひなさまを飾ることがあるかと思います。そういう事で今回はひな祭りに関する雑学、豆知識をご紹介したいと思います。
ひな人形は雨水の日に飾るとよいと言われています。大体2月19日頃で、これはひな人形に厄を移して流すという事が始まりと言われています。(地方によっては節分に飾る所もあります)
飾る人形にはお内裏様とありますが、これは男雛、女雛の二つの事を指します。お雛様とは三人官女、五人囃子など全ての人形の事を指します。ひなまつりに歌われる「うれしいひなまつり」で間違った解釈をされているので、不思議に思う方もいると思います。
桜餅に使われている葉はオオシマザクラの葉が使われています。この葉は実際では香りがしないのですが、塩漬けにすることでクマリンという香り成分が抽出されよい香りがするようになります。
ひし餅は普通では三色ですが、二色、五色、七色があります。赤(ピンク)には魔力に抵抗する色といわれています。解毒作用のあるくちなしの実で色をつけ健康を祝う意味が込められています。赤は桃の花、白は残雪を表しています。緑は厄除けのパワーがあるヨモギが使われています。
赤・白・緑で子供が健康に成長しますようにと願いが込められています。
ひなまつりの日の翌日にひな人形を片付けるのは、流し雛の風習が江戸時代より変化したためすぐ片付けることに置きかえられたようです。おひなさまを長く飾っていると女の子はお嫁に行けなくなるというのは有名な話でるよね。
ひなまつりの雑学、豆知識でした。

ほっとケア玉川
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  • 〒920-0863 金沢市玉川町14番23号
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     Eメールアドレス f-falcon@mvb.biglobe.ne.jp
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