有限会社金沢福祉計画
ディサービス・ケアプラン
ほっとケア玉川
 陽が長くなり、ハナミズキ、つつじの季節になりました。
五月大歌舞伎や田植えも始まり春本番の感じがします。
戸外へ出てお天道様から元気を頂きましょう。
5月

ほっとケア玉川は

 医療機関で医療福祉専門相談業務に従事していたMSW(医療ソーシャルワーカー)が15年前の2001年に金沢市玉川町に創業した介護保険の石川県指定事業所です。
 おはようからおやすみまで、介護や障害の程度を問わず、ご自宅で快適に安心安全な生活を送るお手伝いをしています。
 お申込み、お問合せはお電話で(24時間対応)

            076-263-7431(玉川消防署前)

週5日 9時30分~13時で働いて頂ける
調理員を募集しています。
資格は不要、主婦の方大歓迎です!
勤務日や条件については
お問い合わせください。


はしもと医院 橋本院長監修
元気で長生き!
春は歩くのが良い
 運動は健康のための魔法の薬
日本人7万人を10年間追跡した調査によると、毎日1時間以上歩く人は30分程度歩く人に比べて、脳梗塞で死亡する危険性は3割減少、心筋梗塞などで死亡する危険性は2割減少することが分かりました。
 1950年代のイギリスの研究所では、ロンドンのバスの運転手と車掌の死亡率を調べたところ、座っている運転手より歩き回っている車掌の方が5割も死亡率が低かったのです。
 歩くことは健康に良い、は今では常識かも知れませんが、春は歩くのに最適の季節です。30分歩く人は歩かない人より健康を維持出来ます。家の片付けでチョコマカと動き回れば家は綺麗になり健康になる。一石二鳥です。
 NHKテキスト「今日の健康2016年9月」


歳時記
五月と言えば端午の節句
 今では「こどもの日」として祝われる5月5日のことです。
この日はもとは五節句の端午の節句にあたります。端午の端は「はじめ」という意味で「端午(たんご)」は五月最初の午(うま)の日のことでした。それが午(ご)という文字の音が五に通じることなどから、奈良時代以降、5月5日が端午の節句として定着していきました。
 もとは中国発祥のお祝いごとでこれに類する行事は中国、韓国、ベトナムなどでも行われています。日本では鎌倉時代から男子の成長を祝い健康を祈る行事となり、鯉のぼりや武者人形を飾るのはその名残りのようです。子どもたちが元気で大きくなりますように。

 ハイパーソニック・エフェクト
 ヒトの聴覚能力はおよそ20Khzが上限とされ、それ以上の周波数を持つ音波は人間にとって聴こえないため音とみなされてこなかったが、近年では脳機能イメージングといった客観的手法により、超音波を含む音の全身(聴覚と身体)での聴取が、生理活動、主に脳活動で快さを示す反応をもたらすことが報告されています。
 この現象は大橋力(音楽家家城祥二)らによる先駆的研究で知られ、パイパーソニック・エフェクトと名付けられました。
この高周波を出す楽器は尺八、琵琶、インドネシアのガムランです。ピアノ、バイオリンなどは高周波が出ません。熱帯雨林や竹藪なども高周波がでているようです。この音楽を聴くと脳にα波が出て免疫が増し、元気になるそうです。風の音を聞くのもいいかもしれません。