有限会社金沢福祉計画
ディサービス・ケアプラン
ほっとケア玉川


 学校が夏休みに入り、子どもたちの声が聞こえるようになりました。みんな日焼けして元気に走りまわってほしい。会社もお盆休みになり帰省ピークが始まります。それが終わればまた学校へ会社への生活。遊ぶにも仕事にも忙しい。人間も蝉もカラスもでした。

8月

ディサービス・ほっとケア玉川は

 医療機関で医療福祉専門相談業務に従事していたMSW(医療ソーシャルワーカー)が15年前の2001年に金沢市玉川町に創業した介護保険の石川県指定事業所です。
 おはようからおやすみまで、介護や障害の程度を問わず、ご自宅で快適に安心安全な生活を送るお手伝いをしています。
 お申込み、お問合せはお電話で(24時間対応)

            076-263-7431(玉川消防署前)

2日程度 9時30分~13時で働いて頂ける
調理員を募集しています。
資格は不要、主婦の方大歓迎です!
勤務日や条件については
お問い合わせください。


はしもと医院 橋本院長監修
にかかりやすい病気!
 熱中症は引き続き要注意ですが、これからは食中毒の季節になります。食中毒はO-157がよく知られていますが、ノロウイルス、サルモネラ菌とか黄色ブドウ球菌などいろいろあります。
O-157や黄色ブドウ球菌は感染力が強く、嘔吐物や便などから感染します。腐った食べ物からも食中毒になります。高齢者や幼児などへの感染は死に至ることもありますので特に注意が必要です。
 食中毒予防には「三原則」があります。
1.菌を付けない。食事の前の手洗い。食器類を清潔にしておく。2.菌を増やさない。食品を冷蔵庫で保管する。
3.菌をやっつける。加熱して食べる、です。
 体調に気をつけ夏を元気に過ごしましょう。

歳時記 お盆
 ■正式には盂蘭盆会(うらぼんえ)で先祖の霊を祀る行事です。元々は旧暦の7月15日の行事でしたが、現在でが8月15日が一般的です。13日の朝に盆棚をつくり、花や季節の果物などをお供えし、夕方に玄関で麻幹(おがら)を燃やし、迎え火を焚きます。この時までにお墓参りをしておきます。15日にはお坊さんにお経をあげていただきます。16日の夕、玄関で送り火を焚き、霊を送ります。お盆の間は精進料理を供え、家族も精進料理ですませます。今は小家族になり仏壇がある家も少なくなりました。お盆といえば会社の休日で高速道路が渋滞する日と思っている人が多くなりました。京都では8月16日に五山で五つの送り火が焚かれます。本当は宗教行事だったのですが今では世界中から観光客がこの火を見に来るようにになりました。
 

送り火は東山如意ケ嶽の「大文字」がもっともよく知られてますがほかに金閣寺附近の大北山(大文字山)の「左大文字」、松ケ崎西山(万灯籠山)と東山(大黒天山)の「妙法」、西賀茂船山の「船形」および上嵯峨仙翁寺山(万灯籠山・曼荼羅山)の「鳥居形」があります。この六つ8月16日夜、相前後して点火され、これを京都五山送り火とよんでいます。

第四次産業革命の本が書店に沢山並んでいます。
アメリカはインーターネット規格で主導権をとり、それをさらに発展させようとしています。
ドイツはモータやエンジンで日本と組んで新規格を作ろうとしています。
新しい産業競争がアメリカ対日本とドイツとはなにかの因縁を感じます。

 「第四次産業革命」が始まろうとしています。
第四次産業革命は2011年にドイツが宣言した政治目標です。
産業革命とは産業形態が大きく変わることです。
第一次産業革命は1760~1840年代に起きた蒸気機関とその利用技術の発明でした。蒸気機関への力の移行は社会を大きく変えました。第二次産業革命は1870~1930年代。電気インフラの整備で大量生産を生み出しました。第三次産業革命はコンピュータがインターネットにつながった現代の状況です。次にくるのが「第四次産業革命」とドイツ政府が勝手に名づけました。日本もそれにのり通産省が「第四次産業革命」政策を発表しました。ドイツが目指しているのは生産の無人化ですが、日本はAI、ドローン、ロボットとバラバラです。どちらの政策が優れているのか間もなく分かるでしょう。通産省のホームページをみるか、「第四次産業革命」の本を読んで未来に備えましょう。なくなる仕事も書かれています。
http://WWW.kantei.go.jp/jp/singi/keizaisaisei/miraitoshikaigi/jinzaiikusei_dai2/siryou4.pdf 
 ダウンロードできます。


ドイツ ジーメンスの無人工場

様々な医療機器を同じフロア―で作っているようだ。女性が最新の機械を操作している。

介護保険の基本理念は「自己決定の尊重」です。
サービスも事業所も利用者が自由に選ぶことが出来ます。
介護保険には24種類のサービスがあります。
介護保険の24種類のサービスを大きく分けると・・・
1.通い
 通所介護、通所リハビリテーションなど。
2.訪問
 ホームヘルパー、訪問看護など。
3.宿泊・入所
 特別養護老人ホーム、老人保健施設、ショートステイ
4.福祉用具を借りる・買う

 実際にサービスを利用するに際しどれを選べばいいのか、またそれぞれどんな特徴があるのかよくわからないなど、迷ってしまうのではないでしょうか。
そんな時、利用者に的確な情報を提供しサービスや施設探しの手助けをするのが「ケアマネージャー」(介護支援専門員)です。

★ケアプランほっとケア玉川では
 社会福祉士免許を所持している実務経験20年のケアマネージャー(介護支援専門員)が介護保険の申請代行、ケアプランの立案はもとより、お年寄りや障害者の医療福祉の専門相談を無料で行っております。
 相談内容によっては他の専門機関(医師・保健所・市役所・支援センター・司法書士・税理士等)と連携して対応いたします。
★ディサービスほっとケア玉川では
 365日、年内無休、完全送迎で朝の身支度から帰宅後の就眠までお手伝いする通所介護施設です。
◇営業時間は朝9:30~夕方4:30です。(ご希望があれば朝8:00~夜10:00まで延長対応も可能です。)
◇ご希望により夕食の提供も行っております。
◇入浴サービスは完全同性介護(女性には女性介護士、男性には男性介護士の対応)で一人ずつ対応しています。

編集・発行:(有)金沢福祉計画 在宅福祉部 平成29年6月1日 
石川県指定事業所1770101259